用務員の日誌帳2

けんけん

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3章 2.憧れ

逝きながら中に流し込まれ前のめりに身体を崩し亜紀の横に倒れる美鈴…
「佐々木先生、交代しましょうか…気になってたんでしょ?沢木先生の事が…」
ニヤける田中がゆっくりと立ち上がり、佐々木の横に来ると肩をポンポンと叩く
「亜紀の狭いま◯こも良いが、美鈴のま◯こも名器ですよぉ…ほら…」
田中の顔を見上げると立ち上がり、さっきまで田中の座っていた場所に歩けば、崩れる美鈴の腰を引っ張り上げ突き出させると、田中の精子と美鈴の愛液でグチュグチュになった陰部に肉棒を突き刺した。
「んあぁ…ん~…激しく…してっ…ンンッ…」
その言葉と先程までの亜紀との行為に高揚した気持ちは、収まっておらず、激しく腰を動かし突き始める。
「ンンッ…いいっ…気持ち…いッ…ぁん…もっと…もっとして…」
背後から突かれながら身体を起こし背中を反らしては喘ぐ美鈴…片手を佐々木の方に伸ばし腕を掴むと美鈴の腕を引っ張り身体を後ろに持ち上げる。
「ンンッ…ンンンンッ…佐々木先生…胸も…胸も…んあぁ…」
「さ、沢木先生…」
美鈴の掴んだ手を自分の腰に添えると、腰を掴む美鈴…空いた手を前に伸ばし乳房を下から掴み揉み上げていく
「あぁ…い、イイッ…佐々木先生…いいっ…ンンッ…」
「あぁ…沢木先生…」
「美鈴って呼んで…んあぁ…」
「あっ…美鈴…」
腰を打ち付け乳房を揉む手に力が入る。
「いいですよ佐々木先生、美鈴も嬉しそうな顔をしてますよ」
佐々木と場所を入れ替わった田中は、亜紀を後ろから突き尻を撫でながら佐々木を見る。
「ンンッ…ご主人様…き、気持ちいいですぅ…」
「佐々木先生に逝かされてどうでした」
「んあぁ…先生の…おち◯こも気持ち良かったです…あぁぁ…」
佐々木を見ながら目をトロンとさせ微笑む亜紀。その顔を見ると、我慢出来なくなる…
「み、美鈴…イクぞ…」
力を入れた乳房を離すと美鈴の腰を持ち直し、更に激しく腰を振る…
「ンンンンッ…佐々木先生…中に…中に出して…ンッンッンッ…んなぁ…」
キュッと肉棒を締め付けながら自らも佐々木の方に腰を押し付けおねだりする様に左右に振る。その動きに肉棒から放たれた精子を膣内で受け止めながら、身体を震わせ逝く美鈴…
「逝く…逝く…佐々木先生…ンンンンッ」
全てをを出し終え腰を離し抜いていけば、膣内から溢れ出る液体を見ながらその場に座り、前に横たわる美鈴越しに、亜紀の厭らしい顔を眺めた。
「亜紀、出しますよ」
「はい、いっぱいおま◯こに出して下さい。ご主人様…あぁぁ…イクッ…」
亜紀も美鈴と同様に腰を田中に押し付け全てを受け入れながら逝くとその場に倒れた。
暫くすれば、立ち上がり服を着ては三脚とカメラを片付ける田中…
「ふぅ…佐々木先生…今日のお礼はさせて貰いましたので…また後日………美鈴、亜紀行きましょうか…」
その声に立ち上がる2人、佐々木の方を向くと厭らしい笑みで微笑み、トレーニング室から出て行った。
トレーニング室を1人で片付け、汚れたマットをたたみながら笑う佐々木…たたんだマットを車に詰め込み、帰路についた。
友達の所に泊まると言って出て来ていた亜紀は田中の部屋で美鈴と3人で夜をあかしたのだった。
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