あたしの日常と妄想…

母、美穂

文字の大きさ
6 / 25
息子とあたし・・・

色情症

しおりを挟む
色情症、そんな病を耳にした・・・
色情が激しく性的に常軌を逸した行動をすること・・・らしい。

若い頃、鬱を発症して、その後間違った結婚・・・
愛のない生活の日々、障害のある息子の出産。
そして愛に飢えたあたし。
不特定多数の男性とのSEXに愛を求めた・・・
愛した人もいたの、相思相愛で7年付き合った、隠れて。
こんなあたしをずっと愛し続けてくれた。
毎週逢った、週に一日か二日・・・お盆もお正月も。
子供の春休みや夏休みの間も・・・逢いに出かけた・・・
でも逢えるのは、車の中か、ホテルだけ。
そして毎回毎回、SEXした。何度何度もSEXした。
毎週抱かれて嬉しかった・・・心から愛してくれた。
そしてあたしの身体と脳は快楽の呪縛に犯されていった…
あの日から何年も経った、「さよなら」から何年も経った。
身体は忘れない、あの快感、脳は忘れない、あの快楽。
近所の男子や旦那さん、タクシードライバーや、行きずりの人。
あれからSEX漬けの日々…SEX依存症のあたし・・・

市役所の帰り、近所のコンビニで息子の拓が、立ち読みをしていた。
周囲を気にせずにエロ雑誌を・・・!、知的障害だから周囲に気を使えない。
仕方なく、見て見ぬふりをしてあたしは帰宅した。
そしてしばらくして息子も帰宅してきたけどきっと興奮している。
あたしはそんな予感がしていたので、ほぼ裸で部屋にいた。
でも今日はあたしを犯しに来ない、この前あたしを強姦したくせに・・・
自分の部屋できっとオナニーしてるんだろうと思い、息子の部屋をのぞいた。
的中!天に向けてペニスをそそり立たせている。
上半身裸でオッパイ丸出しのあたしは、部屋に入って、息子に覆いかぶさり

「ねぇ拓ぅ・・・、おかあさん、SEXしたいの・・・」

と言うやいなや、硬く大きくいきり立つ息子のペニスを握りしめ、

「あたしだけのオチンチンよ!」

と、更にペニスを口に咥え、快楽に犯された女の表情で息子に告げた。
あたしは、すでに快楽に犯された女の表情になっていて、
息子にそう告げると同時に、もうペニスを舐め、口に咥え、
自らするフェラチオにあたしは狂乱した。
大きなペニスは、強姦された時のあたしの膣のように、
あたしのを口いっぱいに広げさせ喉奥を突き、嘔吐感と、
閉めさせてくれない口元からは、溢れる涎が流れ出た。
溢れる涎は息子のペニスを濡らし、
あたしは咥えながら手でヌルヌルのペニスをしごき、
口でピストンすると、
拓はあたしの口内に大量の精液を射精してくれた。

「うぐぅぅぅ、うぅうぅ、はぁっはぁっ・・・」
 
精子をすべて飲込み、射精で更に欲情したあたしは、
息子に馬乗りになり、涎と精液でヌルヌルと光るペニスを握って、
あたしの婬汁の湧き出す婬壺の中へと自ら差し込んだ。

「うぅぅ!大きい!!あ!はぁっ!うううぅうあぁぁ!!!」

挿入感と痛みと快楽が全身に渦巻いている。
息子の体に腰を下ろした瞬間、
脳天を突き破るような衝撃と快感が襲った、
子宮を破壊するような突き上げがあたしを狂わせる、
拓のペニスがあたしを串刺しにした瞬間だ。

「うぁぁぁぁ!!!いやぁぁぁぁぁ!!」 
「拓ぅ!拓ぅ!!もっと!もっとよぉ!! もっと奥までオチンチンちょうだい!  もっと突いてぇぇぇぇ!!!」

そう叫んで、あたしは淫らに腰を激しく振る、
息子のペニスは下から突き上げてくる、
突かれるたびにオシッコと愛液を漏らすあたし・・・、
射精しながらも突いてくる拓・・・。
愛液と精液とオシッコが、
拓の腰を伝って流れ落ちて床に溜まりを作る。
あたしはあたしのクリトリスも触りながら
絶頂に上り詰めようとしている。
快楽にゆがんだ顔で

「いいっ!いいよぉ拓ぅ、おかあさんもういきそう!!!」

そう伝えると、

「いやっ!いやっ!ああっ!!いく!美穂いくぅぅぅぅ!!!」
「気持ちいい!気持ちいいよぉ!美穂のオマンコ気持ちいいよぉ!・・・
   拓のオチンチンがいいのぉぉぉぉ!!!」
「いいっ!いいっ!拓ぅ、おかあさんもういきそう!!!」
「あぁ'あぁ'あぁん'はぁん'はぁはぁはぁん'うぅうぅあぁぁ・・・!!!」
「あうっ!あうっ!!くる!くるぅ!」
「いやっ!いやっ!ああっ!!いく!いくいく!!
   美穂いくぅぅぅぅ!!!いやぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「はあぁぁぁぁぁァ・・・あはぁあはぁぁぁ・・・
   んんんんん・・・あああ、拓ぅぅぅ・・・あぁぁ」

あたしは、ペニスを入れたまま拓の上に倒れ込んで、
そのまま意識を失った。
拓は、あたしが意識を失っている間も射精をして、
あたしの中に精子を注ぎ込んでいたようだ。
小一時間意識を失っていて気が付いてもまだペニスはあたしの中に・・・
あたしはまた感じている、もっと欲しいの美穂のおまんこに・・・
拓のペニスもまだ勃起していたる、
そしてまたあたしは腰を振り出していた、
また快感が体を駆け巡りだした、もう止まらないよ・・・あたし。
もうあたしの脳は何も考えられない、
もう無意識で腰を振って快楽を貪っているの、
それでいいの、拓がいてくれるからいいの、
いつでもSEX出来るから嬉しいの。

「ねぇ拓ぅ、ずっとおかあさんといっぱいオマンコするのよ・・・
  【もっともっと美穂を狂わせて・・・】」

あたし、何も考えられない頭で息子にそう告げた・・・
快楽に支配された虚ろな表情で・・・

色情症・・・そうなんだろうなきっと。
あたし、SEX依存だから、異常性欲者だから、
いつもSEXしていたいから・・・、それでいいの。

息子のペニスはまだ勃起と射精を繰り返していた・・・

あたしのために・・・


















しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

処理中です...