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僕は人間以外と生きる。
【閑話休題】エッチな下着作戦!
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「こ…これかぁ~…。なんか、思っていたより凄い…な。」
マナは通販にてとあるモノを購入した。それは行為中にアリッストによく言われるからであって自分の意志ではない。…少ない給料から購入したのは事実ではあるが。恥ずかしげに見るマナは頬を真っ赤にして無難にもクローゼットの下に忍び込ませた。
「…アリッストさんにバレないように!!!」
願掛けをするもののマナは知らないでいる。翌日、アリッストが爪とぎの替えのマットを探していた時に見つけてしまったという事実に。
仕事から終わり社宅へと帰れば即座にアリッストに襲われた挙句に脱がされたマナであるがアリッストが手に持っている自分が隠していたモノ…エッチな下着ことおそらく女性獣人用の下着を見せられてしまえばマナは顔を青くさせている。レースの付いた乳首しか隠せないであろう白とピンクを基調とした極小ブラに同じく白とピンクを基調としているTバックかつ横にリボンが付いた下着の存在をマナは知っている。
「な…なんでそれを…見つけて?」
「なんでって、見つけたからに決まってんだろ?まあイイ奴あんなぁ~って思ったし?…付けるよな?お前?」
「えっ!??それはその…興味本位で」
「付けるよな?バカクズ?」
そう言いながらアリッストは手際よくマナに下着を着させていく。極小ブラとTバックのパンツを着させられたマナは恥ずかしげな様子でアリッストを見れば彼は何かを考えている様子だ。
(まぁ男だから胸は無いとしてもだ…。色白だし華奢だしケツもまぁ…小せぇし?可愛くはあるし…エロいっちゃエロいんだよな。こいつ…。)
「あの…脱いじゃダメですか?…恥ずかしい。」
マナが脱ごうとブラのホックを外そうとするものの外したことが無いからか外せずに戸惑いを見せている。そんなマナを内心では可愛らしいんなと抱きつつアリッストは彼の背後に回ってからブラ越しに乳首を触る。
「…んんぁっ!…なに…して?」
「なにって?ホック外してやろうと思ってんだよ?このまま外にでも行くか?」
わざと意地悪な言葉を吐けばマナは少し涙目になって反論する。
「そんなこと…言わないで下さい…。恥ずかしいのに…。いいな。アリッストさんはカッコいいし綺麗だから…。」
可愛げな言葉を言うマナに射抜かれそうになるアリッストではあるがブラを持ち上げて下から乳首を優しく触っていけばマナは甘い声を漏らしてしまう。そんな彼にアリッストは意地悪な言葉しか言わない。
「でもそうだな~?俺の飼い主がこんな淫乱だったら…俺も恥ずかしいしな?」
「いやぁっ…?うぅあっん…。ごめん…なさい。」
「別にいいんだぜ?それでも俺の飼い主…だもんな?マナは?」
乳首ではなく今度は尻を触ってからマナ自身を強く触れれば体制を崩してアリッストの身体に寄りかかるマナを支えつつ床に押し倒してから彼に向けて発する。
「淫乱なマナ様には俺自身が欲しいか?…どうする?」
試すようなアリッストの言い方にマナは頬を赤くしつつも恥ずかしげな表情を見せる。
「…淫乱だから、アリッストさん自身を下さい。ダメですか?」
アリッストの頬に手を添えてキスを強請る(ねだる)マナにアリッストは深く笑ってから噛みつくようなキスをした。
「んぁっ!!!き…つい…。」
「これぐらいでへばんなよ?まだ射精してもいないんだぜ?俺は?」
-パンッパンッパンッ!!!
下着など脱がされていつ間にかベットで行為をしている2人ではあったがアリッストは耳元で囁くのだ。
「でも…!いいな!…こんな色っぽい下着付けて…ヤる…つうのはっ!!!」
力強くピストンを交えて挿入していけばマナは達してしまう。そんな彼は嬉しさからか涙を零しながらアリッストに約束する。
「また…僕、買いますよ?…今度は、アリッストさんと…一緒に。」
「!!?てめぇっ!!」
「あぁぅっ!!!やぁっう!!!はげ…しい!!」
マナの可愛さに絶倫虎も達するのであった。
こうして2人は借金(主にマナは)とエロい下着を買う為に働くようになるという目標に向けて働くようになるのは近い将来であったのである。
マナは通販にてとあるモノを購入した。それは行為中にアリッストによく言われるからであって自分の意志ではない。…少ない給料から購入したのは事実ではあるが。恥ずかしげに見るマナは頬を真っ赤にして無難にもクローゼットの下に忍び込ませた。
「…アリッストさんにバレないように!!!」
願掛けをするもののマナは知らないでいる。翌日、アリッストが爪とぎの替えのマットを探していた時に見つけてしまったという事実に。
仕事から終わり社宅へと帰れば即座にアリッストに襲われた挙句に脱がされたマナであるがアリッストが手に持っている自分が隠していたモノ…エッチな下着ことおそらく女性獣人用の下着を見せられてしまえばマナは顔を青くさせている。レースの付いた乳首しか隠せないであろう白とピンクを基調とした極小ブラに同じく白とピンクを基調としているTバックかつ横にリボンが付いた下着の存在をマナは知っている。
「な…なんでそれを…見つけて?」
「なんでって、見つけたからに決まってんだろ?まあイイ奴あんなぁ~って思ったし?…付けるよな?お前?」
「えっ!??それはその…興味本位で」
「付けるよな?バカクズ?」
そう言いながらアリッストは手際よくマナに下着を着させていく。極小ブラとTバックのパンツを着させられたマナは恥ずかしげな様子でアリッストを見れば彼は何かを考えている様子だ。
(まぁ男だから胸は無いとしてもだ…。色白だし華奢だしケツもまぁ…小せぇし?可愛くはあるし…エロいっちゃエロいんだよな。こいつ…。)
「あの…脱いじゃダメですか?…恥ずかしい。」
マナが脱ごうとブラのホックを外そうとするものの外したことが無いからか外せずに戸惑いを見せている。そんなマナを内心では可愛らしいんなと抱きつつアリッストは彼の背後に回ってからブラ越しに乳首を触る。
「…んんぁっ!…なに…して?」
「なにって?ホック外してやろうと思ってんだよ?このまま外にでも行くか?」
わざと意地悪な言葉を吐けばマナは少し涙目になって反論する。
「そんなこと…言わないで下さい…。恥ずかしいのに…。いいな。アリッストさんはカッコいいし綺麗だから…。」
可愛げな言葉を言うマナに射抜かれそうになるアリッストではあるがブラを持ち上げて下から乳首を優しく触っていけばマナは甘い声を漏らしてしまう。そんな彼にアリッストは意地悪な言葉しか言わない。
「でもそうだな~?俺の飼い主がこんな淫乱だったら…俺も恥ずかしいしな?」
「いやぁっ…?うぅあっん…。ごめん…なさい。」
「別にいいんだぜ?それでも俺の飼い主…だもんな?マナは?」
乳首ではなく今度は尻を触ってからマナ自身を強く触れれば体制を崩してアリッストの身体に寄りかかるマナを支えつつ床に押し倒してから彼に向けて発する。
「淫乱なマナ様には俺自身が欲しいか?…どうする?」
試すようなアリッストの言い方にマナは頬を赤くしつつも恥ずかしげな表情を見せる。
「…淫乱だから、アリッストさん自身を下さい。ダメですか?」
アリッストの頬に手を添えてキスを強請る(ねだる)マナにアリッストは深く笑ってから噛みつくようなキスをした。
「んぁっ!!!き…つい…。」
「これぐらいでへばんなよ?まだ射精してもいないんだぜ?俺は?」
-パンッパンッパンッ!!!
下着など脱がされていつ間にかベットで行為をしている2人ではあったがアリッストは耳元で囁くのだ。
「でも…!いいな!…こんな色っぽい下着付けて…ヤる…つうのはっ!!!」
力強くピストンを交えて挿入していけばマナは達してしまう。そんな彼は嬉しさからか涙を零しながらアリッストに約束する。
「また…僕、買いますよ?…今度は、アリッストさんと…一緒に。」
「!!?てめぇっ!!」
「あぁぅっ!!!やぁっう!!!はげ…しい!!」
マナの可愛さに絶倫虎も達するのであった。
こうして2人は借金(主にマナは)とエロい下着を買う為に働くようになるという目標に向けて働くようになるのは近い将来であったのである。
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