珍名所・珍謎エリア紹介2

もっちゃん

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ルーヴル美術館。実は日本にもある?

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 ルーヴル美術館、実は日本にもある?

 あの有名なフランスにあるルーヴル美術館が日本にあることを知ってますか?

 フランスにあるルーヴル美術館といえば、世界で1番入場車が多い美術館で、ミロのヴィーナスやモナリザの絵などがある美術館です。

 そのルーヴル美術館の姉妹館として公式に認められている世界唯一の美術館が、三重県津市にあるのです。(津市といっても旧白山町にあり、最寄りの駅は榊原温泉口駅)

 美術館の名前は、「ルーブル彫刻美術館」です。

 なぜ?三重県にあるのかというと、本家ルーヴル美術館に行って展示物の素晴らしさに感銘をうけた僧侶の竹川さんが私財を投げ打って日本にもこのような美術館を作りたいとルーヴル美術館の館長に、何回もお願いして、ようやく許可がおりて、1987年に大観音寺境内にオープンしました。

 展示されている美術品は、ルーヴル美術館の職員が、全部、実際の本物の作品から型取りをしてますから、精巧で本物と見間違うくらいの芸術作品を日本にいながら体験できます。
 (ルーヴル美術館にある本物から型取りされたのはこの美術館が世界初めてのようです)

 主な展示物は、ミロのヴィーナス、ハンムラビ法典碑、ツタンカーメン王の黄金マスク、考える人、自由の女神の原型、ロゼッタストーン、ナポレオンのデスマスクなど数々の有名なものが展示。
 
 なお美術館の設計は、有名建築家、黒川紀章さんなので、美術館自体もある意味展示作品とも言えるかもしれません。

 ミロのヴィーナスと自由の女神の原型は、美術館の前の外に隣り合って設置されているのは、世界でここだけでしょう。

 以上、ルーヴル美術館、実は日本にもある?でした。
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