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第54話 温かい朝食
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翌朝、俺はエルデン村の我が家で目を覚ました。思ってたよりずっとぐっすり眠れて、体が軽い。貴族の屋敷のベッドもふかふかで悪くなかったけど――いや、むしろ最高だったけど――やっぱり俺には、この家の布団が一番しっくりくる。
ほんのり干したての匂いと、布のやわらかさ。それに、なんとなく落ち着くこの重み。ああ、帰ってきたんだなって、体が先に思い出してた。
(うーん、確かに貴族の暮らしってのは贅沢で快適だった。ふかふかのベッド、豪華な食事、丁寧な応対――正直、あんな生活に慣れたら、村の暮らしに戻れなくなるかも……なんて、さすがにそれはないか)
やっぱり、俺にはこっちが合ってる。安心感のあるこの布団、木の軋む音、朝の鳥の声。村の朝って、こんなにも落ち着くんだなって、改めて実感する。
頭の片隅でちょっとだけ贅沢な暮らしを思い出しながら、俺は布団から起き上がった。身支度を整えて、窓の外を眺める。昨日の屋敷の広さも、食事の豪華さもすごかったけど――それ以上に、迎えてくれた人たちのあたたかさが、今も胸に残ってる。
魔法の訓練もこれから本格的に始まるし、あの屋敷とも行き来するようになる。でも、ここが俺の帰る場所であることは、きっと変わらない。
表現に困るけれど、体に染みついた安心感とでもいうのだろうか。前世では、仕事に追われ、自分の居場所なんて考える暇もなかった。だからこそ、今この場所が、どれだけ大切なのかがよく分かる。
俺は顔を洗って身なりを整えると、台所の方へ向かった。香ばしいパンの焼ける匂いと、スープを煮込む優しい香りが、朝の空気にふんわりと混ざっている。
「おはよう、母さん」
「あら、ユーリ、おはよう。よく眠れた?」
母さんは優しい笑顔で俺を迎えてくれた。テーブルには、焼きたてのパンと、野菜がたっぷり入ったスープ、それにサラダが並んでいる。質素だけど、温かい、いつもの朝食だ。
「うん、ぐっすり眠れたよ。母さんのご飯の匂いで目が覚めた」
俺がそう言うと、母さんは嬉しそうに目を細めた。
「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。さあ、冷めないうちに食べなさい」
父さんはすでにテーブルについていて、湯気の立つハーブ茶を片手に、町で仕入れた紙束を真剣な顔で読んでいた。
「おはよう、父さん」
「おお、ユーリ。おはよう。やっぱりお前がここにいると、なんだか安心するな」
父さんもまた、優しい目で俺を見ていた。俺は席に着くと、温かいスープを一口飲む。
「うん。ただいま、って感じがするよ。あっちはすごく快適だったけど、やっぱりここが一番落ち着くんだ」
俺は、昨日話しきれなかった出来事を、朝の食卓でぽつぽつと語り始めた。母さんはパンをちぎりながら優しく相槌を打ち、父さんはスープをすすりながら静かに耳を傾けてくれる。
広くて立派な屋敷のこと、あたたかく迎えてくれた人たちのこと、そして魔法に関する話――言葉にするたび、昨日の体験がまた心の中で鮮やかに蘇ってくるようだった。
「エリナは、僕と同じくらいの歳なのに、すごい魔法を使えるんだ。貴族の子は四歳から魔法を習い始めるらしくて……やっぱりすごいなって思ったよ。落ち着いてて、魔法の制御も見事だったし、余裕すらあった感じで」
「へぇー、すごいわね。さすが公爵家のお嬢様だわ」
母さんが感心したように頷いている。
「でもね、ユーリだって立派よ。剣術を始めてから、毎日ちゃんと続けてるじゃない。私、すごいと思ってるのよ」
父さんもスープをすすりながら、にやりと笑った。
「ガルドたちも言ってたぞ。あの歳であの剣の腕は天才だってな。最近はますます手がつけられなくなってきたってさ。いい刺激になってるらしいぞ、みんな燃えてるってよ」
……なんか、ちょっと照れる。
「それで、僕も本格的に魔法の訓練が始まるんだ。また馬車で迎えに来てくれるって」
少し顔が熱くなるのを感じながら、そう続けた。
「それは良かったな、ユーリ。公爵家のお力添えをいただけるなんて、本当にありがたいことだ」
父さんも嬉しそうに言った。俺がそんな話をあれこれとしていると、玄関の扉がコンコンとノックされた。
「はーい」
母さんが返事をすると、扉が開いて、そこにリノアが立っていた。彼女はエプロンを身につけていて、手には小さな籠を持っている。
「ユーリ!おはよう!あの、今朝の分の野菜を届けに来たんだけど……」
リノアは俺の姿を見ると、嬉しそうに目を輝かせた。
「リノア!おはよう」
俺が挨拶すると、リノアは駆け寄ってきて、俺の隣にちょこんと座った。
「ユーリ、改めて本当に無事でよかった!顔を見たら、なんだかホッとした」
リノアがふっと微笑む。心配していた気持ちが、言葉の端々ににじんでいる。
「うん、おかげさまで。リノアも、朝早くからありがとう」
リノアは籠をテーブルに置くと、母さんに手伝うことを申し出た。
「マーシャさん、朝食の片付け、何か手伝うことありますか?」
「あら、リノアちゃん、ありがとう。助かるわ」
母さんは嬉しそうにリノアに微笑んだ。そして、リノアは躊躇なく台所に入り、朝食の片付けを手伝い始めた。慣れた手つきで食器を洗い、テーブルを拭いていく。
「リノアちゃんは本当に働き者で助かるわぁ」
母さんが俺の隣で、そんなことを言っている。リノアはいつも楽しそうにお手伝いするから、きっと母さんも、遠慮なく頼ってるんだろうな。
俺はそんなことを考えながら、改めてリノアの背中を見つめた。昔から変わらず、家の手伝いをしてくれるリノアには本当に感謝している。
(……俺がこのくらいの歳だった頃なんて、前世じゃまだ親に甘えてばかりだった気がするな。少なくとも、こんなに立派に動けてはいなかった)
そんな思いが胸に浮かんで、なんだか少しだけ背筋が伸びる気がした。
「リノアちゃん、いつもありがとうね。本当に助かるわ」
「いえいえ、私がやりたくてやってるんですから」
リノアはにこやかに答えている。
ほんのり干したての匂いと、布のやわらかさ。それに、なんとなく落ち着くこの重み。ああ、帰ってきたんだなって、体が先に思い出してた。
(うーん、確かに貴族の暮らしってのは贅沢で快適だった。ふかふかのベッド、豪華な食事、丁寧な応対――正直、あんな生活に慣れたら、村の暮らしに戻れなくなるかも……なんて、さすがにそれはないか)
やっぱり、俺にはこっちが合ってる。安心感のあるこの布団、木の軋む音、朝の鳥の声。村の朝って、こんなにも落ち着くんだなって、改めて実感する。
頭の片隅でちょっとだけ贅沢な暮らしを思い出しながら、俺は布団から起き上がった。身支度を整えて、窓の外を眺める。昨日の屋敷の広さも、食事の豪華さもすごかったけど――それ以上に、迎えてくれた人たちのあたたかさが、今も胸に残ってる。
魔法の訓練もこれから本格的に始まるし、あの屋敷とも行き来するようになる。でも、ここが俺の帰る場所であることは、きっと変わらない。
表現に困るけれど、体に染みついた安心感とでもいうのだろうか。前世では、仕事に追われ、自分の居場所なんて考える暇もなかった。だからこそ、今この場所が、どれだけ大切なのかがよく分かる。
俺は顔を洗って身なりを整えると、台所の方へ向かった。香ばしいパンの焼ける匂いと、スープを煮込む優しい香りが、朝の空気にふんわりと混ざっている。
「おはよう、母さん」
「あら、ユーリ、おはよう。よく眠れた?」
母さんは優しい笑顔で俺を迎えてくれた。テーブルには、焼きたてのパンと、野菜がたっぷり入ったスープ、それにサラダが並んでいる。質素だけど、温かい、いつもの朝食だ。
「うん、ぐっすり眠れたよ。母さんのご飯の匂いで目が覚めた」
俺がそう言うと、母さんは嬉しそうに目を細めた。
「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。さあ、冷めないうちに食べなさい」
父さんはすでにテーブルについていて、湯気の立つハーブ茶を片手に、町で仕入れた紙束を真剣な顔で読んでいた。
「おはよう、父さん」
「おお、ユーリ。おはよう。やっぱりお前がここにいると、なんだか安心するな」
父さんもまた、優しい目で俺を見ていた。俺は席に着くと、温かいスープを一口飲む。
「うん。ただいま、って感じがするよ。あっちはすごく快適だったけど、やっぱりここが一番落ち着くんだ」
俺は、昨日話しきれなかった出来事を、朝の食卓でぽつぽつと語り始めた。母さんはパンをちぎりながら優しく相槌を打ち、父さんはスープをすすりながら静かに耳を傾けてくれる。
広くて立派な屋敷のこと、あたたかく迎えてくれた人たちのこと、そして魔法に関する話――言葉にするたび、昨日の体験がまた心の中で鮮やかに蘇ってくるようだった。
「エリナは、僕と同じくらいの歳なのに、すごい魔法を使えるんだ。貴族の子は四歳から魔法を習い始めるらしくて……やっぱりすごいなって思ったよ。落ち着いてて、魔法の制御も見事だったし、余裕すらあった感じで」
「へぇー、すごいわね。さすが公爵家のお嬢様だわ」
母さんが感心したように頷いている。
「でもね、ユーリだって立派よ。剣術を始めてから、毎日ちゃんと続けてるじゃない。私、すごいと思ってるのよ」
父さんもスープをすすりながら、にやりと笑った。
「ガルドたちも言ってたぞ。あの歳であの剣の腕は天才だってな。最近はますます手がつけられなくなってきたってさ。いい刺激になってるらしいぞ、みんな燃えてるってよ」
……なんか、ちょっと照れる。
「それで、僕も本格的に魔法の訓練が始まるんだ。また馬車で迎えに来てくれるって」
少し顔が熱くなるのを感じながら、そう続けた。
「それは良かったな、ユーリ。公爵家のお力添えをいただけるなんて、本当にありがたいことだ」
父さんも嬉しそうに言った。俺がそんな話をあれこれとしていると、玄関の扉がコンコンとノックされた。
「はーい」
母さんが返事をすると、扉が開いて、そこにリノアが立っていた。彼女はエプロンを身につけていて、手には小さな籠を持っている。
「ユーリ!おはよう!あの、今朝の分の野菜を届けに来たんだけど……」
リノアは俺の姿を見ると、嬉しそうに目を輝かせた。
「リノア!おはよう」
俺が挨拶すると、リノアは駆け寄ってきて、俺の隣にちょこんと座った。
「ユーリ、改めて本当に無事でよかった!顔を見たら、なんだかホッとした」
リノアがふっと微笑む。心配していた気持ちが、言葉の端々ににじんでいる。
「うん、おかげさまで。リノアも、朝早くからありがとう」
リノアは籠をテーブルに置くと、母さんに手伝うことを申し出た。
「マーシャさん、朝食の片付け、何か手伝うことありますか?」
「あら、リノアちゃん、ありがとう。助かるわ」
母さんは嬉しそうにリノアに微笑んだ。そして、リノアは躊躇なく台所に入り、朝食の片付けを手伝い始めた。慣れた手つきで食器を洗い、テーブルを拭いていく。
「リノアちゃんは本当に働き者で助かるわぁ」
母さんが俺の隣で、そんなことを言っている。リノアはいつも楽しそうにお手伝いするから、きっと母さんも、遠慮なく頼ってるんだろうな。
俺はそんなことを考えながら、改めてリノアの背中を見つめた。昔から変わらず、家の手伝いをしてくれるリノアには本当に感謝している。
(……俺がこのくらいの歳だった頃なんて、前世じゃまだ親に甘えてばかりだった気がするな。少なくとも、こんなに立派に動けてはいなかった)
そんな思いが胸に浮かんで、なんだか少しだけ背筋が伸びる気がした。
「リノアちゃん、いつもありがとうね。本当に助かるわ」
「いえいえ、私がやりたくてやってるんですから」
リノアはにこやかに答えている。
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