毎日、なにかを考えている。

るい

文字の大きさ
17 / 17
2026年2月

大道芸人にとって、静岡は難所らしい。

しおりを挟む
 
 
昔、聞いたことがあるのだけど。
 
(事実はどうかは、わかりません)
 
 
大道芸人にとって
静岡は、「とても、やりづらい」らしい。
 
 
その理由は、
「静岡の人は、大道芸を見慣れているから、見る目が厳しい」とのこと。
 
 
なんか、他の地域では「わー!」って拍手と歓声が起こるところでも、
静岡だと「ほぉ」という「審査員か?」という反応しか起きないとか。
 
 
言われてみると、確かにそうかもしれない。
 
 
静岡市清水区の某鈴与の施設だと、
土日に行けば、何かしら大道芸人がいるから、
頻繁に見てたし。
(最近は、知らないです。10年くらい前の話です)
 
 
静岡駅付近とかも、
大道芸ワールドカップの時期じゃなくても、
たまにいるし。
 
 
確かに、見慣れているかもしれない。
 
正直、大道芸が珍しいとは、思ってない。
 
「あそこに行けば、誰かしらいるでしょ?」と思ってる。
 
 
  
見慣れてくると
「わー!!」っていう気持ちよりも、
 
「お、次は、どうくるんだ?」っていう気持ちで見ちゃうかも。
 
 
 
ただ、私の印象だけど、
静岡の人は、大道芸人を見慣れているが故に、
「この人、新人さんかなー」という感じの人にも
 
「頑張れよ!にいちゃん!」って感じで、
ちゃんと、投げ銭していくんだよね。
 
応援みたいな感じで。
 
 
 
とはいえ、その話を聞いてから、
ちゃんとリアクションしようと思ってるんだけど、
 
ぶっちゃけ、タイミングがわからない。
 
 
どうしても「ほぉ」という目で見てしまうし、
周りも反応しないから。
 
 
多分ね、大道芸人が、演技中に停止したところが、
拍手するところだと思ってる。
 
 
 
 
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

春に狂(くる)う

転生新語
恋愛
 先輩と後輩、というだけの関係。後輩の少女の体を、私はホテルで時間を掛けて味わう。  小説家になろう、カクヨムに投稿しています。  小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5251id/  カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330654752443761

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

別れし夫婦の御定書(おさだめがき)

佐倉 蘭
歴史・時代
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。 離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。 月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。 おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。 されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて—— ※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。

処理中です...