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【た行】
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●た
だいしょう【代償】
⇒べんしょう【弁償】参照。
だいじょうぶ【大丈夫】
当時の『大丈夫』は別の意味を表した。戦国時代にいたなら、『問題ない』程度のことを言えば良い。
⇒【偉丈夫】いじょうふ 参照。
たいよう【太陽】
当時は『金烏』などと言う。
たかがり【鷹狩】
当時は『鷹逍遥』『鷹野』などと言う。鷹狩で取った獲物は『鷹の鳥』などと言った。
たけだのきばたい【武田の騎馬隊】
『武田の騎馬隊』とは、武田軍の騎馬隊を指す。武田信玄の騎馬隊は最強などと言われているが、そもそも武田の騎馬隊は存在しなかった。戦国時代では、馬に乗れる人間が限られていて、武田家だと戦闘員に対する比率は十二パーセントらしい。
さらに、当時の戦い方は騎馬武者の多くがあらかじめ馬から下りる。そのことは、当然ながら日本の史料に書かれているが、ザビエルやフロイスなどの来日していた宣教師も記していた。
なぜ武田の騎馬隊という誤った話しが定着したかと言うと、信憑性の高い史料である太田牛一の『信長公記』を、小瀬甫庵は『信長記』として脚色した。その信憑性の低い『信長記』を陸軍参謀本部が参考にして流布させたからだ。
ただしい【正しい】
当時は『有躰』などと言う。
たにぞこ【谷底】
当時は『交』などと言った。
たばこ【煙草】
南蛮貿易により、煙草が日本に伝わる。当時の煙草はキセルだった。
ためいき【溜息】
当時は『せなぎ』などと言う。
たわら【俵】
当時は『表子』などと言う。
●ち
ちきゅう【地球】
当時は地球が球体だという認識をする者はいても一つの惑星とわかっていなかったから、戦国時代では『地球』は『世界』などと呼ばれていた。
⇒ぜんせかい【全世界】参照。
ちばけん【千葉県】
戦国時代当時は『下総国』『上総国』『安房国』と呼ばれる。下総国と上総国を合わせて『総州』と別称し、どちらとも国力は大国。安芸国は『房州』とも呼び、『南総』は安房国と上総国を合わせて呼ぶ名前。『南総里見八犬伝』は南総を舞台としている。
ちゅうかじんみんきょうわこく【中華人民共和国】
当時は『明』という国名だった。明国は1368年から1644年まで存在した中国歴代王朝の一つ。『明朝』『大明』とも号した。
ちゅうしん【忠臣】
『忠臣』は忠実な家臣を意味する。忠臣は戦国時代当時、『犬』とも例えられた。犬は忠実な部下の例えとして使われた。
⇒かしん【家臣】参照。
ちょこれーと【チョコレート】
そもそも、日本にチョコレートが伝わったのは江戸時代。戦国時代の日本にはチョコレートは存在していなかった。チョコレートが伝わってきた当時のチョコレートの呼び名は『しょくらあと』など。
●つ
ついたち【一日】
当時は『朔旦』などと言う。
⇒がんじつ【元日】参照。
つかまえる【捕まえる】
⇒ほばく【捕縛】参照。
つぎのひ【次の日】
当時は『詰朔日』などと言う。
つぐない【償い】
⇒べんしょう【弁償】参照。
つま【妻】
⇒せいしつ【正室】参照。
つれる【連れる】
⇒ひきつれる【引き連れる】参照。
●て
てがみ【手紙】
当時は、何気ない手紙や書状のことを『一翰』『一書』『一封』『音札』『音墨』などと言う。
⇒しょさつ【書札】
そうりょのてがみ【僧侶の手紙】参照。
てんか【天下】
天下という言葉が戦国時代になかったわけではない。しかし、意味が現在とは異なる。当時の天下は『畿内』を意味する。天下=日本となったのは豊臣秀吉や徳川家康が日本を統一してからだ。
⇒きない【畿内】参照。
●と
といき【吐息】
⇒こき【呼気】参照。
どうい【同意】
当時は『一同』『許諾』などと言う。
とうきょうと【東京都】
戦国時代当時は『武蔵国』『伊豆国』と呼ばれる。
⇒かながわけん【神奈川県】参照。
どうほう【同朋】
⇒なかま【仲間】参照。
どくがん【独眼】
⇒せきがん【隻眼】参照。
とくしまけん【徳島県】
戦国時代当時は『阿波国』と呼ばれる。阿波国は『阿州』とも別称する。
どくさつ【毒殺】
当時は『毒打』などと言う。
⇒ふくどくさせる【服毒させる】参照。
どくをもる【毒を盛る】
⇒ふくどくさせる【服毒させる】参照。
としより【年寄り】
⇒ろうじん【老人】参照。
とちぎけん【栃木県】
戦国時代当時は『下野国』と呼ばれる。下野国は『野州』とも呼ばれ、日光東照宮などが有名。
とっとりけん【鳥取県】
戦国時代当時は『因幡国』『伯耆国』『石見国』と呼ばれる。因幡国、伯耆国、石見国はそれぞれ、『因州』『伯州』『石州』とも別称する。石見国は、石見銀山が有名。
どなる【怒鳴る】
当時は『訇る』などと言う。
⇒いきどおり【憤り】参照。
ともなう【伴う】
⇒ひきつれる【引き連れる】参照。
とらえる【捕らえる】
⇒ほばく【捕縛】参照。
とやまけん【富山県】
戦国時代当時は『越中国』と呼ばれる。越中国は越前国、越後国と合わせて『越州』とも総称される。
だいしょう【代償】
⇒べんしょう【弁償】参照。
だいじょうぶ【大丈夫】
当時の『大丈夫』は別の意味を表した。戦国時代にいたなら、『問題ない』程度のことを言えば良い。
⇒【偉丈夫】いじょうふ 参照。
たいよう【太陽】
当時は『金烏』などと言う。
たかがり【鷹狩】
当時は『鷹逍遥』『鷹野』などと言う。鷹狩で取った獲物は『鷹の鳥』などと言った。
たけだのきばたい【武田の騎馬隊】
『武田の騎馬隊』とは、武田軍の騎馬隊を指す。武田信玄の騎馬隊は最強などと言われているが、そもそも武田の騎馬隊は存在しなかった。戦国時代では、馬に乗れる人間が限られていて、武田家だと戦闘員に対する比率は十二パーセントらしい。
さらに、当時の戦い方は騎馬武者の多くがあらかじめ馬から下りる。そのことは、当然ながら日本の史料に書かれているが、ザビエルやフロイスなどの来日していた宣教師も記していた。
なぜ武田の騎馬隊という誤った話しが定着したかと言うと、信憑性の高い史料である太田牛一の『信長公記』を、小瀬甫庵は『信長記』として脚色した。その信憑性の低い『信長記』を陸軍参謀本部が参考にして流布させたからだ。
ただしい【正しい】
当時は『有躰』などと言う。
たにぞこ【谷底】
当時は『交』などと言った。
たばこ【煙草】
南蛮貿易により、煙草が日本に伝わる。当時の煙草はキセルだった。
ためいき【溜息】
当時は『せなぎ』などと言う。
たわら【俵】
当時は『表子』などと言う。
●ち
ちきゅう【地球】
当時は地球が球体だという認識をする者はいても一つの惑星とわかっていなかったから、戦国時代では『地球』は『世界』などと呼ばれていた。
⇒ぜんせかい【全世界】参照。
ちばけん【千葉県】
戦国時代当時は『下総国』『上総国』『安房国』と呼ばれる。下総国と上総国を合わせて『総州』と別称し、どちらとも国力は大国。安芸国は『房州』とも呼び、『南総』は安房国と上総国を合わせて呼ぶ名前。『南総里見八犬伝』は南総を舞台としている。
ちゅうかじんみんきょうわこく【中華人民共和国】
当時は『明』という国名だった。明国は1368年から1644年まで存在した中国歴代王朝の一つ。『明朝』『大明』とも号した。
ちゅうしん【忠臣】
『忠臣』は忠実な家臣を意味する。忠臣は戦国時代当時、『犬』とも例えられた。犬は忠実な部下の例えとして使われた。
⇒かしん【家臣】参照。
ちょこれーと【チョコレート】
そもそも、日本にチョコレートが伝わったのは江戸時代。戦国時代の日本にはチョコレートは存在していなかった。チョコレートが伝わってきた当時のチョコレートの呼び名は『しょくらあと』など。
●つ
ついたち【一日】
当時は『朔旦』などと言う。
⇒がんじつ【元日】参照。
つかまえる【捕まえる】
⇒ほばく【捕縛】参照。
つぎのひ【次の日】
当時は『詰朔日』などと言う。
つぐない【償い】
⇒べんしょう【弁償】参照。
つま【妻】
⇒せいしつ【正室】参照。
つれる【連れる】
⇒ひきつれる【引き連れる】参照。
●て
てがみ【手紙】
当時は、何気ない手紙や書状のことを『一翰』『一書』『一封』『音札』『音墨』などと言う。
⇒しょさつ【書札】
そうりょのてがみ【僧侶の手紙】参照。
てんか【天下】
天下という言葉が戦国時代になかったわけではない。しかし、意味が現在とは異なる。当時の天下は『畿内』を意味する。天下=日本となったのは豊臣秀吉や徳川家康が日本を統一してからだ。
⇒きない【畿内】参照。
●と
といき【吐息】
⇒こき【呼気】参照。
どうい【同意】
当時は『一同』『許諾』などと言う。
とうきょうと【東京都】
戦国時代当時は『武蔵国』『伊豆国』と呼ばれる。
⇒かながわけん【神奈川県】参照。
どうほう【同朋】
⇒なかま【仲間】参照。
どくがん【独眼】
⇒せきがん【隻眼】参照。
とくしまけん【徳島県】
戦国時代当時は『阿波国』と呼ばれる。阿波国は『阿州』とも別称する。
どくさつ【毒殺】
当時は『毒打』などと言う。
⇒ふくどくさせる【服毒させる】参照。
どくをもる【毒を盛る】
⇒ふくどくさせる【服毒させる】参照。
としより【年寄り】
⇒ろうじん【老人】参照。
とちぎけん【栃木県】
戦国時代当時は『下野国』と呼ばれる。下野国は『野州』とも呼ばれ、日光東照宮などが有名。
とっとりけん【鳥取県】
戦国時代当時は『因幡国』『伯耆国』『石見国』と呼ばれる。因幡国、伯耆国、石見国はそれぞれ、『因州』『伯州』『石州』とも別称する。石見国は、石見銀山が有名。
どなる【怒鳴る】
当時は『訇る』などと言う。
⇒いきどおり【憤り】参照。
ともなう【伴う】
⇒ひきつれる【引き連れる】参照。
とらえる【捕らえる】
⇒ほばく【捕縛】参照。
とやまけん【富山県】
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