用務員の日誌帳2

けんけん

文字の大きさ
13 / 14

4章 2.夏休み

夏休みの最初の方は部活の大会等がある為、学校に来る生徒もチラホラいるのだが、それが終わると何日間かは部活も休みに入る。その時を狙って日取りを決めると、美鈴と亜紀にメールを送る。2人にはそれまで自慰も禁止と告げると2人共『分かりました』と返事が来た。まぁ守っているかは分からないが、多分言われた通りしない事は想像出来た。その後、佐々木にも日にちを伝えた。

田中からの指定された日の夕方、予定時間よりも早く来たのは佐々木だった。メールから2週間弱、我慢出来ず美鈴と亜紀を想像しながら動画等で自慰をしては、発散していたのは言うまでもなくやっと来たこの日を待ちきれずにいたのだ。部屋に入ると田中の横に座り
「田中さん…最初に沢木先生でもいいですか?あれから職員室で顔を見る度、今日の事を考えてしまって…」
「いいですよ。何度も楽しみましょうよ。」
笑いながら話しをしていると、田中のスマホにメールが入る。
「どうやら亜紀は少し遅れるみたいですねぇ…まぁ学生なんで仕方ない事です。」


そんな話しをしていれば、周りも少し暗くなりかけた頃、ドアをノックする音に田中が入る様に言うと美鈴がドアを開け中に入って来た。職員室で毎日の様に見る顔だが、今日は普段の厳しい顔付きとは違い何とも言えない色香を感じる佐々木だった。
「入っても宜しいでしょうか…ご主人様…」
田中と佐々木を見ると、入り口に立ちながらその言う美鈴。田中の指示なのかどうかは分からないが、股下の短いスカートに、七分袖のブラウスでボタンは上2つを開け胸の谷間を見せ付ける様な格好で、ブラジャーはしていない様にみえる。
「入ってこっちに、来て下さい。」
言われるまま靴を脱ぎ、田中の前に来る美鈴…
「ふふっ…痴漢等には遭いませんでしたか?」
「はい…でも、他の人の視線は感じました」
「視線を感じただけですか?」
その言うと、スカートの中に手を入れ陰部を触りだす田中
「んあぁ…いえ…見られて興奮してしまいました…ンッ…ンンッ…」
陰部を触る手でスカートが少し捲れるとショーツを履いていないのがわかり横でその部分をジッと見つめる佐々木。
「下着も着けずに町中を歩いて興奮するなんて本当に厭らしい教師ですねぇ」
「は、はい…ンッ…私は厭らしい教師です…あぁ…んあぁ…」
「佐々木先生も見てあげたらどうです。こんな厭らしい教師を…」
陰部を弄る手で内腿を軽く叩くと、自ら脚を広げ、スカートを捲り腰を少し落とすと開かれた割れ目から愛液が太腿をつたう。
「ご主人様、佐々木先生…厭らしい美鈴のおま◯こをもっと見て下さい」
美鈴の言葉に顔を陰部に更に近づける佐々木
「美鈴と楽しみたかったんでしょ…何か言ってあげたらどうですか?」
その言う田中に一度目を向けると、楽しげにニヤニヤと笑った。
「じゃあ…手でおま◯こを広げてもっと見やすして下さい。沢木先生」
捲り上げるスカートを少し上に上げ手を陰部に当てると、両手の指でヒダを掴み広げる。
「どうです中まで良く見えますか?佐々木先生。それと…沢木先生ではなく美鈴と呼んで下さい…」
中がピクピクと動くのと美鈴と呼んで欲しいと言われるとこの間の事を思い出し股間が膨らむ。
近づけた顔を股に埋めると中に舌を伸ばし舐めていく。
「ンンンンッ…気持ち…いい…もっとお願いします…あうっ…んはっ…」
舌を出し入れしながら美鈴の喘ぐ声に我慢出来なくなると、陰部から顔を離す。
「田中さん…いいですか?我慢出来ないです」
「良いですよ。それに私に気を使わずにどうぞ」
そう言われると服を脱ぎ裸になる佐々木
「自分で跨るんだ…」
床で仰向けになる佐々木の股間に言われた通り跨ると、ゆっくりと腰を落とす美鈴
「ンンンンッ…あぁ…久しぶりのおち◯こ…気持ちいい…もっと突いて…ンンッ…ンンッ」
腰を突き上げながら、美鈴の身体をこちらに寄せると、憧れだった美鈴と唇を重ねる。
「ンンッ…んちゅ…ンンッ…んはっ…イイッ…」
「み、美鈴…」
重ね唇を離すと身体を起こし佐々木の腹に手を付き腰を前後に動かす。
「ぁん……佐々木先生…気持ち…おち◯こいい…ンンッ」
久しぶりの行為に興奮しながら、腰を突き上げる。
「イクぞ…美鈴…」
「あぁ…中に…中に沢山出して下さい…んはっ…」
更に腰を激しく振り佐々木の肉棒に刺激を与えれば、絶頂へと向かわされる…
「イク…美鈴…」
腰を突き上げ一気に中に放出すれば、それを受け入れる様に腰を落とす美鈴…
「ンンンンッ…私も…逝きます…んはっ…ンンッ…い、いく…」
息を荒げ、反らせた身体を佐々木の方に倒し抱きつく。
その姿をニヤニヤと見て笑う田中…
「2人共いいじゃないですか…恋人同士のセックスを見てるみたいで楽しめますねぇ」
こうして田中達の夏休みが始まった。
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

義兄様と庭の秘密

結城鹿島
恋愛
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

田舎の幼馴染に囲い込まれた

兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新 都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。