秘密の河川敷

こつぶ

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狼からは逃げられない

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「…震えてるよ?俺が怖いの?(笑)」
「…。」
「大丈夫。痛いことはしないから♪」


「…。」

「そんな目で見られたらもっと欲情しちゃうよ?」
「…んん…っ…。」



そういうや否や、私は押し倒され芝生の上に寝転がった。
そこに覆いかぶさるように乗る新。

自分でズボンのチャックを下ろし、私の谷間に自分のモノをあてがった。



「っぁ…やっば…まじ気持ちい。」
「んん…っ…やぁ…だ…っ。」
「ほら、下から咥えて?」

「んんっ…はぁっ…ぁ…っ…。」
「やば…っ…はぁ…。」



自分の下半身を私の顔の上に乗せ、上から口にモノを挿れられる。
腰を動かされるたびに苦しさで息ができない。

自然に涙がこぼれてくる。



「…っ…んっ…っ…。」
「…苦しかった?ごめんね。」
「はぁ…っ…はぁ…っ…。」

「気持ち良くしてあげるから。ごめんね。」
「新っ…だ…めぇ…っ…。」

「嫌じゃなくてダメなんだ?(笑)」
「…!」

「俺のこと怖いって思ってるのに、体は欲しがってるんだ。」
「…っ。」



「…いいよ。挿れてあげる。」
「…ぁんっ…。」
「きっつ…先輩締め付けよすぎ…っ…。」
「だっ…め…っ…。」

「嫌だ。もうダメって言わないで。」
「んんっ…ぁ…。」
「気持ちいでしょ?ここ。」
「んぁっ…や…。」
「やじゃなくて。ほら、気持ちいって言えよ。」
「…んんっ…。」
「早く。」


「…き…っち…い…。」
「何?もっとちゃんと言って。」

「…っ気持ち…い…よっ…。」
「ははっ。犯されてるのに感じてやんの。エロすぎ。」
「っ…。」
「先輩…好きだよ…。俺でめちゃめちゃになって。」
「っぁ…んん…。」

「ここ、気持ちいの?何回もイっちゃうの?」
「っぁ…はぁっ…んん…。」
「もっと鳴いて。本当可愛い。」
「んん…っ…ぁん…。」



「…やば…俺もイキそう…っ…中に出していい?」

「…だっ…め…っだよ…?」


「…もう無理…っ…はぁ…はぁっ…。」
「っぁ…だっ…ぁん…。」




彼の力が緩んだ途端、私の太ももに生暖かいものがかかった。
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