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第6章 行ったり来たりの日常
来夢達と将来を決めるにゃ
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みんなの子供問題も解決できそうなのでどんどん勧めていこうと思う。
『来夢は将来はどうするのかにゃ?』
「トラちゃんは向こうの世界が多くなるんでしょ?」
『そうだにゃ、多分8割は向こうにいることになると思うにゃ』
「寂しくなるけど、トラちゃんのおかげで素敵な人と出会うことも出来たし、やりがいのある仕事も出来たしトラちゃんには感謝しかないわ。トラちゃんが向こうに行ってる間も困らないようにしっかりこの家と、こっちでトラちゃんがやりたかった事を守ることに全力を尽くすわ」
『そんなに深く考えるにゃ、自分たちの事を一番に考えていいにゃ』
「大丈夫よ、とっても楽しんでやっているから…… もしも子供とか出来ても家族でトラちゃんのプロジェクトは支えていくわよ」
『ありがとにゃ、なな子達はどうするにゃ?』
「私達もできればここに住んで、今まで通りの事がやりたいです。まりのも猫巫女が気に入っていますから、安全ならそのまま善猫神社で巫女になりたいみたいです」
「私は巫女になるの、そして猫ちゃん達を幸せにするの」
『なな子に彼氏ができたりやりたいことが出来たら必ずそちらを優先するにゃ! まりのも一緒だにゃ、やりたいことをやるにゃ。そのために必要な物があれば何でも協力するにゃ』
いろいろな関係でお金はそこそこ困らない程はあるし、なにかあれば殆どの大国とのつながりもある。みんなのやりたいことがあれば全力で応援しよう。
「トラちゃん大丈夫ですよ、まずは私達のやっていることを最優先で理解してくれる人以外に惹かれると思います? こんなやりがいがあって楽しいのに……」
「まりのは世界中に猫神様を広げたいから、大きくなったら世界をトラちゃんと回りたいの」
『じゃまりのが高校生くらいになったら夏休みに世界を回るにゃ』
「やったあ!」
『世界を回るなら世界の勉強もするにゃ、世界の言葉の勉強も必要だにゃ』
「そっかぁ…… 勉強もしないといけないの…… がんばるの……」
「そういえば広島の子達もそのまま就職できないか聞いていたわよ?」
『就職? 神社は就職ではないにゃ?』
「神社ではなく猫神商事に入りたいって」
『それなんだにゃ?』
「猫神薬局の親会社で、ちゃんと株式会社にして法人化してるのよ。薬局で数百億とか扱うのおかしいでしょ?」
『いや、その単位がおかしいにゃ……』
「ほとんどの病気や怪我が治る薬を金持ちがどれだけ出すか考えればそのくらいになるわよ」
『オークションかにゃ?』
「毎回大金が飛び回ってるわよ! だから法人化して動物のユートピアを作るのに使うようにしているのよ。あの子達は猫神社も良いけどそちらに進みたいって……」
『まぁこっちの事は全部、新田と来夢となな子にまかせるにゃ』
「ほい! まかされた! 頑張ってトラちゃんが安心して向こうで楽しむ時間を作れるように頑張るね!」
『お願いするにゃ 間違いなく帰って来れるように転移門も他にバックアップを作る予定だにゃ、でもこの家はできるだけ残しておいてほしいにゃ』
「それはもう大丈夫よ、この周辺300メートル内は永久開発禁止地区になったから再開発も絶対ないからね」
『なんだにゃ?』
「政府と話し合って来夢さんがこの辺りの開発や道路建設は許さないって言われて、もし道路建設で家を壊す事があったら世界中から圧力かけるからって……」
『そこまでしなくてもいいにゃ』
「この家は絶対に守るからね!」
『ありがとにゃ』
『来夢は将来はどうするのかにゃ?』
「トラちゃんは向こうの世界が多くなるんでしょ?」
『そうだにゃ、多分8割は向こうにいることになると思うにゃ』
「寂しくなるけど、トラちゃんのおかげで素敵な人と出会うことも出来たし、やりがいのある仕事も出来たしトラちゃんには感謝しかないわ。トラちゃんが向こうに行ってる間も困らないようにしっかりこの家と、こっちでトラちゃんがやりたかった事を守ることに全力を尽くすわ」
『そんなに深く考えるにゃ、自分たちの事を一番に考えていいにゃ』
「大丈夫よ、とっても楽しんでやっているから…… もしも子供とか出来ても家族でトラちゃんのプロジェクトは支えていくわよ」
『ありがとにゃ、なな子達はどうするにゃ?』
「私達もできればここに住んで、今まで通りの事がやりたいです。まりのも猫巫女が気に入っていますから、安全ならそのまま善猫神社で巫女になりたいみたいです」
「私は巫女になるの、そして猫ちゃん達を幸せにするの」
『なな子に彼氏ができたりやりたいことが出来たら必ずそちらを優先するにゃ! まりのも一緒だにゃ、やりたいことをやるにゃ。そのために必要な物があれば何でも協力するにゃ』
いろいろな関係でお金はそこそこ困らない程はあるし、なにかあれば殆どの大国とのつながりもある。みんなのやりたいことがあれば全力で応援しよう。
「トラちゃん大丈夫ですよ、まずは私達のやっていることを最優先で理解してくれる人以外に惹かれると思います? こんなやりがいがあって楽しいのに……」
「まりのは世界中に猫神様を広げたいから、大きくなったら世界をトラちゃんと回りたいの」
『じゃまりのが高校生くらいになったら夏休みに世界を回るにゃ』
「やったあ!」
『世界を回るなら世界の勉強もするにゃ、世界の言葉の勉強も必要だにゃ』
「そっかぁ…… 勉強もしないといけないの…… がんばるの……」
「そういえば広島の子達もそのまま就職できないか聞いていたわよ?」
『就職? 神社は就職ではないにゃ?』
「神社ではなく猫神商事に入りたいって」
『それなんだにゃ?』
「猫神薬局の親会社で、ちゃんと株式会社にして法人化してるのよ。薬局で数百億とか扱うのおかしいでしょ?」
『いや、その単位がおかしいにゃ……』
「ほとんどの病気や怪我が治る薬を金持ちがどれだけ出すか考えればそのくらいになるわよ」
『オークションかにゃ?』
「毎回大金が飛び回ってるわよ! だから法人化して動物のユートピアを作るのに使うようにしているのよ。あの子達は猫神社も良いけどそちらに進みたいって……」
『まぁこっちの事は全部、新田と来夢となな子にまかせるにゃ』
「ほい! まかされた! 頑張ってトラちゃんが安心して向こうで楽しむ時間を作れるように頑張るね!」
『お願いするにゃ 間違いなく帰って来れるように転移門も他にバックアップを作る予定だにゃ、でもこの家はできるだけ残しておいてほしいにゃ』
「それはもう大丈夫よ、この周辺300メートル内は永久開発禁止地区になったから再開発も絶対ないからね」
『なんだにゃ?』
「政府と話し合って来夢さんがこの辺りの開発や道路建設は許さないって言われて、もし道路建設で家を壊す事があったら世界中から圧力かけるからって……」
『そこまでしなくてもいいにゃ』
「この家は絶対に守るからね!」
『ありがとにゃ』
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