ちんぽは射精した

ああああ

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魂のずるむけ

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自分はヒーローになれない。
画面前でいつも見ているだけ
世界を救うためヒーローは自分の命を引き換えにする。そして語りつがれる

病にかかったあんただけは生き生きとして文章を踊る。
そしてあんたも病に死んで、それをみて読者は感動の涙を流す。
何度よんでもその物語は悲しい結末で終わる。また感動される。
なんど観ても救われた世界は主人公だけがいない。
作品のなかではずーっとあんた達は死に続ける。
文庫がでたってブルーレイがでたって結末は変わらなかった。
猫は死んだし
バイトにも慣れた。
誰かの死は感動になる。

だけど誰かがこれを否定してもいいよねって思えてきた。

世界を守るためにヒーローは死なない
病にかかったヒロインは病を克服し幸せに生きる
猫はいきて 僕はバイトには慣れずバイト先をぶっ潰すためにコソコソと案を練っている。
そしてずるむけちんぽになっている。

そうじゃないと満たされないっ手気づいちゃった。
ふざけんなって思ってきた。
こんなことに気づくのにどんだけ時間がかかってんだよ。
社会よ死んでくれ
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感想 4

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