3 / 23
日米決戦
日米決戦~為替~
しおりを挟む
SNSで知り合ったアメリカ人が日本に来た
米国人
「やぁ~さとし、」
日本人(さとし)
「やぁ~ジョン!ようこそ日本へ(英語で)」
どこを紹介しよう
かなりの日本通なので・・・
そうだ!
さとし
「日本のスーパーへ行かないかい?
日本料理を振舞うよ」
ジョン
「OK!」
ジョンは日本のスーパーで目を丸くして驚いた
日本の物価は高い事は知っていたが
ジョン
「トマト1個130ドル?」
「牛肉が500g850ドル?」
「たまご1パック209ドル?」
その後紅葉が綺麗な京都の清水寺や
金閣寺では鹿苑寺(ろくおんじ)が正式名称である事に驚き
嵐山では自然に触れたり
その都度
お買い物でジョンは値段にビックリ
ジョンは国に帰ったらお金を返す約束で
さとしはジョンの家族や恋人へのお土産代を建て替えた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてジョンがアメリカへ帰る日が
ジョンは不思議そうにさとしに問うた
ジョン
「日本人は凄くお金持ちだ!もうびっくりだよ!」
「お金は国に帰ってから返すよ」
「先にいくらか渡しておくよ」
さとし
「あぁそれで良いよ、100ドル札ある?」
ジョン
「100ドル?たったそれだけ良いのかい?」
ジョンは100ドル札をさとしに渡した
代わりにさとしは日本円の1万円札を渡し
さとし
「国に帰ったらそれを米ドルに換えてごらん」
米国人
「やぁ~さとし、」
日本人(さとし)
「やぁ~ジョン!ようこそ日本へ(英語で)」
どこを紹介しよう
かなりの日本通なので・・・
そうだ!
さとし
「日本のスーパーへ行かないかい?
日本料理を振舞うよ」
ジョン
「OK!」
ジョンは日本のスーパーで目を丸くして驚いた
日本の物価は高い事は知っていたが
ジョン
「トマト1個130ドル?」
「牛肉が500g850ドル?」
「たまご1パック209ドル?」
その後紅葉が綺麗な京都の清水寺や
金閣寺では鹿苑寺(ろくおんじ)が正式名称である事に驚き
嵐山では自然に触れたり
その都度
お買い物でジョンは値段にビックリ
ジョンは国に帰ったらお金を返す約束で
さとしはジョンの家族や恋人へのお土産代を建て替えた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてジョンがアメリカへ帰る日が
ジョンは不思議そうにさとしに問うた
ジョン
「日本人は凄くお金持ちだ!もうびっくりだよ!」
「お金は国に帰ってから返すよ」
「先にいくらか渡しておくよ」
さとし
「あぁそれで良いよ、100ドル札ある?」
ジョン
「100ドル?たったそれだけ良いのかい?」
ジョンは100ドル札をさとしに渡した
代わりにさとしは日本円の1万円札を渡し
さとし
「国に帰ったらそれを米ドルに換えてごらん」
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる