用務員の日誌帳2

けんけん

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3章 4.佐々木と亜紀2

「佐々木…先生…」
生徒が通り過ぎた後、下からの声に亜紀を見下ろすと佐々木の股の間で膨らんだズボンを見ながら頬を赤くし、下を向いた佐々木を見つめる様に顔を上げる亜紀…
「触っても良いですか…?」
その問いに頷くと、股間に手を当てズボン越しにゆっくりと擦りながら、握り上下に動かし扱き出す。
「はぁ…はぁ…先生…おち◯こ…触っても…?」
また頷くと、ズボンのベルトを外しチャックを下げ、ウエストのボタンを外しパンツを少しズラすと先程の行為で膨らんだ佐々木の肉棒が姿を見せる。
肉棒を握り上下に擦り親指で先端を弄る亜紀。
「舐めたいのかい佐藤さん…」
その言葉に手を動かしながら、佐々木の顔を見ると小さく頷く。
「良いよ舐めても」
そう言われると田中と美鈴に教え込まれた様に、肉棒の裏に舌を這わせ舐め上げながら玉袋を触り、弄る先端に舌を伸ばすと口を開き咥え込む。
「ンンッ…んちゅ…んッ、んッ、チュッ…ンンッ…先生…美味しい…んッ、ンンッ」
その姿に亜紀の頭を撫でる。
「もっと激しくするんだ…」
頷く様に顔を上下に素早く動かし、舌を絡める…
「ンッ、ンッ、ンッ…チュッ…ンンッ…ンッ…ンッ…」
「出る…」
亜紀の激しい舌使いと学校と言う雰囲気に早くも逝かされる佐々木…
「い、イク…」
亜紀の頭を押さえつけ口の中に精子を流し込むと少し苦しそうに佐々木の太腿を掴む亜紀…出てくる精子を喉で受けながら飲んでいく
「ンッンッンッ…」
出し終わるのが分かると、先端を舐めながら肉棒を離すと口の中の残りを飲み干し、佐々木の顔を見つめ、全部飲んだと言う様に口を広げる…
満足そうに亜紀を見る目は、最早生徒を見る目では無かった…
「佐藤さん…明日の放課後もここに来るんだ…いいね」
「分かりました…」
返事をすると立ち上がり佐々木に頭を下げ、部屋を出ていくのだった…

亜紀との明日の約束を取り付け上機嫌の佐々木だが、大人の色気を纏った美鈴との行為を思い出すと、もう一度ヤりたいと思う気持ちが膨らんでいく…
(明日、美鈴に声を掛けてみるか…だが田中に断りなく2人と関係を持つのもどうなんだ…もしその事で自分を気に入らないと判断されたら、あの時の動画を晒されるかもしれない…話しだけでもしておいた方が良いかも知れないな…)
服装を整えると用務員室へと向かいドアをノックした。
何度かノックするが返事は無く、部屋の明かりも消えてる事から、また後日にしようと思い部屋を後にする。
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