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第2章「終わりの始まり」
第2話「リリムダ強襲ッ!」
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サッと手を掲げたエミリア!
その動きに合わせてエミリアの乗船していた船が動く───。
それは、エミリアの召喚せし──……鉄の艨艟、装甲艦だ!!
ガコン、ガコン!!
『『───準備よし!!』』
船体の前部から9インチ砲が引っ張り出されて射撃位置につく。
船体横の砲門も順次開いていき、各種の大砲をニョキリと生えさせた。
「な、なんだありゃ?!」
「か、構うな!! このガキを先に───」
ふ……愚か者め。
鉄火を見せてやる!!
「────撃てッ!」
サッと、エミリアが腕を振り下ろすと、間髪入れずに──!!
ズドォォォォオオン!
────ボコォォォオオンッッ!!
「ぎゃああああ!!」
「うわぁぁっぁあ!」
水門がぶっ飛び、警戒中の門番が多数焼け落ちていく。
「な!!」
「なんだぁ?!」
エミリアを取り囲んでいた門番が口をあんぐりあけて、焼け落ちた水門を見ている。
確か門番長もいたはずだけど───。
……あ、川にプカプカ浮いてる。
「ありがとう、ありがとう。そして、ありがとう。人類の皆さま───こんにちわ、はじめまして、」
───さ・よ・う・な・ら。
そして、
「─────死ねッ」
突撃ぃぃい!!
ズザァァアアア……───。
エミリアを降ろしてからは停船中だった装甲艦も、命令を受ければ再び動き出す。
決して速いとは言えないが、並みの川船よりも明らかに高速だ。
流れに乗りつつも、内燃機関でスクリューを動かし、13ノットの最高速力が出せるのだ。
「な、なんてことしやがる!」
「死にかけの魔族のくせにぃい!」
「ふ、ふざけんなっぁぁぁあ!!」
門番たちは、水門の悲劇がエミリアの仕業であると気付き、激高して斬りかかってきた。
だが、舐めるなかれ───。
この少女こそ、魔族最強の戦士にして最後の魔族!!
───エミリア・ルイジアナだ!
「うりゃあああ!!」
「どりゃぁぁああ!」
遅いッ。
ストトトトトンッ!!
目にもとまらぬ連撃を繰り出し、槍の穂先で門番どもの喉を突く。
「おぐっ?!」
「ぐはっ!?」
そして、引き抜いた槍をヒュパン! と、血振りし、後ろに引いて腰を落とす。
「掛かってこい! 相手になってやる、ゲスどもッ!!」
エミリアの身体は本調子とは言い難いものの、この程度の雑魚──なんのことはない。
「ぐ……!」
「こ、こいつ───」
あっという間に半分の仲間を殺された門番ども。
しかし、オカワリ! と、ばかりに街中から自警団が続々と集まり始めた。
だが……。
「どうした───来ないのか? 見ての通り、薄汚い……小さな魔族だぞ? ん?」
空いた左手でチョイチョイと挑発するも、エミリアがただものでないことは彼らも既に知っている。
場を取り仕切る指揮官がいなかったことも、災いしていたようだ。
……ようは、誰もビビッて手を出さないのだ。
ふッ……、
「そっちが、来ないのなら───」
───こっちから行くぞッ!!
ダンッ! と強力な踏み込みのもと、エミリアは門番と自警団の群れに飛び込む。
一見すると危険だが、長物を持っている連中相手なら、敵の懐の方が安全な場合もある───。
事実として、
「こ、このぉぉぉお!!」
「ぎゃッ!! バ、バカ! 槍が仲間に当たる! 振り回すな」
バカが一匹突っかかて来たものの、隣の門番の腕を突き刺しただけ。
第一そんなへっぴり腰で骨が貫けるか!!
「退けとは言わん!!……全員死ねッ!!」
ビュンビュンビュン! と、頭の上で槍を回し、穂先で喉を掻っ切っていく。
微妙に角度を調整し、慎重違いの連中でさえ見逃しはしないッ。
「ひ、ひぃいいい!! に、逃げろ!!」
「ま、魔法使いを! 大先生を呼んで来い」
もうそこからは蹂躙劇だ。
ゴギギギギギギ! バキンッ!
焼き落ちた水門を、装甲艦が強引に押し広げているというのに、誰もそちらに手が回らない。
それ以前に、装甲艦一隻とエミリア一人にリリムダの街は押されまくっている。
蜘蛛の子を散らすように逃げ始めた門番に、自警団達だが……。
「───逃がすかッ!!」
ビュン!!
投槍の要領で、エミリアは散らばっている門番らの装備を集め投擲。
百発百中に近い精度で逃げる自警団らの背中を刺し貫く。
「げあッ!」
投擲と、重量と、膂力が加わり槍が軟弱な人間どもを面白いくらいに貫き、地面に縫い付ける。
「ぎゃあああ!」
「うぐああッ!」
「ぐほぉッッ!」
あるものは、斜めに近い立った姿勢で刺し貫かれて絶命。
ほかにも、
そのまま、立ちんぼになったり、槍の柄に抱き着くようにズズズと滑り地面に崩れ落ちるものもいる。
反撃?
そんな度胸のある奴はいないッ!!
「ッッ!!」
エミリアが次に獲物を探そうと、地面の槍を拾った瞬間───そこを狙っていたかのように火炎球が着弾した。
「ち!」
バク転気味に背後に飛び退り、危うい一撃を躱す。
「よくぞ躱したな───我こ、」
「撃て」
ドカーーーーーーーーーーーーーン!!!
偉そうなローブを着込んだ、用心棒風のおっさんが一瞬で爆炎の中に消える。
誰?
知らんわ。
そうして、エミリアが一帯を制圧した頃には、装甲艦がバリバリバリと水門を押し破り、市内に突入した。
その頃になって、ようやく街が事態に気付く。
カァン!
カァン、カァン、カン、カン、カンカンカンカンカンカン!!
半壊した水門の見張り台に張り付いていた門番の生き残りが、警鐘を激しく打ち鳴らしていた。
だが、今さら遅い───。
いや、遅いも速いも救いもない!!
お前らは死ぬ。
お前らは滅びる。
私が滅ぼす!!!
───『アメリカ軍』とともに滅ぼすッッ!!
リリムダの街は!!
貴様らは──────!
人類であるというだけの理由で、死に絶えるがいい──!
我ら魔族にしたようになぁぁあああ!!
その動きに合わせてエミリアの乗船していた船が動く───。
それは、エミリアの召喚せし──……鉄の艨艟、装甲艦だ!!
ガコン、ガコン!!
『『───準備よし!!』』
船体の前部から9インチ砲が引っ張り出されて射撃位置につく。
船体横の砲門も順次開いていき、各種の大砲をニョキリと生えさせた。
「な、なんだありゃ?!」
「か、構うな!! このガキを先に───」
ふ……愚か者め。
鉄火を見せてやる!!
「────撃てッ!」
サッと、エミリアが腕を振り下ろすと、間髪入れずに──!!
ズドォォォォオオン!
────ボコォォォオオンッッ!!
「ぎゃああああ!!」
「うわぁぁっぁあ!」
水門がぶっ飛び、警戒中の門番が多数焼け落ちていく。
「な!!」
「なんだぁ?!」
エミリアを取り囲んでいた門番が口をあんぐりあけて、焼け落ちた水門を見ている。
確か門番長もいたはずだけど───。
……あ、川にプカプカ浮いてる。
「ありがとう、ありがとう。そして、ありがとう。人類の皆さま───こんにちわ、はじめまして、」
───さ・よ・う・な・ら。
そして、
「─────死ねッ」
突撃ぃぃい!!
ズザァァアアア……───。
エミリアを降ろしてからは停船中だった装甲艦も、命令を受ければ再び動き出す。
決して速いとは言えないが、並みの川船よりも明らかに高速だ。
流れに乗りつつも、内燃機関でスクリューを動かし、13ノットの最高速力が出せるのだ。
「な、なんてことしやがる!」
「死にかけの魔族のくせにぃい!」
「ふ、ふざけんなっぁぁぁあ!!」
門番たちは、水門の悲劇がエミリアの仕業であると気付き、激高して斬りかかってきた。
だが、舐めるなかれ───。
この少女こそ、魔族最強の戦士にして最後の魔族!!
───エミリア・ルイジアナだ!
「うりゃあああ!!」
「どりゃぁぁああ!」
遅いッ。
ストトトトトンッ!!
目にもとまらぬ連撃を繰り出し、槍の穂先で門番どもの喉を突く。
「おぐっ?!」
「ぐはっ!?」
そして、引き抜いた槍をヒュパン! と、血振りし、後ろに引いて腰を落とす。
「掛かってこい! 相手になってやる、ゲスどもッ!!」
エミリアの身体は本調子とは言い難いものの、この程度の雑魚──なんのことはない。
「ぐ……!」
「こ、こいつ───」
あっという間に半分の仲間を殺された門番ども。
しかし、オカワリ! と、ばかりに街中から自警団が続々と集まり始めた。
だが……。
「どうした───来ないのか? 見ての通り、薄汚い……小さな魔族だぞ? ん?」
空いた左手でチョイチョイと挑発するも、エミリアがただものでないことは彼らも既に知っている。
場を取り仕切る指揮官がいなかったことも、災いしていたようだ。
……ようは、誰もビビッて手を出さないのだ。
ふッ……、
「そっちが、来ないのなら───」
───こっちから行くぞッ!!
ダンッ! と強力な踏み込みのもと、エミリアは門番と自警団の群れに飛び込む。
一見すると危険だが、長物を持っている連中相手なら、敵の懐の方が安全な場合もある───。
事実として、
「こ、このぉぉぉお!!」
「ぎゃッ!! バ、バカ! 槍が仲間に当たる! 振り回すな」
バカが一匹突っかかて来たものの、隣の門番の腕を突き刺しただけ。
第一そんなへっぴり腰で骨が貫けるか!!
「退けとは言わん!!……全員死ねッ!!」
ビュンビュンビュン! と、頭の上で槍を回し、穂先で喉を掻っ切っていく。
微妙に角度を調整し、慎重違いの連中でさえ見逃しはしないッ。
「ひ、ひぃいいい!! に、逃げろ!!」
「ま、魔法使いを! 大先生を呼んで来い」
もうそこからは蹂躙劇だ。
ゴギギギギギギ! バキンッ!
焼き落ちた水門を、装甲艦が強引に押し広げているというのに、誰もそちらに手が回らない。
それ以前に、装甲艦一隻とエミリア一人にリリムダの街は押されまくっている。
蜘蛛の子を散らすように逃げ始めた門番に、自警団達だが……。
「───逃がすかッ!!」
ビュン!!
投槍の要領で、エミリアは散らばっている門番らの装備を集め投擲。
百発百中に近い精度で逃げる自警団らの背中を刺し貫く。
「げあッ!」
投擲と、重量と、膂力が加わり槍が軟弱な人間どもを面白いくらいに貫き、地面に縫い付ける。
「ぎゃあああ!」
「うぐああッ!」
「ぐほぉッッ!」
あるものは、斜めに近い立った姿勢で刺し貫かれて絶命。
ほかにも、
そのまま、立ちんぼになったり、槍の柄に抱き着くようにズズズと滑り地面に崩れ落ちるものもいる。
反撃?
そんな度胸のある奴はいないッ!!
「ッッ!!」
エミリアが次に獲物を探そうと、地面の槍を拾った瞬間───そこを狙っていたかのように火炎球が着弾した。
「ち!」
バク転気味に背後に飛び退り、危うい一撃を躱す。
「よくぞ躱したな───我こ、」
「撃て」
ドカーーーーーーーーーーーーーン!!!
偉そうなローブを着込んだ、用心棒風のおっさんが一瞬で爆炎の中に消える。
誰?
知らんわ。
そうして、エミリアが一帯を制圧した頃には、装甲艦がバリバリバリと水門を押し破り、市内に突入した。
その頃になって、ようやく街が事態に気付く。
カァン!
カァン、カァン、カン、カン、カンカンカンカンカンカン!!
半壊した水門の見張り台に張り付いていた門番の生き残りが、警鐘を激しく打ち鳴らしていた。
だが、今さら遅い───。
いや、遅いも速いも救いもない!!
お前らは死ぬ。
お前らは滅びる。
私が滅ぼす!!!
───『アメリカ軍』とともに滅ぼすッッ!!
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