おまんこホール

ああああ

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穴があった

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 穴があった
それは吊革に繋がる女子高生だ
彼女のももに触れればこの日常は無くなる。
私の顔先にももに近づける。

 通勤の電車内にて
高山線7:30t駅発はあまり混んでいない
働き始めて何日目の朝だろうか
働いて5年はこの朝が嫌で嫌で仕方なかった
月曜頭は二日酔い。窓と朝日のパルスは頭をかき乱す。
 次の駅では沢山人が入ってくる。
私の座席の前に今日は女子高生がいる。
昨日は女子高生もので抜いたなと思い返す。

 穴があった
それは女子高生だ。今日、今この前の肉に触れれば、、、
 
 私はどうなるのだろうか

 あこにいる男子大学生に取り押さえらるのかな、
  あそこにいる高校生集団に写真を撮られてTwitterとかに晒されて特定されて、、、

 どうなるのだろう

 私の日常は壊れてどうなるのだろう。身をけずって得たつもりの信頼(笑)とかは?

 穴が見える。女子高生の股の数センチ前に出現した。真っ黒い。
私の顔の1.5倍くらいある穴だ。
 汗が止まらない。さっきからずっと凝視している。唾を飲む。

私はどうなるんだろうか。

私は顔をその穴に近づける。
彼女との距離約70センチ。
近づけるに連れて穴は大きくなる。

顔を近づける
「やめてください」、、押し殺した声だ。しかし確実に周りの人には聞こえ周りの視線を感じる。
穴は消えた。 
その声の方に顔を上げる。
初めてその女子高生の顔を見た。
目が合った。
ブサイクだった。

そして次の駅で私は職とこれまでの人間関係、金を失った。

ヴァギーナフォール
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