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エピソード1 ある女性研究者の末路
第五話 美しきグランドフィナーレ
ゆっくりと歩みを進める女性に罵声を浴びせる男性がいるあるホテルの一室。
一体どういうシチュエーションなのか?
そう、普通であればそれは意味不明な状況なのだが今は違う。
俺を散々馬鹿にし研究室から追い出した女性研究者である高坂美雪をこの部屋に誘い出し、計画どおりヤツを男にすることに成功しつつある。
そう・・・あと1回。ヤツがあと1回性的絶頂に達すればこの復讐は美しい完成となる。
まさにそのグランドフィナーレへの幕が切って落とされたとでも言うべきだろう。
何ひとつ纏わない裸のままで高木美咲が高坂美雪の近くへ歩み寄る。
そのままゆっくりと近づいていき、喚き散らしてはいるが身体がいうことがきかない状態の高坂を美咲は押し倒した。
「もう。手間かけさせないでよね。あら?そんなこと言いながらここはおっきくなってるじゃない?」
「違う!違う!それは。。。それは。。。」
「いいのよ♪とってもとっても気持ちよくしてあげるから、あとは任せてね。」
「まて!何を!?」
美咲はそう言うと、そのまま高坂の身体に跨った。
「えっ!?あなたとセックスをするよの?今日だけは特別だよ?」
「なんだって!?俺がお前と!? いや、、、なんでこんなことに。。。俺は女。。。女??」
そろそろ自我と上書きされた男の意識ががごちゃごちゃになってきているのだろう。明らかに混乱している様子がここからでも見てわかる。
「いいのよ。初めてなんでしょ?私に任せてね。」
「まて!いや!そういうのは。。。」
口でそう言いながらも抵抗するそぶりすらない。
美咲が少し腰を上げながら手で高坂の立派になったアレを握る。
高坂がビクン!と仰け反るがお構いなしにそのままゆっくりと自分のアソコへといざなう。
「ふふふ♪さぁ、どうかしら?初めての感触楽しみなさい。」
先っぽからゆっくりと挿入されていく。
「なっ。。。。な。。。。あぁぁぁ。。。なんだこれは。。。どういうことなんだぁぁぁぁ」
恐らく初めての男性としても挿入感覚に戸惑っているのだろう。
ズブズブと美咲のアソコの高坂のアレが吸い込まれていった。
「ふふふ♪なかなかいい形してるじゃない。ちょっとは楽しめそうかしら?」
「なんだ。。。この気持ちよさは。。。まて!動くんじゃ。。あぁぁぁ!!」
美咲がゆっくりと腰を動かし始める。
アソコの中でアレが刺激されたびに高坂の表情が快楽に満たされていくのがわかる。
それを見た美咲は更に腰の動きを激しくする。
「あん♪ いいじゃない。ほら、あなたも腰を少し動かしてごらんなさい?男なんでしょ?」
「俺は、、、女。。。。のはず。。。。あぁぁぁ!!なんだぁ。。。なんなんだぁぁぁぁ。。。!!」
美咲の動きでアレが刺激されることと、美咲が不意に「男」というキーワードを発したことで、高坂の精神の男性化がまた一段階進んだようだ。
どこか戸惑いや抵抗があったのが徐々に薄らいでいるように見える。
気が付けば自分から腰を動かしていた。
「はぁはぁはぁ。。。なんて気持ちいいんだ。。。男の快楽。。。これが。。。俺は男?」
ついに高坂自身が自分を男と認知し始めている。
よしよし、あとは最後の仕上げだけだ。
「高木くん、一気にイカせてあげなさい。今日が彼の記念日なるのだからさ。」
「わかりました♪ よーし、じゃ覚悟しなさいよぉ?」
「はぁはぁはぁ。。。なんだこの暖かさと気持ちよさは。。。。。しかし、何か。。。何かを忘れっているような気がする。。。俺は。。。誰だ。。。」
「何を言っているの?どうみてもあなたは男よ?」
「俺は・・・男?」
「そう、だからこうして私とセックスしてイキそうになってるのよ?」
「あぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ここにきて一気に”男”というキーワードを浴びせるように聞かされたことで、高坂の男性への変化は最終段階に達しているようだ。
ちなみに美咲はそんな状況を気にすることもなく、そのまま激しく腰を上下させる。
それは今日、初めてセックスをする高坂にとっては刺激が強すぎるものだった。
「まて!まて!! ダメだ!!!出る!何かが出てくる!!!これはなんなんだ?!」
「はぁはぁはぁ、いいのよ♪ そのまま出して。 あなたは男なんだから射精するのは普通でしょ?」
美咲はそう言ってグッっと腰に力を入れて高坂を動けないようにしながら、小さくそして激しく腰を動かしながら、高坂をクライマックスへといざなう。
「さぁ、イキなさい♪」
「ダメだ!出る!出る!!! ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
高坂がそう叫ぶと仰け反りながら美咲の中へたっぷりと発射をした。
そしてプログラムの最終段階が発動したのだろう。そのまま気を失ってしまった。
美咲の下になったまま最後の変化ともいうべき様子でどうみても男性がそこに寝ているだけの状況になった。
自分で直接手を下していない形での復讐の完了というのも悪くないものだ。
そんなことを心の中で俺がつぶやいたときに、自然とニヤリと笑みを浮かべながらその様子を楽しむ美咲。
おいおい、こいつ本当になかなかの小悪魔だなと改めて感心するばかりだった。
ベースになったのがいうならこの世の中でも最悪に分類される人格だったのだが、それが女性化することでこうなるとは。想定外ではあるがいい感じだ。
最後の一滴までしっかりと搾り取るように腰を動かした美咲は、気絶してしまった高坂を見下ろしながら腰をあげてアレを抜いた。気絶していることもあり、すっかり硬さを失ったアレがそこに見えた。すぐに俺がティッシュを美咲に渡すと流れ出る液体をしっかり拭き取りながらこう言った。
「ふぅ。まぁ、先生よりはぜんぜんだけどまぁまぁだったかな?」
「そうか。じゃ、ちょっとこっちに来てくれるか?」
「はい♪」
そう言ってこちらに近寄ってきたところで耳元でこうつぶやいた。
「お人形さんの時間は終わりだよ。」
その言葉を聞いた美咲は膝からガクンと崩れ落ち同時に意識を失った。
そう、お人形さんの時間を終わらせるときにこちらの都合の悪い記憶を消しておく必要があるのでその儀式のようなものだ。
一旦椅子に美咲を座らせて、まずは高坂の最後の仕上げをすることにした。
ベッドで気を失っている高坂はどこからどう見ても男になっていた。
言われてみれば面影はあるが、それが影響しているのかまさに美男子という風貌だ。
まぁあえてブサイクにするという手段もあったが、俺の助手になる人間は容姿がよいほうが今後好都合というものなので幸いだった。
この後問題にならないように用意しておいた男性モノの服を高坂に着せ、そして美咲にも彼女が脱ぎ捨てた服を着せた。
よし準備は万端だ。
そのまましばらく様子を見ていると高坂がうーんと声を上げて目を覚ました。
「おはよう。渡辺渉くん。どうした?気分でも優れないのかい?」
「あっ、先生。いえ、ちょっと疲れて横になっていたようです。すみません。」
「いやいや、連日論文の手伝いをしてくれていたからね。キミもそろそろ35歳になるのだから健康管理もしっかりね。」
「はい。ご心配ありがとうございます!」
よし、これですべてのプログラムが完了だ。
高坂改め渡辺くんが伸びをしている間に、美咲の耳元でこうささやいた。
「高木君、おはよう。朝になったよ。」
そうこれがウェイクアップワードだ。
「う~ん、あれ?先生? 私打ち合わせの途中で寝ちゃいました?」
「突然うつらうつらするからびっくりしたよ。そうそう高坂先生は先ほど帰られたよ。」
「あ~、しっかりご挨拶したかったのに。よろしくお伝えください。」
「うん。しっかりお礼を言っておくよ。あっ、そうだ高木君には初めて紹介するよ。僕の論文をいつも手伝ってくれていた渡辺渉くんだ。これから一緒に研究室で働いてもらうことになったので先ほどここに来てもらったんだ。」
「あっ、渡辺です!どうぞよろしくお願いします。」
「あら?先生?こんなイケメンどこに隠してたんですか? 高木美咲です。どうぞよろしくお願いします。」
こうして何事もなかったかのように俺の研究室に優秀な助手が2名誕生した。
それと同時にまたも復讐は完璧な形で完了した。加えて、C2Sの貴重なデータも入手することもできた。
そして、3人で設置してあったセンサーなどの器具を回収してそのまま研究室へ戻ることにした。
帰り道は3人でなんでもない会話をしながら歩いた。
俺が復讐の末に手に入れた二人がなんだか楽しそうに話をしているのを見て、これはこれでよかったんだとなぜか自分に言い聞かせていることに気が付いた。
心のどこかで罪悪感のようなものがあるのかもしれない。
この後に及んで高坂の言葉が今になって思い出される。
しかし、俺はもう前に進むしかない。
一度復讐に染まった手をキレイにすることなどできないからだ
そして、第二の復讐も完璧な形で幕を閉じた。
短期間に二人の人間を世の中から消すという、よくよく考えると若干手荒な復讐になってしまったここまでの話が、この後少々厄介な状況を作りだしていたことはこの時まだ気がついてはいなかったのが、続きの話はまだ後日するとしよう。
俺の新しい人生はまだエピローグが終わったばかりだ。
一体どういうシチュエーションなのか?
そう、普通であればそれは意味不明な状況なのだが今は違う。
俺を散々馬鹿にし研究室から追い出した女性研究者である高坂美雪をこの部屋に誘い出し、計画どおりヤツを男にすることに成功しつつある。
そう・・・あと1回。ヤツがあと1回性的絶頂に達すればこの復讐は美しい完成となる。
まさにそのグランドフィナーレへの幕が切って落とされたとでも言うべきだろう。
何ひとつ纏わない裸のままで高木美咲が高坂美雪の近くへ歩み寄る。
そのままゆっくりと近づいていき、喚き散らしてはいるが身体がいうことがきかない状態の高坂を美咲は押し倒した。
「もう。手間かけさせないでよね。あら?そんなこと言いながらここはおっきくなってるじゃない?」
「違う!違う!それは。。。それは。。。」
「いいのよ♪とってもとっても気持ちよくしてあげるから、あとは任せてね。」
「まて!何を!?」
美咲はそう言うと、そのまま高坂の身体に跨った。
「えっ!?あなたとセックスをするよの?今日だけは特別だよ?」
「なんだって!?俺がお前と!? いや、、、なんでこんなことに。。。俺は女。。。女??」
そろそろ自我と上書きされた男の意識ががごちゃごちゃになってきているのだろう。明らかに混乱している様子がここからでも見てわかる。
「いいのよ。初めてなんでしょ?私に任せてね。」
「まて!いや!そういうのは。。。」
口でそう言いながらも抵抗するそぶりすらない。
美咲が少し腰を上げながら手で高坂の立派になったアレを握る。
高坂がビクン!と仰け反るがお構いなしにそのままゆっくりと自分のアソコへといざなう。
「ふふふ♪さぁ、どうかしら?初めての感触楽しみなさい。」
先っぽからゆっくりと挿入されていく。
「なっ。。。。な。。。。あぁぁぁ。。。なんだこれは。。。どういうことなんだぁぁぁぁ」
恐らく初めての男性としても挿入感覚に戸惑っているのだろう。
ズブズブと美咲のアソコの高坂のアレが吸い込まれていった。
「ふふふ♪なかなかいい形してるじゃない。ちょっとは楽しめそうかしら?」
「なんだ。。。この気持ちよさは。。。まて!動くんじゃ。。あぁぁぁ!!」
美咲がゆっくりと腰を動かし始める。
アソコの中でアレが刺激されたびに高坂の表情が快楽に満たされていくのがわかる。
それを見た美咲は更に腰の動きを激しくする。
「あん♪ いいじゃない。ほら、あなたも腰を少し動かしてごらんなさい?男なんでしょ?」
「俺は、、、女。。。。のはず。。。。あぁぁぁ!!なんだぁ。。。なんなんだぁぁぁぁ。。。!!」
美咲の動きでアレが刺激されることと、美咲が不意に「男」というキーワードを発したことで、高坂の精神の男性化がまた一段階進んだようだ。
どこか戸惑いや抵抗があったのが徐々に薄らいでいるように見える。
気が付けば自分から腰を動かしていた。
「はぁはぁはぁ。。。なんて気持ちいいんだ。。。男の快楽。。。これが。。。俺は男?」
ついに高坂自身が自分を男と認知し始めている。
よしよし、あとは最後の仕上げだけだ。
「高木くん、一気にイカせてあげなさい。今日が彼の記念日なるのだからさ。」
「わかりました♪ よーし、じゃ覚悟しなさいよぉ?」
「はぁはぁはぁ。。。なんだこの暖かさと気持ちよさは。。。。。しかし、何か。。。何かを忘れっているような気がする。。。俺は。。。誰だ。。。」
「何を言っているの?どうみてもあなたは男よ?」
「俺は・・・男?」
「そう、だからこうして私とセックスしてイキそうになってるのよ?」
「あぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ここにきて一気に”男”というキーワードを浴びせるように聞かされたことで、高坂の男性への変化は最終段階に達しているようだ。
ちなみに美咲はそんな状況を気にすることもなく、そのまま激しく腰を上下させる。
それは今日、初めてセックスをする高坂にとっては刺激が強すぎるものだった。
「まて!まて!! ダメだ!!!出る!何かが出てくる!!!これはなんなんだ?!」
「はぁはぁはぁ、いいのよ♪ そのまま出して。 あなたは男なんだから射精するのは普通でしょ?」
美咲はそう言ってグッっと腰に力を入れて高坂を動けないようにしながら、小さくそして激しく腰を動かしながら、高坂をクライマックスへといざなう。
「さぁ、イキなさい♪」
「ダメだ!出る!出る!!! ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
高坂がそう叫ぶと仰け反りながら美咲の中へたっぷりと発射をした。
そしてプログラムの最終段階が発動したのだろう。そのまま気を失ってしまった。
美咲の下になったまま最後の変化ともいうべき様子でどうみても男性がそこに寝ているだけの状況になった。
自分で直接手を下していない形での復讐の完了というのも悪くないものだ。
そんなことを心の中で俺がつぶやいたときに、自然とニヤリと笑みを浮かべながらその様子を楽しむ美咲。
おいおい、こいつ本当になかなかの小悪魔だなと改めて感心するばかりだった。
ベースになったのがいうならこの世の中でも最悪に分類される人格だったのだが、それが女性化することでこうなるとは。想定外ではあるがいい感じだ。
最後の一滴までしっかりと搾り取るように腰を動かした美咲は、気絶してしまった高坂を見下ろしながら腰をあげてアレを抜いた。気絶していることもあり、すっかり硬さを失ったアレがそこに見えた。すぐに俺がティッシュを美咲に渡すと流れ出る液体をしっかり拭き取りながらこう言った。
「ふぅ。まぁ、先生よりはぜんぜんだけどまぁまぁだったかな?」
「そうか。じゃ、ちょっとこっちに来てくれるか?」
「はい♪」
そう言ってこちらに近寄ってきたところで耳元でこうつぶやいた。
「お人形さんの時間は終わりだよ。」
その言葉を聞いた美咲は膝からガクンと崩れ落ち同時に意識を失った。
そう、お人形さんの時間を終わらせるときにこちらの都合の悪い記憶を消しておく必要があるのでその儀式のようなものだ。
一旦椅子に美咲を座らせて、まずは高坂の最後の仕上げをすることにした。
ベッドで気を失っている高坂はどこからどう見ても男になっていた。
言われてみれば面影はあるが、それが影響しているのかまさに美男子という風貌だ。
まぁあえてブサイクにするという手段もあったが、俺の助手になる人間は容姿がよいほうが今後好都合というものなので幸いだった。
この後問題にならないように用意しておいた男性モノの服を高坂に着せ、そして美咲にも彼女が脱ぎ捨てた服を着せた。
よし準備は万端だ。
そのまましばらく様子を見ていると高坂がうーんと声を上げて目を覚ました。
「おはよう。渡辺渉くん。どうした?気分でも優れないのかい?」
「あっ、先生。いえ、ちょっと疲れて横になっていたようです。すみません。」
「いやいや、連日論文の手伝いをしてくれていたからね。キミもそろそろ35歳になるのだから健康管理もしっかりね。」
「はい。ご心配ありがとうございます!」
よし、これですべてのプログラムが完了だ。
高坂改め渡辺くんが伸びをしている間に、美咲の耳元でこうささやいた。
「高木君、おはよう。朝になったよ。」
そうこれがウェイクアップワードだ。
「う~ん、あれ?先生? 私打ち合わせの途中で寝ちゃいました?」
「突然うつらうつらするからびっくりしたよ。そうそう高坂先生は先ほど帰られたよ。」
「あ~、しっかりご挨拶したかったのに。よろしくお伝えください。」
「うん。しっかりお礼を言っておくよ。あっ、そうだ高木君には初めて紹介するよ。僕の論文をいつも手伝ってくれていた渡辺渉くんだ。これから一緒に研究室で働いてもらうことになったので先ほどここに来てもらったんだ。」
「あっ、渡辺です!どうぞよろしくお願いします。」
「あら?先生?こんなイケメンどこに隠してたんですか? 高木美咲です。どうぞよろしくお願いします。」
こうして何事もなかったかのように俺の研究室に優秀な助手が2名誕生した。
それと同時にまたも復讐は完璧な形で完了した。加えて、C2Sの貴重なデータも入手することもできた。
そして、3人で設置してあったセンサーなどの器具を回収してそのまま研究室へ戻ることにした。
帰り道は3人でなんでもない会話をしながら歩いた。
俺が復讐の末に手に入れた二人がなんだか楽しそうに話をしているのを見て、これはこれでよかったんだとなぜか自分に言い聞かせていることに気が付いた。
心のどこかで罪悪感のようなものがあるのかもしれない。
この後に及んで高坂の言葉が今になって思い出される。
しかし、俺はもう前に進むしかない。
一度復讐に染まった手をキレイにすることなどできないからだ
そして、第二の復讐も完璧な形で幕を閉じた。
短期間に二人の人間を世の中から消すという、よくよく考えると若干手荒な復讐になってしまったここまでの話が、この後少々厄介な状況を作りだしていたことはこの時まだ気がついてはいなかったのが、続きの話はまだ後日するとしよう。
俺の新しい人生はまだエピローグが終わったばかりだ。
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