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【第2章】下から大好きって言われたい
6.ようやく手に入れた“好き”の顔
side 直人
マネージャーが家まで送ると言ってくれて、俺も純の自宅マンションで降ろしてもらう。
体調に異変があったらすぐ連絡することだけ、念を押された。
玄関のドアが閉まる。
久々に足を踏み入れた純の部屋は、少し雑然としていた。
脱ぎっぱなしの服、散乱した雑誌。
「純、ちゃんとご飯食ってる?」
「……え? ああ」
ほんとかなぁ。
さっき抱きしめた時、ちょっと痩せてた気がしたんだけど。
「今度から、俺が作ってあげるね」
「は? なんで」
「だって、お前一人じゃちゃんとできないでしょ」
純が少し不満そうな顔をするけど、否定しない。
俺が見てないと、お前すぐ無理するんだから。
「今日は俺、ここ泊まるから」
「え?」
「だって心配でしょ。頭打ったんだし、様子見ないと」
純が呆れたような顔をする。
「……大袈裟だな」
「大袈裟じゃないよ」
離したくない。
お前が隣にいるだけで、俺は安心できる。
ちゃんと見てるし、守るから。
「……まぁ、好きにしろよ」
純がそう言って、少し照れたように視線を逸らした。
ほんと、可愛い。
順番に風呂に入って、俺は純の部屋を片付けてやる。
脱ぎっぱなしの服をたたんで、テーブルを拭いて、ゴミをまとめる。
やっぱり俺が全部面倒見てあげないとダメだね、これは。
「よし、片付け終了」
ベッドに腰を下ろしながらスマホを操作する。
“アイドル二人がスタジオでの事故に巻き込まれ、幸い軽傷で済んだ”
“直人が相方の純をかばった”
画面はその話題で溢れていた。
咄嗟だったんだよね。
自分の身の危険なんて、まったく考えてなかった。
ただ「純が危ない、助けなきゃ」――その衝動に従って動いただけ。
ファンに向けて「体は大丈夫だから安心して」と送信すると、すぐに心配と激励のコメントが流れてくる。
「直人、ほら」
声がして顔を上げたら、風呂上がりの純が水を差し出してた。
髪から落ちる水滴。少し上気した頬。
……やばいね。
こんなの、俺以外に見せないでよ。絶対に。
この表情もこの仕草も、全部俺だけのもの。
「ん、ありがと」
水を受け取って一口飲むと、純が隣に座った。
タオルを純の濡れた髪に当ててやる。
柔らかい髪が手のひらに触れて、耳元で小さく囁いた。
「ねぇ、純」
「ん?」
「さっき、病院で言ってくれたこと。もう一回聞きたい」
「何がだよ」
「“好きだよ”って。“嫉妬してる”って」
下から顔をのぞきこんだら、純の視線が少しだけ逸れる。
「……さっき言っただろ」
「でも聞きたい。嬉しかったから」
「ああいうの、得意じゃねぇし」
「知ってるよ」
純が少し黙る。
視線が泳いで、それから小さく答えた。
「直人を、他の奴に取られたくねぇから」
妬かれることが、こんなにも幸せに思えるなんて……俺、どうかしてるよね。
でも、それでいい。
純が俺だけを見てくれるなら、どうかしててもいい。
「純」
「……なんだよ」
「好きだよ」
「……俺も、直人が好きだ」
その言葉が落ちた瞬間、体の奥から熱が込み上げた。
純の手を取って、自分の胸に当てる。
「ほら。純のせいで、こんなに」
バクバク鳴ってる心臓。伝わってるでしょ?
お前が俺をどれだけ狂わせてるか。
「……ああ」
純が一瞬迷ってから、今度は俺の手を取って自分の胸に当ててきた。
同じ速さで鳴る鼓動。
熱が、手のひらに伝わってくる。
「……俺も、同じだからな」
また顔を真っ赤にしてそんなこと言う。
ほんと、こいつは無自覚で、一番タチが悪い。
――もう、我慢できない。
「純」
名前を呼んで、そっと唇を重ねる。
確かめるみたいに、優しく。
「っ……」
身を引こうとする純を、腰に手を回して引き寄せる。
「逃げないで」
「……逃げてねぇよ」
そう言って、今度は純の方から唇を重ねてきた。
舌が触れて、思わず息を呑む。
純の体温がやけに熱く感じる。
もっと深く。もっと――。
「純……」
「……直人」
名前を呼び合いながら、何度もキスをして、ようやく離れる。
部屋に残るのは、静かな息遣いだけ。
「今日は、ここまでかな」
俺がそう言うと、純は一瞬だけ驚いた顔をしてから、ふっと力を抜いた。
「……何考えてんだよ、バカ」
「バカでいいし」
本音を言えば、もう少し触れていたい気持ちもある。
純の肌に触れて、声を聞いて、乱れた表情を全部確かめたい。
このまま押し倒して、服を脱がせて――。
……でも、今は我慢。
「じゃあ、寝ようか」
「直人」
「ん?」
「……一緒に寝るのは、初めて……だよな」
その言い方、なんか照れてて可愛い。
理性が一気に削られる。
「そうだね」
布団の中でそっと距離を詰める。
「ちょ……直人、近いって」
シャンプーの香りと、純そのものの匂いが混ざって、また胸が熱くなる。
……純は俺のもの。
俺の独占欲は、露骨に純を包み込んでいく。
手が勝手に動いて、純の背中をなぞる。
シャツ越しに伝わる体温。
……触りたい。もっと。
手を滑らせて、純のシャツの裾から中に手を入れた。
「……んっ……」
純が声を漏らす。
直接触れる肌は、思ったより熱くて滑らか。
背中から腰へ、ゆっくりと手のひらを這わせる。
「……ちょっ……」
この肌も、この声も、全部俺だけのもの。
誰にも触らせない。見せない。
「おい! 直人……!」
「ん?」
「……なにしてんだよ」
「触ってる」
正直に答えると、純が少し身じろぎした。
「やめろ、バカ」
「もうちょっと。触るだけだから」
「は? ていうか、なんでお前が主導権握ってんだよ……!」
手のひらで純の肌を撫でる。
背骨のラインをなぞって、肩甲骨に触れて、また腰に戻る。
「っ……」
純の吐息が首筋にかかる。
それだけで、もっと欲しくなりそうで――。
下腹部に熱が集まってくる。
やばい。このままじゃ、我慢できなくなる。
「純、気持ちいい?」
「……っ、知らねぇよ」
照れた声がまた、欲望を煽る。
指先で純の脇腹を軽くなぞる。
「……おい、もう寝ろよ」
純が俺の胸を軽く叩く。
腰に回した手に、少しだけ力を込める。
「うん、寝るよ」
でも、手は止まらない。
純の腰を撫でて、背中を撫でて、ゆっくりと確かめるように触れ続ける。
「直人……」
「ん?」
「……いつまで触ってんだよ」
「あはは。ごめん」
名残惜しそうに手を引いて電気を落とすと、部屋は一気に静まり返る。
「おやすみ、純」
「……おやすみ」
布団に潜り込むと、純の腕が俺の腰に回ってきた。
……こういうところ、最高に可愛い。
純はここにいる。俺の腕の中に。
絶対、誰にも渡さない。
俺たちは同じ布団の中で体を寄せ合って、静かに目を閉じた。
マネージャーが家まで送ると言ってくれて、俺も純の自宅マンションで降ろしてもらう。
体調に異変があったらすぐ連絡することだけ、念を押された。
玄関のドアが閉まる。
久々に足を踏み入れた純の部屋は、少し雑然としていた。
脱ぎっぱなしの服、散乱した雑誌。
「純、ちゃんとご飯食ってる?」
「……え? ああ」
ほんとかなぁ。
さっき抱きしめた時、ちょっと痩せてた気がしたんだけど。
「今度から、俺が作ってあげるね」
「は? なんで」
「だって、お前一人じゃちゃんとできないでしょ」
純が少し不満そうな顔をするけど、否定しない。
俺が見てないと、お前すぐ無理するんだから。
「今日は俺、ここ泊まるから」
「え?」
「だって心配でしょ。頭打ったんだし、様子見ないと」
純が呆れたような顔をする。
「……大袈裟だな」
「大袈裟じゃないよ」
離したくない。
お前が隣にいるだけで、俺は安心できる。
ちゃんと見てるし、守るから。
「……まぁ、好きにしろよ」
純がそう言って、少し照れたように視線を逸らした。
ほんと、可愛い。
順番に風呂に入って、俺は純の部屋を片付けてやる。
脱ぎっぱなしの服をたたんで、テーブルを拭いて、ゴミをまとめる。
やっぱり俺が全部面倒見てあげないとダメだね、これは。
「よし、片付け終了」
ベッドに腰を下ろしながらスマホを操作する。
“アイドル二人がスタジオでの事故に巻き込まれ、幸い軽傷で済んだ”
“直人が相方の純をかばった”
画面はその話題で溢れていた。
咄嗟だったんだよね。
自分の身の危険なんて、まったく考えてなかった。
ただ「純が危ない、助けなきゃ」――その衝動に従って動いただけ。
ファンに向けて「体は大丈夫だから安心して」と送信すると、すぐに心配と激励のコメントが流れてくる。
「直人、ほら」
声がして顔を上げたら、風呂上がりの純が水を差し出してた。
髪から落ちる水滴。少し上気した頬。
……やばいね。
こんなの、俺以外に見せないでよ。絶対に。
この表情もこの仕草も、全部俺だけのもの。
「ん、ありがと」
水を受け取って一口飲むと、純が隣に座った。
タオルを純の濡れた髪に当ててやる。
柔らかい髪が手のひらに触れて、耳元で小さく囁いた。
「ねぇ、純」
「ん?」
「さっき、病院で言ってくれたこと。もう一回聞きたい」
「何がだよ」
「“好きだよ”って。“嫉妬してる”って」
下から顔をのぞきこんだら、純の視線が少しだけ逸れる。
「……さっき言っただろ」
「でも聞きたい。嬉しかったから」
「ああいうの、得意じゃねぇし」
「知ってるよ」
純が少し黙る。
視線が泳いで、それから小さく答えた。
「直人を、他の奴に取られたくねぇから」
妬かれることが、こんなにも幸せに思えるなんて……俺、どうかしてるよね。
でも、それでいい。
純が俺だけを見てくれるなら、どうかしててもいい。
「純」
「……なんだよ」
「好きだよ」
「……俺も、直人が好きだ」
その言葉が落ちた瞬間、体の奥から熱が込み上げた。
純の手を取って、自分の胸に当てる。
「ほら。純のせいで、こんなに」
バクバク鳴ってる心臓。伝わってるでしょ?
お前が俺をどれだけ狂わせてるか。
「……ああ」
純が一瞬迷ってから、今度は俺の手を取って自分の胸に当ててきた。
同じ速さで鳴る鼓動。
熱が、手のひらに伝わってくる。
「……俺も、同じだからな」
また顔を真っ赤にしてそんなこと言う。
ほんと、こいつは無自覚で、一番タチが悪い。
――もう、我慢できない。
「純」
名前を呼んで、そっと唇を重ねる。
確かめるみたいに、優しく。
「っ……」
身を引こうとする純を、腰に手を回して引き寄せる。
「逃げないで」
「……逃げてねぇよ」
そう言って、今度は純の方から唇を重ねてきた。
舌が触れて、思わず息を呑む。
純の体温がやけに熱く感じる。
もっと深く。もっと――。
「純……」
「……直人」
名前を呼び合いながら、何度もキスをして、ようやく離れる。
部屋に残るのは、静かな息遣いだけ。
「今日は、ここまでかな」
俺がそう言うと、純は一瞬だけ驚いた顔をしてから、ふっと力を抜いた。
「……何考えてんだよ、バカ」
「バカでいいし」
本音を言えば、もう少し触れていたい気持ちもある。
純の肌に触れて、声を聞いて、乱れた表情を全部確かめたい。
このまま押し倒して、服を脱がせて――。
……でも、今は我慢。
「じゃあ、寝ようか」
「直人」
「ん?」
「……一緒に寝るのは、初めて……だよな」
その言い方、なんか照れてて可愛い。
理性が一気に削られる。
「そうだね」
布団の中でそっと距離を詰める。
「ちょ……直人、近いって」
シャンプーの香りと、純そのものの匂いが混ざって、また胸が熱くなる。
……純は俺のもの。
俺の独占欲は、露骨に純を包み込んでいく。
手が勝手に動いて、純の背中をなぞる。
シャツ越しに伝わる体温。
……触りたい。もっと。
手を滑らせて、純のシャツの裾から中に手を入れた。
「……んっ……」
純が声を漏らす。
直接触れる肌は、思ったより熱くて滑らか。
背中から腰へ、ゆっくりと手のひらを這わせる。
「……ちょっ……」
この肌も、この声も、全部俺だけのもの。
誰にも触らせない。見せない。
「おい! 直人……!」
「ん?」
「……なにしてんだよ」
「触ってる」
正直に答えると、純が少し身じろぎした。
「やめろ、バカ」
「もうちょっと。触るだけだから」
「は? ていうか、なんでお前が主導権握ってんだよ……!」
手のひらで純の肌を撫でる。
背骨のラインをなぞって、肩甲骨に触れて、また腰に戻る。
「っ……」
純の吐息が首筋にかかる。
それだけで、もっと欲しくなりそうで――。
下腹部に熱が集まってくる。
やばい。このままじゃ、我慢できなくなる。
「純、気持ちいい?」
「……っ、知らねぇよ」
照れた声がまた、欲望を煽る。
指先で純の脇腹を軽くなぞる。
「……おい、もう寝ろよ」
純が俺の胸を軽く叩く。
腰に回した手に、少しだけ力を込める。
「うん、寝るよ」
でも、手は止まらない。
純の腰を撫でて、背中を撫でて、ゆっくりと確かめるように触れ続ける。
「直人……」
「ん?」
「……いつまで触ってんだよ」
「あはは。ごめん」
名残惜しそうに手を引いて電気を落とすと、部屋は一気に静まり返る。
「おやすみ、純」
「……おやすみ」
布団に潜り込むと、純の腕が俺の腰に回ってきた。
……こういうところ、最高に可愛い。
純はここにいる。俺の腕の中に。
絶対、誰にも渡さない。
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