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ほ〜っておけない幼馴染のアイツ
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私A子にはほ~っておけない幼馴染のアイツがいる。
幼馴染のB男と共に現在高校入学したばかり。
クラスも私が私の両親に頼んでアイツと同じクラスにして貰えた!
私がアイツをほっとけない理由!
それはアイツが全然冴えない男で周りからハブられいつも1人だから!
でも私だけはアイツの良いところいっぱい知っている。
私の実家はお父さんが1人で企業し今や街で知らない人はいない街の車屋でバイクも扱うお店。おじいちゃん、おばあちゃんはパン屋を実家のお店の隣にお店を構え営業している。そんなアイツを小学生の頃から毎日お店に引きずり出して毎日放課後お店を2人で手伝っていた。そんな2人を見ていつも私の家族は何か子供なのに夫婦みたいね!
といつも私達を見て笑っていた。そして今高校生活が始まった現在はと言うと。
A子~あんな冴えない男ほっといて私達と放課後遊びに行こうよぉ~
ごめん!私アイツと帰るから!
ホントあんなアイツの何処がいいのよ!
アイツの事悪く言わないで親友のアンタでも私怒るよ!
ごめん、ごめん。
わかったアイツとは夫婦みたいなもんだしね!
そう私達は学校では夫婦で通ったこの学校の生徒なら誰でも知ってる公認カップルだ!
で私達はある計画を立てていた私の親友C子も巻き込んで!
親父私アイツをホントの男にする為に8耐出たいの!
8耐ってあのバイクのか?
そうかでもうちの学校にそんな部あったか?
大丈夫よおじいちゃんの親友が理事長の学校だもの!
おっそうだな!おじいちゃんから話とエントリーを進めてもらうか?
そうして頂戴。
数日後
おーいA子!
あっ父さん。どうだった。
あぁ大丈夫だエントリーは出来るみたいだ。まずは予選通らないと話にならないぞ!
大丈夫よ!
大丈夫ってもなぁ~おまえ達全員免許は取ったばかりとはいえなぁ~
でもおまえら子供の頃から俺がコースに連れて行っては練習していたもんな!
おまえが2人を連れてきてバイク乗るんだって聞かなかったあの時を思い出したよ!
あれは小学生の頃話でしょ!って事はもう5年は私達バイク乗っているんだ。
そういう事だな!でバイク何使うんだ!
あれよあれ!
あの250cc最強バイクか?
そうよ!
おまえらが予選を通る可能性があるのはこのクラスだけだ!
マシンはおまえの父さんである俺が組む。
完成までノーマルの同じバイクを用意しておいたからそれを使い週末はこれから
予選までこれから組むバイクと共に走り込んで予選に望んでもらう!
B男、C子娘をよろしくお願いします。
(2人)わかった!任せてください。
で予選当日
う~ん今のままでは予選突破スレスレだぞ!もっとペース上げろ!
よし残り数分このままチェッカーを受ければ・・・
よし突破したぞ!
やったわ私達予選突破したわ!
馬鹿本番はこれからだろ!本番終わったあとB男におまえが逆プロポーズすんだろ!
こっちはおまえ2人が誕生日一緒をいい事におまえが18の誕生日を迎える日に式場
予約してんだよ!プロポーズ失敗は許さないんだ!
ホントなのそれお父さん!
ホントも何もおまえの望み通りにしたまでだ!
父さん!
そして本戦当日
よしこのまま行けば無事完走出来る頼むぞB男!
よっしゃ~無事チェッカー受けて完走したよ!
ほらA子おまえがB男迎えに行け。
おつかれB男!
何とか完走したな!
あのねB男
私達が18になったらそのあなたと入籍したいの?
あぁわかってたよ!おまえの気持ち!
学校にはおじいちゃんから理事長に話してくれるってもう学校中みんな知ってんもんな!
ホントね!
END
幼馴染のB男と共に現在高校入学したばかり。
クラスも私が私の両親に頼んでアイツと同じクラスにして貰えた!
私がアイツをほっとけない理由!
それはアイツが全然冴えない男で周りからハブられいつも1人だから!
でも私だけはアイツの良いところいっぱい知っている。
私の実家はお父さんが1人で企業し今や街で知らない人はいない街の車屋でバイクも扱うお店。おじいちゃん、おばあちゃんはパン屋を実家のお店の隣にお店を構え営業している。そんなアイツを小学生の頃から毎日お店に引きずり出して毎日放課後お店を2人で手伝っていた。そんな2人を見ていつも私の家族は何か子供なのに夫婦みたいね!
といつも私達を見て笑っていた。そして今高校生活が始まった現在はと言うと。
A子~あんな冴えない男ほっといて私達と放課後遊びに行こうよぉ~
ごめん!私アイツと帰るから!
ホントあんなアイツの何処がいいのよ!
アイツの事悪く言わないで親友のアンタでも私怒るよ!
ごめん、ごめん。
わかったアイツとは夫婦みたいなもんだしね!
そう私達は学校では夫婦で通ったこの学校の生徒なら誰でも知ってる公認カップルだ!
で私達はある計画を立てていた私の親友C子も巻き込んで!
親父私アイツをホントの男にする為に8耐出たいの!
8耐ってあのバイクのか?
そうかでもうちの学校にそんな部あったか?
大丈夫よおじいちゃんの親友が理事長の学校だもの!
おっそうだな!おじいちゃんから話とエントリーを進めてもらうか?
そうして頂戴。
数日後
おーいA子!
あっ父さん。どうだった。
あぁ大丈夫だエントリーは出来るみたいだ。まずは予選通らないと話にならないぞ!
大丈夫よ!
大丈夫ってもなぁ~おまえ達全員免許は取ったばかりとはいえなぁ~
でもおまえら子供の頃から俺がコースに連れて行っては練習していたもんな!
おまえが2人を連れてきてバイク乗るんだって聞かなかったあの時を思い出したよ!
あれは小学生の頃話でしょ!って事はもう5年は私達バイク乗っているんだ。
そういう事だな!でバイク何使うんだ!
あれよあれ!
あの250cc最強バイクか?
そうよ!
おまえらが予選を通る可能性があるのはこのクラスだけだ!
マシンはおまえの父さんである俺が組む。
完成までノーマルの同じバイクを用意しておいたからそれを使い週末はこれから
予選までこれから組むバイクと共に走り込んで予選に望んでもらう!
B男、C子娘をよろしくお願いします。
(2人)わかった!任せてください。
で予選当日
う~ん今のままでは予選突破スレスレだぞ!もっとペース上げろ!
よし残り数分このままチェッカーを受ければ・・・
よし突破したぞ!
やったわ私達予選突破したわ!
馬鹿本番はこれからだろ!本番終わったあとB男におまえが逆プロポーズすんだろ!
こっちはおまえ2人が誕生日一緒をいい事におまえが18の誕生日を迎える日に式場
予約してんだよ!プロポーズ失敗は許さないんだ!
ホントなのそれお父さん!
ホントも何もおまえの望み通りにしたまでだ!
父さん!
そして本戦当日
よしこのまま行けば無事完走出来る頼むぞB男!
よっしゃ~無事チェッカー受けて完走したよ!
ほらA子おまえがB男迎えに行け。
おつかれB男!
何とか完走したな!
あのねB男
私達が18になったらそのあなたと入籍したいの?
あぁわかってたよ!おまえの気持ち!
学校にはおじいちゃんから理事長に話してくれるってもう学校中みんな知ってんもんな!
ホントね!
END
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