18 / 21
連載
⑮ 氷血公爵の氷が溶けた? ジルヴェスター視点
しおりを挟む
テオドール・エデルマンは僕の従兄弟にあたる。
年が近いこともあり、小さいころは兄弟のように育った。
昔のテオは、負けず嫌いなところはあるが、よく笑う普通の少年だった。
僕たちはくだらないことでよく喧嘩をして、乳母や母上に怒られたものだ。
そんなテオの転機は、十六歳でテオの両親が事故死してしまった時だ。
若くして公爵位を継いだテオが心配で、僕だけでなく父上や兄上もできる限りの手助けをした。
テオはそのことに感謝してくれていたし、両親を失った悲しみを押し殺して気丈にふるまっていた。
だが、その直後に起こったある出来事により、テオは一切笑わなくなり、左目を眼帯で隠して心を閉ざしてしまった。
特に、女性を完全に寄りつかせなくなった。
それまでは、どこそこの令嬢が可愛いみたいな話もよくしていたのに、完全にそういうことはなくなった。
元々素質はあったにしても、テオがタータル最強といわれるほどの魔法剣士にまでなったのは、表に出さなくなった鬱屈を全て鍛錬にぶつけていたからだ。
鍛錬では容赦なく相手を叩きのめし、下心を持って近づいてくるものは男女関係なく氷のような冷たさでばっさりと拒絶する。
どんな美女を前にしても眉一つ動かさない。
そんな態度だから、いつしか『氷血公爵』なんて二つ名がつけられてしまった。
本当は優しい男だということを知っている僕からすれば、なんとも歯がゆいことだったのだが、本人はなにも気にしていなかった。
むしろ、これで他人に煩わされることが減るだろうと歓迎しているくらいだった。
その姿が痛々しくて、できるだけ声をかけるようにしていたのだが、いつしか僕のことすら遠ざけるようになってしまった。
こうなってはもう僕にもどうすることもできず、心配しつつも遠くから見守るしかなかった。
そんなテオだから、筆頭公爵家当主だというのに社交は最低限だ。
夜会にもほんの少し顔を出しただけで、すぐにいなくなってしまうのが常だった。
それなのに。
ある夜会で、突然テオは話題の人となった。
なんでも、絶世の美少女として名高い妖精姫ことレティシア・マークスと二曲続けて踊った上に、そのまま連れ去ったというのだ。
間の悪いことに、僕はその時ちょうど夜会の会場にいなくて、二人のダンスを見逃してしまった。
後から話を聞いて、「嘘つくならもっとマシな嘘をつけよ」みたいなことを言ってしまった。
複数人から「嘘じゃなくて本当です。しっかりこの目で見ました」と言われてやっと信じる気になったくらいだ。
レティシア・マークスのことは知ってはいたが、あまり気にしたことはなかった。
この際だからと調べてみて、レティシアが家族から冷遇されていることがわかった。
後妻が前妻の子を邪険にするのはよく聞く話ではあるが、レティシアは正にそれだ。
そして、父親はレティシアの美貌を利用するのに必死で、レティシア本人を見ていない。
レティシアは大人しく言いなりになると見せかけておいて、テオを篭絡することで両親に反旗を翻したわけだ。
どうやら当代随一の美少女は、なかなかに気骨のある少女でもあるようだ。
俄然興味が湧いたというのに、レティシアはそれっきり社交界に顔を出さなくなった。
テオが邸に囲いこんで、外に出さないのだ。
優れた魔法剣士であるテオは、騎士たちに剣術指南をする役目もおっている。
テオが次男か三男あたりなら、騎士団長になってほしかったのだが、公爵家当主と掛け持ちができるような役職でもないので、剣術指南役になってもらったのだ。
テオは意外にも指導者として優秀で、騎士たちの間ではテオの評価は高い。
もちろん、「容赦なさすぎる」とか、「顔が怖い」とか、「なにを考えているのかわからない」みたいな声も当然ながら聞こえるわけだが、それはもうご愛嬌といったところだ。
「テオ!レティシアちゃんと上手くやってるの?」
「ちゃんと使用人たちが面倒みてる」
「それ、質問の答えになってないよ!」
「なにも問題はない」
騎士団の訓練場にいたテオを呼び出し、話を聞こうとしても全く要領を得ない。
夜会やお茶会の招待状を送っても梨の礫だ。
きっとレティシア本人に届く前にテオが握り潰しているのだ。
それってもしかして……テオは、人前に出したくないほどレティシアに執着しているということなのだろうか。
もしくは、もっと別な理由があるのだろうか。
テオの邸にいる使用人たちは、僕とも顔馴染みなものが多い。
愛人という日陰の身になった年若い少女が虐げられることはないと思うが、それでも僕は心配だった。
こうなったらもう直接確かめに行くしかない!と僕は夜会の招待状を持ってエデルマン公爵邸に忍びこんだ。
「あぁ!ジルヴェスター様!また、そのような恰好で!」
「やぁカルロス。久しぶりだね。レティシアちゃんに会いに来たんだけど、どこにいる?」
「……お呼びしますので、少々お待ちください」
カルロスには見つかってしまったが、公爵邸に忍び込むことは成功した。
カルロスは邸の中でなく、なぜか庭に走って行った。
てっきりふわふわと庭を散歩でもしているのかと思って追ってみれば、なんと妖精姫が庭師の真似事をしているではないか。
いつも微妙なドレスを着ているところしか見たことがなかったが、こういう服装もイイな……なんて思ってしまった。
なんの装飾もない男物の服を身に纏っているというのに、以前に夜会で見た時よりもずっと美しく見えるのはどういうカラクリなのだ。
いくつか質問をしてみたが、受け答えもしっかりとしている。
僕に真っすぐに向けられる碧の瞳には、媚びる色は一切見られない。
むしろ、どちらかといえば警戒されているようだ。
第二王子である僕をこんな瞳で見る女の子なんて、今までいなかった。
面白いじゃないか!
僕はやや強引に夜会の招待状を押しつけて、意気揚々と邸を後にした。
テオには後で物凄く怒られた。
「なんでそんなに怒るんだよ。きみの邸に忍びこんだことなんて、今まで何回もあったじゃないか」
「あの頃は、俺もおまえもまだ子供だっただろう」
「そんなにレティシアちゃんを隠しておきたかったの?」
「……あれは、実家では苦労ばかりしてきたようだ。しばらくは穏やかに過ごさせてやりたい」
「それは僕も知ってる。でもさ、ずっとこのままってわけにはいかないよ」
「わかっている。夜会には連れて行く。だからもう干渉するな」
テオがこんな風に女性を気遣うなんて。
それだけでも驚異的なことだ。
テオには悪いけど、僕はさらにレティシアちゃんに興味が湧いてしまった。
とはいっても、不埒な気を起こしたわけではない。
レティシアちゃんは可愛いとは思うけど、僕の好みのタイプではない。
僕は、もっと妖艶で色っぽい感じの女性が好きなのだ。
レティシアちゃんとは茶飲み友達くらいになれたらいいな、と思っている。
年が近いこともあり、小さいころは兄弟のように育った。
昔のテオは、負けず嫌いなところはあるが、よく笑う普通の少年だった。
僕たちはくだらないことでよく喧嘩をして、乳母や母上に怒られたものだ。
そんなテオの転機は、十六歳でテオの両親が事故死してしまった時だ。
若くして公爵位を継いだテオが心配で、僕だけでなく父上や兄上もできる限りの手助けをした。
テオはそのことに感謝してくれていたし、両親を失った悲しみを押し殺して気丈にふるまっていた。
だが、その直後に起こったある出来事により、テオは一切笑わなくなり、左目を眼帯で隠して心を閉ざしてしまった。
特に、女性を完全に寄りつかせなくなった。
それまでは、どこそこの令嬢が可愛いみたいな話もよくしていたのに、完全にそういうことはなくなった。
元々素質はあったにしても、テオがタータル最強といわれるほどの魔法剣士にまでなったのは、表に出さなくなった鬱屈を全て鍛錬にぶつけていたからだ。
鍛錬では容赦なく相手を叩きのめし、下心を持って近づいてくるものは男女関係なく氷のような冷たさでばっさりと拒絶する。
どんな美女を前にしても眉一つ動かさない。
そんな態度だから、いつしか『氷血公爵』なんて二つ名がつけられてしまった。
本当は優しい男だということを知っている僕からすれば、なんとも歯がゆいことだったのだが、本人はなにも気にしていなかった。
むしろ、これで他人に煩わされることが減るだろうと歓迎しているくらいだった。
その姿が痛々しくて、できるだけ声をかけるようにしていたのだが、いつしか僕のことすら遠ざけるようになってしまった。
こうなってはもう僕にもどうすることもできず、心配しつつも遠くから見守るしかなかった。
そんなテオだから、筆頭公爵家当主だというのに社交は最低限だ。
夜会にもほんの少し顔を出しただけで、すぐにいなくなってしまうのが常だった。
それなのに。
ある夜会で、突然テオは話題の人となった。
なんでも、絶世の美少女として名高い妖精姫ことレティシア・マークスと二曲続けて踊った上に、そのまま連れ去ったというのだ。
間の悪いことに、僕はその時ちょうど夜会の会場にいなくて、二人のダンスを見逃してしまった。
後から話を聞いて、「嘘つくならもっとマシな嘘をつけよ」みたいなことを言ってしまった。
複数人から「嘘じゃなくて本当です。しっかりこの目で見ました」と言われてやっと信じる気になったくらいだ。
レティシア・マークスのことは知ってはいたが、あまり気にしたことはなかった。
この際だからと調べてみて、レティシアが家族から冷遇されていることがわかった。
後妻が前妻の子を邪険にするのはよく聞く話ではあるが、レティシアは正にそれだ。
そして、父親はレティシアの美貌を利用するのに必死で、レティシア本人を見ていない。
レティシアは大人しく言いなりになると見せかけておいて、テオを篭絡することで両親に反旗を翻したわけだ。
どうやら当代随一の美少女は、なかなかに気骨のある少女でもあるようだ。
俄然興味が湧いたというのに、レティシアはそれっきり社交界に顔を出さなくなった。
テオが邸に囲いこんで、外に出さないのだ。
優れた魔法剣士であるテオは、騎士たちに剣術指南をする役目もおっている。
テオが次男か三男あたりなら、騎士団長になってほしかったのだが、公爵家当主と掛け持ちができるような役職でもないので、剣術指南役になってもらったのだ。
テオは意外にも指導者として優秀で、騎士たちの間ではテオの評価は高い。
もちろん、「容赦なさすぎる」とか、「顔が怖い」とか、「なにを考えているのかわからない」みたいな声も当然ながら聞こえるわけだが、それはもうご愛嬌といったところだ。
「テオ!レティシアちゃんと上手くやってるの?」
「ちゃんと使用人たちが面倒みてる」
「それ、質問の答えになってないよ!」
「なにも問題はない」
騎士団の訓練場にいたテオを呼び出し、話を聞こうとしても全く要領を得ない。
夜会やお茶会の招待状を送っても梨の礫だ。
きっとレティシア本人に届く前にテオが握り潰しているのだ。
それってもしかして……テオは、人前に出したくないほどレティシアに執着しているということなのだろうか。
もしくは、もっと別な理由があるのだろうか。
テオの邸にいる使用人たちは、僕とも顔馴染みなものが多い。
愛人という日陰の身になった年若い少女が虐げられることはないと思うが、それでも僕は心配だった。
こうなったらもう直接確かめに行くしかない!と僕は夜会の招待状を持ってエデルマン公爵邸に忍びこんだ。
「あぁ!ジルヴェスター様!また、そのような恰好で!」
「やぁカルロス。久しぶりだね。レティシアちゃんに会いに来たんだけど、どこにいる?」
「……お呼びしますので、少々お待ちください」
カルロスには見つかってしまったが、公爵邸に忍び込むことは成功した。
カルロスは邸の中でなく、なぜか庭に走って行った。
てっきりふわふわと庭を散歩でもしているのかと思って追ってみれば、なんと妖精姫が庭師の真似事をしているではないか。
いつも微妙なドレスを着ているところしか見たことがなかったが、こういう服装もイイな……なんて思ってしまった。
なんの装飾もない男物の服を身に纏っているというのに、以前に夜会で見た時よりもずっと美しく見えるのはどういうカラクリなのだ。
いくつか質問をしてみたが、受け答えもしっかりとしている。
僕に真っすぐに向けられる碧の瞳には、媚びる色は一切見られない。
むしろ、どちらかといえば警戒されているようだ。
第二王子である僕をこんな瞳で見る女の子なんて、今までいなかった。
面白いじゃないか!
僕はやや強引に夜会の招待状を押しつけて、意気揚々と邸を後にした。
テオには後で物凄く怒られた。
「なんでそんなに怒るんだよ。きみの邸に忍びこんだことなんて、今まで何回もあったじゃないか」
「あの頃は、俺もおまえもまだ子供だっただろう」
「そんなにレティシアちゃんを隠しておきたかったの?」
「……あれは、実家では苦労ばかりしてきたようだ。しばらくは穏やかに過ごさせてやりたい」
「それは僕も知ってる。でもさ、ずっとこのままってわけにはいかないよ」
「わかっている。夜会には連れて行く。だからもう干渉するな」
テオがこんな風に女性を気遣うなんて。
それだけでも驚異的なことだ。
テオには悪いけど、僕はさらにレティシアちゃんに興味が湧いてしまった。
とはいっても、不埒な気を起こしたわけではない。
レティシアちゃんは可愛いとは思うけど、僕の好みのタイプではない。
僕は、もっと妖艶で色っぽい感じの女性が好きなのだ。
レティシアちゃんとは茶飲み友達くらいになれたらいいな、と思っている。
234
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた
狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている
いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった
そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた
しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた
当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にノーチェの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、ノーチェのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。