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入学を目指せ!
4 食料調達
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日が沈み、俺の暗殺計画までいよいよ時間が迫ってきていた。
『今ごろ、ヒビキは寝てる設定だ。ミアのクッキーを食べて催眠に掛かってるんだからな。』
「...腹が減ったのにか?俺は朝からクッキー2枚しか食べてないんだぞ?」
『で、夕食は自分で買ってたんだろ?その状況の現れがヒビキの今の命なわけだしな。』
「それはそうだけど...」
「なんなら、水も飲めないだろ?」
『...まぁ、そうだな。耐えられるか?』
「いや、無理だろ。狸寝入りしてる間に腹が鳴るぞ。そんなことがあったら俺いよいよ死ぬだろ。」
『たしかに、それは困るよな。なら、こうするぞ!アタシのロープに捕まれ。外食にいくぞ~!』
「え、大丈夫なのか?」
『大丈夫だって!アタシは全てを見通せる上に、ロープを自由自在に操れんだぞ?』
「どういう計画だ?」
『この窓を開けて、脱出だ。そのあと、どこからも見えない死角にアタシがロープを使ってヒビキを下ろす。んで、ご飯を食べてこようぜ!』
アリサらニコッと笑って窓を指差した。
「も、もう行くのか?」
『腹、減っただろ?早く財布持ってこい!』
「あぁ。本当に大丈夫なんだろうな?」
『アタシだけは信じろって!な?』
「うん。頼むぜ。アリサ。」
『はいよ。』
そうニカッと笑ってどこからかロープを取り出した。
『これは絶対にちぎれない。安心しろ。』
そう言いながら俺をロープでぐるぐる巻きにする。そのまま部屋の窓を開け放って...
『ってやりたいとこだがここってヒビキが逃げ出せないように鍵が掛かってるんだよなぁ。』
「え?そのこと考えてなかったとかないよな?」
『あぁ。アタシがそんな初歩的な見落としするわけ無いだろ。これは魔法でカチッとやるんだよ!』
アリサが窓をコンコンと叩いたら窓が空いた。
...どんな仕組みだ!?これ!?
『これが魔法だ。ま、アタシレベルだと詠唱とかいらねーんだわ。』
そう言いながら俺を屋根から振り下ろした。
『叫ぶなよ!下につく頃には安定してるからな!』
そう上から聞こえたが俺的には恐怖で声すらでなかったから安心して欲しい。
『よし!行くぞ!今日の夕飯は牛丼だぁ!』
「勝手に決めんな!まぁ、いいけど。」
ちょうも脳によぎってたとこだし。
「つか、アリサはどうやって夕飯食べるの?俺。空中に、あーんとかしたくねぇし、箸が浮いたらポルターガイストだぞ。」
『アタシは、んなことしねぇよ。食料いらねーっつーの。』
「え、マジ?」
『ま、ヒビキが4人目の暗殺者に会うまではな。そこからはちゃんとアタシの食費も考えてくれよな。』
「あぁ。わかった。」
俺はふと思い出した。
「夜じゃなかったら独り言しゃべるヤバいやつだったじゃんかよ!!」
『ハハ。今頃?はいはい。アタシは黙るんで美味しく食べてくださいねー。』
そういってアリサの気配はなくなった。
この気配を消す能力はなんなんだろか。。
牛丼屋
「いただきます。」
口に運んだ牛丼は庶民的だが間違いなく美味しかった。
「うぅ、美味しい。。」
思わず感動してしまうほどに。
いけない。いけない。食に苦しんでる可哀想なやつになっちまうよ。
落ち着いて。いつも通り食べよう。
...という考えはうまくいくことはなかった。
いつもより何倍ものスピードで食べ進めてしまい数分後には丼が空に鳴っていた。
「ごちそうさまでした。」
「兄ちゃん、いい食いっぷりだな。なんかあったのか?」
店主さん、なにかあったどころじゃないんですよ。
「俺、これから人生楽じゃないんで。」
「へぇ。頑張れよ。俺は応援するぜ。」
「ありがとう。またここに食べに来れるようにしますね。」
「おうよ!なにがあるのか知らねぇけど何回でも食べに来いよ!」
そう店主さんはニカッと笑った。
あぁ、少しは。ほんの少しだけど。
こういうことで今日を生きられるかもって思えるよ。
『ヒビキ、そろそろ帰らなきゃだ。今日の10時。アタシが絶対守るからな。』
「店主さん。美味しかったです。」
俺はそれだけ言い残して帰っていった。
家の前
「なぁ。アリサ。どうやって家に帰ればいいんだよ。」
『しぃー。今からあそこにロープを引っ掻ける。アタシの手に掴まってくれ。そうすれば上に登れる。』
「わかったよ。って、え?俺。アリサに触れんの?」
『お前だけな。よし、手を掴んでみろ!』
俺。生まれてから、前世も合わせて女と手を繋いだことねぇのに?一応見た目は美少女じゃん。
『おいおい。んなこと言ってたら生きてられねぇぞ。これからは添い寝の日々だかんなぁ。ま、アタシに変な気起こすんじゃねぇぞ。』
「はいはい。」
ちょっと緊張するけど。
俺は恐る恐る手を差し出した。
『よし、勢い中々あるからなぁ。叫ぶなよ!』
そういってアリサはロープを引っ掻け、俺の手をガッチリ掴んで助走をつけて2階に上がった。
まただ。
恐怖で声もでなかったぞ!
家の中
『よしよし、ヒビキ頑張ったな。』
「今からもっと頑張らなきゃだろ。」
『そうだな。ま、恐怖で声がでないの好都合には好都合。お前の特性悪くはないぞ。有効活用すればいい。 』
「あぁ。で、後何分?」
『んー、30分くらいだな。』
心臓がバクバクしてきた。やっぱり怖いものは怖いし、逃げ出したいのも事実だ。でも、それではこの運命変えられない。
でも、
怖ぇよ。
『ヒビキ。アタシの手。握っててもいいぞ。』
「は?」
『怖いんだろ?人肌が一番って聞くぞ?』
「いや、アリサは一応女だろ。」
『そっか。ヒビキがそう言うならアタシは女だな。じゃ、狸寝入りでいいからな。落ち着いて。深呼吸して。必ず守ってやるから安心して目をつぶってろ。』
そう言ってくれたアリサのおかげで大分心が安定した。
あと。少し。頼むぞ、アリサ。
『今ごろ、ヒビキは寝てる設定だ。ミアのクッキーを食べて催眠に掛かってるんだからな。』
「...腹が減ったのにか?俺は朝からクッキー2枚しか食べてないんだぞ?」
『で、夕食は自分で買ってたんだろ?その状況の現れがヒビキの今の命なわけだしな。』
「それはそうだけど...」
「なんなら、水も飲めないだろ?」
『...まぁ、そうだな。耐えられるか?』
「いや、無理だろ。狸寝入りしてる間に腹が鳴るぞ。そんなことがあったら俺いよいよ死ぬだろ。」
『たしかに、それは困るよな。なら、こうするぞ!アタシのロープに捕まれ。外食にいくぞ~!』
「え、大丈夫なのか?」
『大丈夫だって!アタシは全てを見通せる上に、ロープを自由自在に操れんだぞ?』
「どういう計画だ?」
『この窓を開けて、脱出だ。そのあと、どこからも見えない死角にアタシがロープを使ってヒビキを下ろす。んで、ご飯を食べてこようぜ!』
アリサらニコッと笑って窓を指差した。
「も、もう行くのか?」
『腹、減っただろ?早く財布持ってこい!』
「あぁ。本当に大丈夫なんだろうな?」
『アタシだけは信じろって!な?』
「うん。頼むぜ。アリサ。」
『はいよ。』
そうニカッと笑ってどこからかロープを取り出した。
『これは絶対にちぎれない。安心しろ。』
そう言いながら俺をロープでぐるぐる巻きにする。そのまま部屋の窓を開け放って...
『ってやりたいとこだがここってヒビキが逃げ出せないように鍵が掛かってるんだよなぁ。』
「え?そのこと考えてなかったとかないよな?」
『あぁ。アタシがそんな初歩的な見落としするわけ無いだろ。これは魔法でカチッとやるんだよ!』
アリサが窓をコンコンと叩いたら窓が空いた。
...どんな仕組みだ!?これ!?
『これが魔法だ。ま、アタシレベルだと詠唱とかいらねーんだわ。』
そう言いながら俺を屋根から振り下ろした。
『叫ぶなよ!下につく頃には安定してるからな!』
そう上から聞こえたが俺的には恐怖で声すらでなかったから安心して欲しい。
『よし!行くぞ!今日の夕飯は牛丼だぁ!』
「勝手に決めんな!まぁ、いいけど。」
ちょうも脳によぎってたとこだし。
「つか、アリサはどうやって夕飯食べるの?俺。空中に、あーんとかしたくねぇし、箸が浮いたらポルターガイストだぞ。」
『アタシは、んなことしねぇよ。食料いらねーっつーの。』
「え、マジ?」
『ま、ヒビキが4人目の暗殺者に会うまではな。そこからはちゃんとアタシの食費も考えてくれよな。』
「あぁ。わかった。」
俺はふと思い出した。
「夜じゃなかったら独り言しゃべるヤバいやつだったじゃんかよ!!」
『ハハ。今頃?はいはい。アタシは黙るんで美味しく食べてくださいねー。』
そういってアリサの気配はなくなった。
この気配を消す能力はなんなんだろか。。
牛丼屋
「いただきます。」
口に運んだ牛丼は庶民的だが間違いなく美味しかった。
「うぅ、美味しい。。」
思わず感動してしまうほどに。
いけない。いけない。食に苦しんでる可哀想なやつになっちまうよ。
落ち着いて。いつも通り食べよう。
...という考えはうまくいくことはなかった。
いつもより何倍ものスピードで食べ進めてしまい数分後には丼が空に鳴っていた。
「ごちそうさまでした。」
「兄ちゃん、いい食いっぷりだな。なんかあったのか?」
店主さん、なにかあったどころじゃないんですよ。
「俺、これから人生楽じゃないんで。」
「へぇ。頑張れよ。俺は応援するぜ。」
「ありがとう。またここに食べに来れるようにしますね。」
「おうよ!なにがあるのか知らねぇけど何回でも食べに来いよ!」
そう店主さんはニカッと笑った。
あぁ、少しは。ほんの少しだけど。
こういうことで今日を生きられるかもって思えるよ。
『ヒビキ、そろそろ帰らなきゃだ。今日の10時。アタシが絶対守るからな。』
「店主さん。美味しかったです。」
俺はそれだけ言い残して帰っていった。
家の前
「なぁ。アリサ。どうやって家に帰ればいいんだよ。」
『しぃー。今からあそこにロープを引っ掻ける。アタシの手に掴まってくれ。そうすれば上に登れる。』
「わかったよ。って、え?俺。アリサに触れんの?」
『お前だけな。よし、手を掴んでみろ!』
俺。生まれてから、前世も合わせて女と手を繋いだことねぇのに?一応見た目は美少女じゃん。
『おいおい。んなこと言ってたら生きてられねぇぞ。これからは添い寝の日々だかんなぁ。ま、アタシに変な気起こすんじゃねぇぞ。』
「はいはい。」
ちょっと緊張するけど。
俺は恐る恐る手を差し出した。
『よし、勢い中々あるからなぁ。叫ぶなよ!』
そういってアリサはロープを引っ掻け、俺の手をガッチリ掴んで助走をつけて2階に上がった。
まただ。
恐怖で声もでなかったぞ!
家の中
『よしよし、ヒビキ頑張ったな。』
「今からもっと頑張らなきゃだろ。」
『そうだな。ま、恐怖で声がでないの好都合には好都合。お前の特性悪くはないぞ。有効活用すればいい。 』
「あぁ。で、後何分?」
『んー、30分くらいだな。』
心臓がバクバクしてきた。やっぱり怖いものは怖いし、逃げ出したいのも事実だ。でも、それではこの運命変えられない。
でも、
怖ぇよ。
『ヒビキ。アタシの手。握っててもいいぞ。』
「は?」
『怖いんだろ?人肌が一番って聞くぞ?』
「いや、アリサは一応女だろ。」
『そっか。ヒビキがそう言うならアタシは女だな。じゃ、狸寝入りでいいからな。落ち着いて。深呼吸して。必ず守ってやるから安心して目をつぶってろ。』
そう言ってくれたアリサのおかげで大分心が安定した。
あと。少し。頼むぞ、アリサ。
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