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第3章 将来の目標をみつけるにゃ
まりの親子との打ち合わせだにゃ
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まりのの母親がお風呂に入ったタイミングで、まりのの前に金色の光を纏い表した。
「あっ! 猫神様だ、ありがとうございました。ママの病気治ったの」
『それは、まりのがちゃんとお祈りをしたからだにゃ。でもそろそろ問題になる頃だからあの場所について説明するにゃ。あのまましておけばクワズイモの葉っぱからは永遠ではにゃいがあの薬は出るにゃ。でなくなってもしばらくするとでるようになるにゃ。だからあのままにしておくんだにゃ。』
「ずっとでるの?」
『あのイモが枯れない限りでるにゃ、でも他の場所では育たないかもしれないにゃ。明日も採りにいくにゃ?』
「うん、お友達の分を採りにいきたの」
『じゃママに言って録画してもらうにゃ、さっきの話をするにゃ。できるかにゃ?』
「この薬はずっとでるの、でなくなってもしばらくするとまたでるの、この場所にないといけないの」
『そうだにゃ、忘れないようにするにゃ』
「わかったの。ありがとうなの」
『明日は俺も見にいくにゃ』
まりのと話をしていたらドアがガチャリと開き母親が入ってきた。
「まりの誰かいるの?」
姿を消すのが間に合わなかったので、ばっちり目があってしまった。残念なことに今日はスッポンポンではなく、しっかりパジャマを着ていた。
「も、も、もしかして猫神様?」
仕方ないので返事をするか
『そうだにゃ、神様ではにゃいが眷属だにゃ』
まりのの母は這いつくばるように土下座をしていた。
『土下座はやめるにゃ、あの薬はまりののおかげだにゃ。感謝するなら母親を思うまりのを褒めるにゃ』
「ありがとうございます。ありがとうございます。おかげでまりのとまた一緒の時を過ごせます」
『良かったにゃ。まりのには説明したけど神託として授けるにゃ。それを明日まりのが採る時に動画で残すにゃ。この葉から滴り落ちる奇跡の水は永遠にでるにゃ。もしも出ない時期があってもしばらくすると出るにゃ。これはこの神社のご利益だにゃ。猫を崇めるにゃ』
「はい! 明日は説明しながら動画を撮っておきます。でもなぜ?」
『たぶん、あのイモを盗っていくやつがでてくるにゃ、その時に動画を公表してもう二度と手に入らない事を伝えるにゃ。そうすれば最初にみつけた、まりのが嘘つきにならなくてすむにゃ、そしてその責任も盗んだやつが取るにゃ』
「わかりました。まりのの事をそこまで考えてくださってありがとうございます」
『まりのは良い子だにゃ。大切に育てるにゃ』
そう言い残し更に神々しい光を纏ったと同時に姿を消した。
「ねぇまりの? 猫神様って本当にいたんだね?」
「いるの。そして優しいの」
「神様の話ではこれ以上はあの薬は手に入らないみたいだから、もうこれ以上は治してあげるって言っちゃだめだよ?」
「猫神様は、まだずっと出るって言ってたの」
「ちゃんとあの場所に植わったままなら大丈夫だけど、たぶん誰かが盗っていってしまうと思うの……」
「そんなに悪いことをする人いるの?」
「たぶん…… じゃ明日も早いから寝よ?」
「はいなの、おやすみなの」
「おやすみなさい」
俺は下西家から自宅へ戻り来夢に話をした。
『来夢、明日の朝はなにかあるかにゃ?』
「別になにもないわよ? なにかすることがあるの?」
『スマホをで少し撮ってもらいたいのがあるにゃ。スマホよりビデオカメラがいいかにゃ?』
「じゃ充電しておくね、ビデオは新しいSDカードいれておくから結構撮れると思う」
『それでいいにゃ、明日の朝それをもって神社へ行くにゃ』
「朝早いなら早く寝ましょ?」
来夢よ、その手をワシャワシャしながら近づいて来るのはなんでかな?
結局今日もモフられた……
「あっ! 猫神様だ、ありがとうございました。ママの病気治ったの」
『それは、まりのがちゃんとお祈りをしたからだにゃ。でもそろそろ問題になる頃だからあの場所について説明するにゃ。あのまましておけばクワズイモの葉っぱからは永遠ではにゃいがあの薬は出るにゃ。でなくなってもしばらくするとでるようになるにゃ。だからあのままにしておくんだにゃ。』
「ずっとでるの?」
『あのイモが枯れない限りでるにゃ、でも他の場所では育たないかもしれないにゃ。明日も採りにいくにゃ?』
「うん、お友達の分を採りにいきたの」
『じゃママに言って録画してもらうにゃ、さっきの話をするにゃ。できるかにゃ?』
「この薬はずっとでるの、でなくなってもしばらくするとまたでるの、この場所にないといけないの」
『そうだにゃ、忘れないようにするにゃ』
「わかったの。ありがとうなの」
『明日は俺も見にいくにゃ』
まりのと話をしていたらドアがガチャリと開き母親が入ってきた。
「まりの誰かいるの?」
姿を消すのが間に合わなかったので、ばっちり目があってしまった。残念なことに今日はスッポンポンではなく、しっかりパジャマを着ていた。
「も、も、もしかして猫神様?」
仕方ないので返事をするか
『そうだにゃ、神様ではにゃいが眷属だにゃ』
まりのの母は這いつくばるように土下座をしていた。
『土下座はやめるにゃ、あの薬はまりののおかげだにゃ。感謝するなら母親を思うまりのを褒めるにゃ』
「ありがとうございます。ありがとうございます。おかげでまりのとまた一緒の時を過ごせます」
『良かったにゃ。まりのには説明したけど神託として授けるにゃ。それを明日まりのが採る時に動画で残すにゃ。この葉から滴り落ちる奇跡の水は永遠にでるにゃ。もしも出ない時期があってもしばらくすると出るにゃ。これはこの神社のご利益だにゃ。猫を崇めるにゃ』
「はい! 明日は説明しながら動画を撮っておきます。でもなぜ?」
『たぶん、あのイモを盗っていくやつがでてくるにゃ、その時に動画を公表してもう二度と手に入らない事を伝えるにゃ。そうすれば最初にみつけた、まりのが嘘つきにならなくてすむにゃ、そしてその責任も盗んだやつが取るにゃ』
「わかりました。まりのの事をそこまで考えてくださってありがとうございます」
『まりのは良い子だにゃ。大切に育てるにゃ』
そう言い残し更に神々しい光を纏ったと同時に姿を消した。
「ねぇまりの? 猫神様って本当にいたんだね?」
「いるの。そして優しいの」
「神様の話ではこれ以上はあの薬は手に入らないみたいだから、もうこれ以上は治してあげるって言っちゃだめだよ?」
「猫神様は、まだずっと出るって言ってたの」
「ちゃんとあの場所に植わったままなら大丈夫だけど、たぶん誰かが盗っていってしまうと思うの……」
「そんなに悪いことをする人いるの?」
「たぶん…… じゃ明日も早いから寝よ?」
「はいなの、おやすみなの」
「おやすみなさい」
俺は下西家から自宅へ戻り来夢に話をした。
『来夢、明日の朝はなにかあるかにゃ?』
「別になにもないわよ? なにかすることがあるの?」
『スマホをで少し撮ってもらいたいのがあるにゃ。スマホよりビデオカメラがいいかにゃ?』
「じゃ充電しておくね、ビデオは新しいSDカードいれておくから結構撮れると思う」
『それでいいにゃ、明日の朝それをもって神社へ行くにゃ』
「朝早いなら早く寝ましょ?」
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結局今日もモフられた……
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