5 / 25
息子とあたし・・・
性処理女、母。
しおりを挟む
もう、おさまりがつかない。
すでにあたしの身体は留まる所を忘れてしまっている。
性処理女美穂・・・
それを挑発するかの如く、思春期の息子の生理現象。
若い息子の、毎日毎日増産される精子とそれを放出するためのオスの本能、
快楽という病に蝕まれたあたしの狂った理性、
その二つの性欲が渦を巻いて溶けて混ざり合ってゆく。
息子が作業所に行く日は、不特定多数の誰にでも愛を貪る婬らな女。
息子との共有時間は、一人息子を異常な行為で溺愛する狂った母親。
平凡な一人の専業主婦でいる家事の時間と、淫行疲れの僅かな睡眠時間以外は、
何かしら、淫らな事ばかりしている・・・
そんな気がする…
毎朝起さなければならない息子。
パジャマを着ていても良く判ってしまう、膨らんだ股間。
ましてや、息子のパンツに着いた精液。
湿っていたり、乾いていたり。
臭いで判ってしまう。
たぶん、私だけじゃないと思うけど、世の息子さんを持つお母様方も、
そのような経験があるんじゃないのかな、
息子に男を感じてしまったことが・・・
今朝もまた息子が求めてきた。
息子が起きる頃には、旦那はもう家を出ている
仕方ないね、毎日朝立ちするんだから、射精したいんだよね息子は。
それだけ彼の精巣で精子が作られてるってこと、若いってすごいな。
その射精の方法の一つ、SEXを息子が知ってしまったから。
いや、あたしが教えてしまったから・・・
でも、いいの、そうでもしないと息子は生涯、誰ともSEXなど出来ない
「いいよ、今日もしたいのね、仕方ないなぁ~」
そういって息子を受け入れたら最後、あたしに火が付いちゃう・・・
でもいいの、毎度の事だし、愛する息子と交われるのなら嬉しい。
拓はまだベッドでぐずぐずしている。
「拓、愛してる・・・」
あたしは、そう言ってベッドに座っている拓の横に座って、キス。
キスしながら横になって、拓を抱きしめた。
舌を拓に滑り込ませて拓の舌に絡ませる、拓も舌を絡ませてくれる。
母と息子の舌が絡み、お互いの唾液で滑り合う、これだけでも十分にSEXと言えるのだろう。
男女の濡れた器官が粘液で潤滑されながら絡み合う・・・
そんな行為が、あたしの雌の本能を加速させる。
母性と愛情、そして発情と淫欲・・・
そしてキスを続けながら拓のパジャマに手を滑り込ませた。
・・・あぁ、こんなに大きく・・・
その大きく、いきり起ったペニスをあたしは握りしめて、
「今日も入れてね・・・」
そうささやいた。
それは少しヌメリがあった、強い精液の臭いが鼻を突く、夢精してたんだね、拓・・・
あたしは拓のパジャマのズボンとパンツを下げ、息子のペニスを口に含んで綺麗にしてあげる。
「あぁ、この香りがいいの・・・」
そんなこと思いながらペニスを口に含みながら、息子のパンツを脱がせるあたし・・・
「ちょっとまってね、おかあさんも脱ぐから」
そう言って、旦那を送り出したままのパジャマを脱いで全裸に。
そしてベッドに座った。
年頃の息子の前で、全裸になるのも、もう慣れた。
息子と初めてSEXしたときは、さすがに恥ずかしかったけどね。
ベッドに座ったあたしの乳房を息子が触ってきた。
そして乳首を口に含む・・・
「あぁっ・・・」
声が出る・・・
もう、すでに尖り起つ乳首は普段よりも敏感になっている性感帯。
息子は母乳を求める、そんな精神年齢だ。
「いいよ、拓ぅ・・・気持ち良い・・・」
あたしの表情が変わる、母から女に、淫らな女に。
あたしは拓の手を取って、あたしのオマンコに触らせた。
そしてちょっとびっくりしたの。
拓はどこで知ったのか、オマンコの虐め方を知っていたの。
「おかあさん、ここ気持ち良い?」
と言って、オマンコに指を差し込んできて、膣中をぐりぐりと弄ってきたの、
思わずあたし…
「いやあぁ~ん拓ぅ…、もっと美穂のオマンコ虐めてぇぇぇ!」
って言っちゃった、自分の名前まで言って。
息子との淫行でも、その時は 【女】 なんだね、あたしも。
その後は狂っちゃった、息子の指で弄られて感じるあたし。
【淫乱性処理女美穂】
を息子に曝け出すことに・・・
と、言っても、もうとっくに息子の性処理女になってるけど・・・
「早く!早く美穂に入れてぇ!拓ぅぅぅ!!」
「あなたのオチンチン欲しいの、おかあさんもう我慢できないよぉ!」
そう言って息子に求めるあたし・・・
【おかあさんの中にいっぱい出してほしいの、拓の精子を美穂にちょうだい!】
あたしに入ってくる息子・・・
「んっっ、あうっ・・・あっはぁぁぁ・・・」
「あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ、気持ちいぃんんん・・・」
息子の大きなペニスがあたしを突き刺す!
【あぁっ、美穂のオマンコに拓のオチンチンが刺さってるの!】
「気持ちいい!気持ちいいの!美穂のオマンコ気持ちいいのぉ!!」
「拓のオチンチン気持ちいいのぉ!ああぁ!!もっと!もっとしてぇぇぇ!」
「おかあさんのヌルヌルのオマンコの奥まで突いてちょうだい!あなたの出てきた穴なのよ!」
あたしは、また今日も息子のペニスに犯されている!
そしてそれを楽しんでいるあたし・・・
「いやっ!いやぁっ!もっと突いて!美穂の奥まで突いてぇ!!!」
「ああぁぁんんン、あぁっ・・・拓!いやぁぁ!!!」
「いやっ!いやっ!あぁっ!拓!拓ぅ!イク!イク!おかあさんイクうぅぅぅ!!!」
「いやぁぁぁぁぁ!!!」
そんな言葉を発しながら、あたしはイキっぱなし。
息子は射精と勃起を繰り返し、あたしとのSEXを繰り返していた。
あたしもそんな息子を受け入れていた。
若いっていいね(^^♪
(*'ω'*)
精液連射も終り、午前中からイキまくりのあたしは、そのまま息子のベッドでひと眠り・・・。
小一時間寝たのだろうか、股間にまだヌメリを感じて起きたらもうお昼前。
寝ていても愛液は流れていたみたいなの・・・どんだけ???
息子のベッドで全裸で眠るあたしを置いて、息子は作業所へ出かけて行ったようだ。
また精液と愛液塗れになっちゃった、シーツ洗っとかなきゃな~・・・
まぁ、それがあたしの日課なのね。
「ありがとう、拓。」
「おかあさん気持ち良かったよ、もっともっとおかあさんと、いっぱいSEXしてね」
「おかあさんね、もっとしたいの・・・SEX・・・」
そう言ってあたしはつぶやいたの。
無限の快楽に侵されたあたし、SEX出来れば誰でもいいの・・・
たとえそれが息子でも・・・ね。
すでにあたしの身体は留まる所を忘れてしまっている。
性処理女美穂・・・
それを挑発するかの如く、思春期の息子の生理現象。
若い息子の、毎日毎日増産される精子とそれを放出するためのオスの本能、
快楽という病に蝕まれたあたしの狂った理性、
その二つの性欲が渦を巻いて溶けて混ざり合ってゆく。
息子が作業所に行く日は、不特定多数の誰にでも愛を貪る婬らな女。
息子との共有時間は、一人息子を異常な行為で溺愛する狂った母親。
平凡な一人の専業主婦でいる家事の時間と、淫行疲れの僅かな睡眠時間以外は、
何かしら、淫らな事ばかりしている・・・
そんな気がする…
毎朝起さなければならない息子。
パジャマを着ていても良く判ってしまう、膨らんだ股間。
ましてや、息子のパンツに着いた精液。
湿っていたり、乾いていたり。
臭いで判ってしまう。
たぶん、私だけじゃないと思うけど、世の息子さんを持つお母様方も、
そのような経験があるんじゃないのかな、
息子に男を感じてしまったことが・・・
今朝もまた息子が求めてきた。
息子が起きる頃には、旦那はもう家を出ている
仕方ないね、毎日朝立ちするんだから、射精したいんだよね息子は。
それだけ彼の精巣で精子が作られてるってこと、若いってすごいな。
その射精の方法の一つ、SEXを息子が知ってしまったから。
いや、あたしが教えてしまったから・・・
でも、いいの、そうでもしないと息子は生涯、誰ともSEXなど出来ない
「いいよ、今日もしたいのね、仕方ないなぁ~」
そういって息子を受け入れたら最後、あたしに火が付いちゃう・・・
でもいいの、毎度の事だし、愛する息子と交われるのなら嬉しい。
拓はまだベッドでぐずぐずしている。
「拓、愛してる・・・」
あたしは、そう言ってベッドに座っている拓の横に座って、キス。
キスしながら横になって、拓を抱きしめた。
舌を拓に滑り込ませて拓の舌に絡ませる、拓も舌を絡ませてくれる。
母と息子の舌が絡み、お互いの唾液で滑り合う、これだけでも十分にSEXと言えるのだろう。
男女の濡れた器官が粘液で潤滑されながら絡み合う・・・
そんな行為が、あたしの雌の本能を加速させる。
母性と愛情、そして発情と淫欲・・・
そしてキスを続けながら拓のパジャマに手を滑り込ませた。
・・・あぁ、こんなに大きく・・・
その大きく、いきり起ったペニスをあたしは握りしめて、
「今日も入れてね・・・」
そうささやいた。
それは少しヌメリがあった、強い精液の臭いが鼻を突く、夢精してたんだね、拓・・・
あたしは拓のパジャマのズボンとパンツを下げ、息子のペニスを口に含んで綺麗にしてあげる。
「あぁ、この香りがいいの・・・」
そんなこと思いながらペニスを口に含みながら、息子のパンツを脱がせるあたし・・・
「ちょっとまってね、おかあさんも脱ぐから」
そう言って、旦那を送り出したままのパジャマを脱いで全裸に。
そしてベッドに座った。
年頃の息子の前で、全裸になるのも、もう慣れた。
息子と初めてSEXしたときは、さすがに恥ずかしかったけどね。
ベッドに座ったあたしの乳房を息子が触ってきた。
そして乳首を口に含む・・・
「あぁっ・・・」
声が出る・・・
もう、すでに尖り起つ乳首は普段よりも敏感になっている性感帯。
息子は母乳を求める、そんな精神年齢だ。
「いいよ、拓ぅ・・・気持ち良い・・・」
あたしの表情が変わる、母から女に、淫らな女に。
あたしは拓の手を取って、あたしのオマンコに触らせた。
そしてちょっとびっくりしたの。
拓はどこで知ったのか、オマンコの虐め方を知っていたの。
「おかあさん、ここ気持ち良い?」
と言って、オマンコに指を差し込んできて、膣中をぐりぐりと弄ってきたの、
思わずあたし…
「いやあぁ~ん拓ぅ…、もっと美穂のオマンコ虐めてぇぇぇ!」
って言っちゃった、自分の名前まで言って。
息子との淫行でも、その時は 【女】 なんだね、あたしも。
その後は狂っちゃった、息子の指で弄られて感じるあたし。
【淫乱性処理女美穂】
を息子に曝け出すことに・・・
と、言っても、もうとっくに息子の性処理女になってるけど・・・
「早く!早く美穂に入れてぇ!拓ぅぅぅ!!」
「あなたのオチンチン欲しいの、おかあさんもう我慢できないよぉ!」
そう言って息子に求めるあたし・・・
【おかあさんの中にいっぱい出してほしいの、拓の精子を美穂にちょうだい!】
あたしに入ってくる息子・・・
「んっっ、あうっ・・・あっはぁぁぁ・・・」
「あぁぁ、あぁぁ、あぁぁ、気持ちいぃんんん・・・」
息子の大きなペニスがあたしを突き刺す!
【あぁっ、美穂のオマンコに拓のオチンチンが刺さってるの!】
「気持ちいい!気持ちいいの!美穂のオマンコ気持ちいいのぉ!!」
「拓のオチンチン気持ちいいのぉ!ああぁ!!もっと!もっとしてぇぇぇ!」
「おかあさんのヌルヌルのオマンコの奥まで突いてちょうだい!あなたの出てきた穴なのよ!」
あたしは、また今日も息子のペニスに犯されている!
そしてそれを楽しんでいるあたし・・・
「いやっ!いやぁっ!もっと突いて!美穂の奥まで突いてぇ!!!」
「ああぁぁんんン、あぁっ・・・拓!いやぁぁ!!!」
「いやっ!いやっ!あぁっ!拓!拓ぅ!イク!イク!おかあさんイクうぅぅぅ!!!」
「いやぁぁぁぁぁ!!!」
そんな言葉を発しながら、あたしはイキっぱなし。
息子は射精と勃起を繰り返し、あたしとのSEXを繰り返していた。
あたしもそんな息子を受け入れていた。
若いっていいね(^^♪
(*'ω'*)
精液連射も終り、午前中からイキまくりのあたしは、そのまま息子のベッドでひと眠り・・・。
小一時間寝たのだろうか、股間にまだヌメリを感じて起きたらもうお昼前。
寝ていても愛液は流れていたみたいなの・・・どんだけ???
息子のベッドで全裸で眠るあたしを置いて、息子は作業所へ出かけて行ったようだ。
また精液と愛液塗れになっちゃった、シーツ洗っとかなきゃな~・・・
まぁ、それがあたしの日課なのね。
「ありがとう、拓。」
「おかあさん気持ち良かったよ、もっともっとおかあさんと、いっぱいSEXしてね」
「おかあさんね、もっとしたいの・・・SEX・・・」
そう言ってあたしはつぶやいたの。
無限の快楽に侵されたあたし、SEX出来れば誰でもいいの・・・
たとえそれが息子でも・・・ね。
4
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
