怪盗少女 女の子ではなくオトコの娘?!

きゅっとしてドカーン

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メダル屋

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サキは街に向かうことにした。
サキは街に向かうため足を動かした。
その道中道が岩で塞がれて困ってる馬車がいた。
サキはその人たちを見て助けることにした。
サキは右手を強く握りしめスキル「怪力」を発動させ、その状態で岩を殴り岩を砕いた。
馬車の人達は喜んだ。
その後馬車の中から恐らく位置とこの人であろう女の人が降りてきた。
「そこの彼女、道がふさがっていて大変困っていましたの。助けてくれてありがとございます。お礼としてこれを受け取ってください。」
そういうと彼女は小さな袋をひとつ出しそれをサキは受け取った。
その後彼女は馬車に戻り馬車に発車した。
袋の中を確認するとお金が入っていた。
サキは喜んだ。しかしサキはお金を貰ったこと以上に彼女の「そこの彼女」という言葉に大いに喜んだ。
サキは自分の女装に一段と自信を持った。
サキはウキウキで足を進めると気づいた時には街に着いていた。
街に着いたのでサキはまず泊まる宿を探すことにした。
サキは泊まる宿を見つけると直ぐに街の散策を始めた。
美味しそうな屋台や楽しそうなお店がずらりと並んでいることにサキは楽しくてしょうがなかった。
サキは楽しさのあまり何を考えず進んでいたため先程とは明らかに違う雰囲気の市場に出た。
少し回るとなんとスキルを売っているお店があった。
そこの店主であろう老婆にどうやって手に入れたか聞いてみることにした。
「おばあちゃんこれはどうやって手に入れるの?」
老婆は答えた。
「これはねお嬢ちゃん。「メダル化」と言うスキルがあってそれでスキルをメダルしたんだよ。ここではメダル化したスキルを売ることでお金を作ってる人もいるからね」
その話を聞いたサキは質問に答えてくれたお礼としてメダルをひとつ買うことにした。
「おばあちゃん。私女装が趣味なんだけどそれ関連のスキルってある?」
そう聞かれた老婆はサキが男ということに驚きつつも答え。
「あるよ。この「ドレスチェンジ」ってスキルはどうだい。」
サキはそのスキルの効果を聞いた。
「ドレスチェンジはその名の通り服装を変えるスキルだよ」
サキはそのスキルのメダルを買うことにした。
老婆はサキは気に入りおまけで「カンニング」のスキルのメダルをあげることにした。
サキは感謝の言葉を言いその後メダルの使い方を聞いた。
「このメダルは「メダル化」のスキルでメダル化してるからメダル化のスキルを持ってる人に頼んでメダル化をといてもらってメダル化を解除されたスキルに最初に触れた人がそのスキルを使えるようになるよ」
サキはメダル化のスキルを持っている人を探すことにした。
「おばあちゃん。メダル化のスキルを持ってる人知らない?」
そう聞かれた老婆は笑顔で答えた。
「ワシ、メダル化のスキル持っとるぞ。」
サキは驚いた。
「おばあちゃんスキル持ちだったの!」
その後すぐにサキは目を光らせ言った。
「じゃあ早速メダル化を解いてよ」
老婆はサキは反応に笑いながら了承した。
サキは「ドレスチェンジ」と「カンニング」のメダルを購入し老婆にメダル化を解除してもらいふたつのスキルを手に入れた。
サキは改めてスキルを確認することにした。
スキル名: ドレスチェンジ 効果:着ている服が思い浮かべた服に変わる 発動条件 :①服を着ている②服を思い浮かべる
スキル名:カンニング 効果 相手のスキルが分かる 発動条件:スキルを知りたい相手が見える
サキは今回の収穫に大満足しルンルンな足運びで宿へ戻った。
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