19 / 19
1話
しおりを挟む
「ちんぽは射精した。」
今日何度目の射精だろうかもう快感は無くそれはもう代謝と同じものであった。
握ったちんぽの亀頭を5枚のティッシュで包むもうこの作業は職人の域だ。
ちんぽに残った精子を右手で絞り上げティッシュを亀頭からはぐり丸めゴミ箱に投げ入れる。100発100中だ。そのために大容量の蓋なしゴミ箱を買っているのだ。もしかしたらゴミ箱が妊娠するかもしれない。ゴミ箱がオスであることを祈るばかりである。
僕は仰向け足ピンでしこっていのだがそのまま右手でちんぽを掴みながら射精後の何かやってしまった感に浸る。ちなみに精神的に追い込まれている時に射精すると僕は幻聴が聞こえる一応読者にこの現象をシェアしておく。
左手では今日にぽるのはぶを閉じる。スマホを見せ合う相手なんて高校以来以内が一応Chromeのシークレットタブで動画を見て履歴が残らないようにしているし、キーボードアプリのSimejiからもジャンルの単語は消している。
射精後の半立ちのちんぽはどれだけ僕の時間を消費しただろうか。人生の選択を狂わせただろうか。こいつは大罪人だと考える。いや違った悪いのは全ておまんこだった。おまんこが魅力的過ぎるからいけないのだ。イけるのに。
それに生物を産むのもおまんこで相当な悪者だ。
そして年間何億もの精子を殺す僕も悪者だった。きっと精子に魂があって天国や地獄があったら僕はすぐさま地獄行きだと思う。
僕はちんぽを握ったまま眠りについた。
この射精がこの世界を揺るがす自体を引き起こすこと私はまだ知らない。
今日何度目の射精だろうかもう快感は無くそれはもう代謝と同じものであった。
握ったちんぽの亀頭を5枚のティッシュで包むもうこの作業は職人の域だ。
ちんぽに残った精子を右手で絞り上げティッシュを亀頭からはぐり丸めゴミ箱に投げ入れる。100発100中だ。そのために大容量の蓋なしゴミ箱を買っているのだ。もしかしたらゴミ箱が妊娠するかもしれない。ゴミ箱がオスであることを祈るばかりである。
僕は仰向け足ピンでしこっていのだがそのまま右手でちんぽを掴みながら射精後の何かやってしまった感に浸る。ちなみに精神的に追い込まれている時に射精すると僕は幻聴が聞こえる一応読者にこの現象をシェアしておく。
左手では今日にぽるのはぶを閉じる。スマホを見せ合う相手なんて高校以来以内が一応Chromeのシークレットタブで動画を見て履歴が残らないようにしているし、キーボードアプリのSimejiからもジャンルの単語は消している。
射精後の半立ちのちんぽはどれだけ僕の時間を消費しただろうか。人生の選択を狂わせただろうか。こいつは大罪人だと考える。いや違った悪いのは全ておまんこだった。おまんこが魅力的過ぎるからいけないのだ。イけるのに。
それに生物を産むのもおまんこで相当な悪者だ。
そして年間何億もの精子を殺す僕も悪者だった。きっと精子に魂があって天国や地獄があったら僕はすぐさま地獄行きだと思う。
僕はちんぽを握ったまま眠りについた。
この射精がこの世界を揺るがす自体を引き起こすこと私はまだ知らない。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(4件)
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
まさか射精屋として生きる道を選ぶとは…良い最後でした。
面白かったよ
その従兄弟はいつも世界を悲観している。互いに求め合う行為は今もどこかで行われ続けているというのに、なぜ自分はそちら側にまわれないのか……世の中は不公平だ、と。そして従兄弟は、俺は、ひねくれ者で何をやってもダメで、何をやる気も起きなくて親不孝者じゃん?……だけどこういうやつが居たって別にいいよな、それが世界っていうものなんだから。というふうに何かに気づいていたよ。