43 / 75
"狼"の質疑応答
不幸ヤンキー、”狼”を究明する。【終】
しおりを挟む
顔をさらに赤くさせた幸に哉太は微笑みながら曝け出した色黒の胸に噛みつく。甘噛みをして胸にある突起を舐めていけば幸は甘い声を漏らしてしまう。
「あぁっっ…。うぅっっ!!ふぅん…。」
蒸気してしまう顔を手で覆い隠しながら快楽に酔えば哉太はズボン越しから幸自身をゆっくりと触っていく。緩く勃ち上がらせる幸自身に哉太が笑えば幸は顔をさらに隠した。しかし哉太の言葉によって覆い隠してた手を自ら離してしまう。
「俺がさ…。もしもすべての英知を知れて…知識でさ?男が妊娠できるってことが分かったりとかしてだよ?」
「…はぁ?…なに…言って?」
幸が身を捩じらせる最中でも哉太は彼のズボンのホックを外しながら言葉を止めることは無い。
「そんで、実は男は妊娠が出来るってことになって、そんで莫大なお金が必要になったら…。…俺はその金で幸との子供を作りたいの。」
無理難題な言葉を言う哉太に反論しようとするも彼に曝け出してしまった局部を弄られて幸は喘ぐことしかできない。
-ヌチュっ。ヌチュっ。ヌチュっ…。
「ひぃあぁっ…!もう…だめぇ…!!!」
声を上げながら白濁液を噴出させてしまう幸ではあるが、哉太の顔にかかってしまったのだ。花火の光に照らされて顔に自身の欲に塗れた哉太が目に映り幸は恥ずかしがって拭おうとする。しかし哉太は幸の欲望を手で拭いペロリと舐めてしまった。恥ずかしがる幸に哉太は舐めてにっこり笑う。
「うん…。幸のミルク美味しいな~。…赤ちゃんが出来る前に試飲出来て良かった。」
「バッ!!?なにバカなこと言って…?」
「そんじゃあ今度はこっち…ね?」
今度吐き出された精液を幸の尻に塗りたくり指を挿入しては挿れたり出したりを繰り返す。次第に指の本数が増えていき幸は哉太の肩を抱いた。花火の音と歓声でひどくは目立つことは無いが、どこか羞恥を感じて哉太の肩で声を押し殺し我慢をする。だがその声も哉太の耳では聞こえているので無駄な努力ではあるのだが。
そんなことなど気づきもしない無垢な幸に哉太は興奮し解し終えた後孔に自身をあてがう。青いビキニから取り出された色黒で長く太い肉棒に幸は恐怖と共に悦びを感じてしまう自分の感性が今は分からない。そんな彼に哉太は囁いた。
「俺のミルクも飲んで?…そんで赤ちゃんが出来たら…ちゃんと愛情たっぷりに育ててあげよ?」
「そんなの…無理にぃっ!!!うあぁっ!!!あぅうっ…!!!」
-ズチュっ!ズチュっ!!ヌチュゥっ!!!
-パンッパンッ!!!
「やぁぁあ…!赤ちゃんなんか…出来ない…のにぃ!!!」
「そんなの分かんない…じゃん?…憶測で物を測っちゃダメでしょ…?」
「…おく…そく?」
「幸の知識だけで…判断しちゃ…ダメって…こと。…やばい。もう、イク。」
哉太の余裕のない言葉に幸はとどめの一言を発するのだ。
「かなた…さんとの…赤ちゃん。…出来たらいいね?」
「!!!?幸、煽るのじょーずだね?…じゃあご褒美!!!」
哉太の長く濃い射精と言う名の子種に幸はしかと受け止めるのであった。
今日は振り替え休日でありバイトも休みなので幸はゆっくりと家に居た。…しかし原稿に追われているのにも関わらずスマホで呑気に動画を見ている変態露出狼が1人。
「哉太さん…。いい加減に原稿やらないと撫子さんに怒られんぞ?」
反省文を書きながら催促をする幸ではあるが哉太はスマホを見ながら言い放つ。
「あのね花ちゃん。いい加減は”良い加減”とも言うから、仮に原稿を遅らせて撫子を怒らせたとしても俺の調子が今は悪いからどうしてもダメなの。…そんな状態じゃ良い原稿は書けない。」
「…そういうのを言い訳って言うんだよ。書かねぇと昼飯抜きにすんぞ?」
「それは嫌~!!!でも書きたくな~い!!!」
「やっぱり本音はそこか…。」
呆れる幸に哉太はスマホから目を外してちゃぶ台に正座をしている幸に襲い掛かる。何事かと思う幸に哉太はにんまりと笑った。
「ご飯も食べたいけど~?…幸も食べたいな~?まあ妊活って奴?」
「はぁ?にんかつ?…とんかつじゃなくて?」
さらりとわざとではないボケに哉太は溜息を吐くが…狼は懲りもしない。
「…色気ない事言われたけど…もう我慢なら~ん!!!」
「おいっ!?どこ触ってんだ!?バかなた!!!」
襲い掛かる哉太に幸は対抗する中でスマホの動画は流れていく。…その動画はとある少女がそこに居たのだ。相手の手を取り過去を言い当てる少女…その少女の名を知るのに幸は時間もかからないだろう。
「あぁっっ…。うぅっっ!!ふぅん…。」
蒸気してしまう顔を手で覆い隠しながら快楽に酔えば哉太はズボン越しから幸自身をゆっくりと触っていく。緩く勃ち上がらせる幸自身に哉太が笑えば幸は顔をさらに隠した。しかし哉太の言葉によって覆い隠してた手を自ら離してしまう。
「俺がさ…。もしもすべての英知を知れて…知識でさ?男が妊娠できるってことが分かったりとかしてだよ?」
「…はぁ?…なに…言って?」
幸が身を捩じらせる最中でも哉太は彼のズボンのホックを外しながら言葉を止めることは無い。
「そんで、実は男は妊娠が出来るってことになって、そんで莫大なお金が必要になったら…。…俺はその金で幸との子供を作りたいの。」
無理難題な言葉を言う哉太に反論しようとするも彼に曝け出してしまった局部を弄られて幸は喘ぐことしかできない。
-ヌチュっ。ヌチュっ。ヌチュっ…。
「ひぃあぁっ…!もう…だめぇ…!!!」
声を上げながら白濁液を噴出させてしまう幸ではあるが、哉太の顔にかかってしまったのだ。花火の光に照らされて顔に自身の欲に塗れた哉太が目に映り幸は恥ずかしがって拭おうとする。しかし哉太は幸の欲望を手で拭いペロリと舐めてしまった。恥ずかしがる幸に哉太は舐めてにっこり笑う。
「うん…。幸のミルク美味しいな~。…赤ちゃんが出来る前に試飲出来て良かった。」
「バッ!!?なにバカなこと言って…?」
「そんじゃあ今度はこっち…ね?」
今度吐き出された精液を幸の尻に塗りたくり指を挿入しては挿れたり出したりを繰り返す。次第に指の本数が増えていき幸は哉太の肩を抱いた。花火の音と歓声でひどくは目立つことは無いが、どこか羞恥を感じて哉太の肩で声を押し殺し我慢をする。だがその声も哉太の耳では聞こえているので無駄な努力ではあるのだが。
そんなことなど気づきもしない無垢な幸に哉太は興奮し解し終えた後孔に自身をあてがう。青いビキニから取り出された色黒で長く太い肉棒に幸は恐怖と共に悦びを感じてしまう自分の感性が今は分からない。そんな彼に哉太は囁いた。
「俺のミルクも飲んで?…そんで赤ちゃんが出来たら…ちゃんと愛情たっぷりに育ててあげよ?」
「そんなの…無理にぃっ!!!うあぁっ!!!あぅうっ…!!!」
-ズチュっ!ズチュっ!!ヌチュゥっ!!!
-パンッパンッ!!!
「やぁぁあ…!赤ちゃんなんか…出来ない…のにぃ!!!」
「そんなの分かんない…じゃん?…憶測で物を測っちゃダメでしょ…?」
「…おく…そく?」
「幸の知識だけで…判断しちゃ…ダメって…こと。…やばい。もう、イク。」
哉太の余裕のない言葉に幸はとどめの一言を発するのだ。
「かなた…さんとの…赤ちゃん。…出来たらいいね?」
「!!!?幸、煽るのじょーずだね?…じゃあご褒美!!!」
哉太の長く濃い射精と言う名の子種に幸はしかと受け止めるのであった。
今日は振り替え休日でありバイトも休みなので幸はゆっくりと家に居た。…しかし原稿に追われているのにも関わらずスマホで呑気に動画を見ている変態露出狼が1人。
「哉太さん…。いい加減に原稿やらないと撫子さんに怒られんぞ?」
反省文を書きながら催促をする幸ではあるが哉太はスマホを見ながら言い放つ。
「あのね花ちゃん。いい加減は”良い加減”とも言うから、仮に原稿を遅らせて撫子を怒らせたとしても俺の調子が今は悪いからどうしてもダメなの。…そんな状態じゃ良い原稿は書けない。」
「…そういうのを言い訳って言うんだよ。書かねぇと昼飯抜きにすんぞ?」
「それは嫌~!!!でも書きたくな~い!!!」
「やっぱり本音はそこか…。」
呆れる幸に哉太はスマホから目を外してちゃぶ台に正座をしている幸に襲い掛かる。何事かと思う幸に哉太はにんまりと笑った。
「ご飯も食べたいけど~?…幸も食べたいな~?まあ妊活って奴?」
「はぁ?にんかつ?…とんかつじゃなくて?」
さらりとわざとではないボケに哉太は溜息を吐くが…狼は懲りもしない。
「…色気ない事言われたけど…もう我慢なら~ん!!!」
「おいっ!?どこ触ってんだ!?バかなた!!!」
襲い掛かる哉太に幸は対抗する中でスマホの動画は流れていく。…その動画はとある少女がそこに居たのだ。相手の手を取り過去を言い当てる少女…その少女の名を知るのに幸は時間もかからないだろう。
10
あなたにおすすめの小説
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【完結】極貧イケメン学生は体を売らない。【番外編あります】
紫紺
BL
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※番外編を公開しました(2024.10.21)
生活に追われて恋とは無縁の極貧イケメンの涼と、何もかもに恵まれた晄矢のラブコメBL。二人の気持ちはどっちに向いていくのか。
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
血のつながらない弟に誘惑されてしまいました。【完結】
まつも☆きらら
BL
突然できたかわいい弟。素直でおとなしくてすぐに仲良くなったけれど、むじゃきなその弟には実は人には言えない秘密があった。ある夜、俺のベッドに潜り込んできた弟は信じられない告白をする。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる