なんでいつも弁当パンなん?

みかんオレンジ

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いつもひとりでパンと牛乳のお弁当の彼にお弁当を作ってあげたくて

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ね~みかん君!なんでいつもひとりお弁当にパンと牛乳なの?男の子がそんなんでお昼
足りるの?私は悪いと思ったけど、みかんの事が大好きでコレは理由をつけてお弁当を作ってあげるチャンスだと思ったのである。
私「ね~みかん!私がみかんのお弁当作ってあげる!どうせ私の分は自分で作んだし
一個作るのも二個作るのも変わらないからね!」
みかん「梅の気持ちはありがたいけど、俺ここのパン屋さんのパンとこの牛乳が大好きなんだよ!」
梅「えーじゃああんた好きで毎日パンと牛乳なの~!」
みかん「そうだよ、ここのパン屋さんのパン旨いぞ!帰りに奢ってやるよ!」
梅「わぁ~い、みかんとデートだぁ~、嬉しい。ご馳走になるね!放課後楽しいだな」
みかん「梅声が大きい。みんなに聞こえるだろ!」
みんな「バーカ、おまえらが出来ているのはみんな知ってんだよ!仲良くやれや!」
梅「そういう事です。みかん」
放課後
梅「みかんお店何処なの?」
みかん「ほらココだよ!」
梅「ココかぁ~コリャ気づかないわね!パン屋に見えない、どっちかというとタバコ屋
か日曜品を扱う個人商店に見えるわね」
みかん「おばちゃんコッペパン2つね」
おばちゃん「はいよ!みかん君はピーナッツクリームよね!そちらの彼女は?」
梅「彼女かぁ~、えーと生クリームで!みかん彼女だってさ!おばちゃん私彼女に見える?」
おばちゃん「見えるさ!お二人お似合いだよ!みかん君逃しちゃダメだよ!チャンスよ
梅「おばちゃんったらチャンスってホントの事言ってどうすんのよ!」
おばちゃん「まぁ~大胆だ事!みかん君良かったね~。今日放課後連れてくるから協力
してくれってこういう事か?やるね~今の子は!」
梅「ありがとうみかん!大好きよ!」
みかん「俺もだよ梅」
おばちゃん「あらあら、カップル成立しちゃったよって、どう見ても両思いだもんね~
おばちゃんぱっと見ただけでわかったよ!がはは!」
みかん、梅「ありがとうおばちゃん!」
END
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