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高校1年生・1学期
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「はるかちゃんは着替えてからおいでよ」
「わかった。じゃあ、着替えたらすぐ行くからね!」
あすかとお昼どうしようか話していたら仲川くんもってなって。
で、みんなでお好み焼きにしようってなって。
みんなでご飯も楽しそう。
「凄く美味しいよ。仲川君も料理できるんだね。凄い」
「凄くないよ。俺んち親が小さい頃離婚して、母子家庭だからな」
「大変だったね。うちの甘ったれのあきと交換したいくらい」
「ははっ確かにあきは甘ったれだね。でも、自分で勉強しないと困るのはあいつじゃん?いつまでも双子でも妹に頼りっきりって情けないよ」
「仲川君。あきに会うならビシッと言ってやってよ……」
それに未だに気づいてないんだよね。
「じゃあ、あすか私たち帰るね」
「うん。また明日ね」
あれ?
先生。
何で……。
「おっお前ら何してんだ?」
「今まで、あすかの部屋で雑談してたんですよ。ここ、あすかの部屋ですから」
「本当にお前たちは仲が良いな?」
「だって、私とあすかは幼なじみですから」
「そういや、水嶋と唯月のお兄さんも幼なじみで教師してるしな?そういや、仲川。お前の双子の兄か弟か忘れたが、入学してきたらしいな?」
「えっ!?先生マジ!?そいつの名前って猪熊風也?」
「あぁ。学年主任が話してたぞ?」
「あなた?」
うわぁ、キレイな人。
奥さんかな。
「あ、陽菜。どうした?」
「先生の奥さんですか?」
「おぅ。俺の愛しの奥さんだ」
愛しのって。
先生って憎めない人だな。
「バカ!!」
「はじめまして。私は吉仲先生のクラスの唯月はるかです」
「ご丁寧にありがとう。うちの人の生徒さんなんだね。こんな人だけどよろしくね」
先生てば、奥さんにベタぼれじゃない。
「わかった。じゃあ、着替えたらすぐ行くからね!」
あすかとお昼どうしようか話していたら仲川くんもってなって。
で、みんなでお好み焼きにしようってなって。
みんなでご飯も楽しそう。
「凄く美味しいよ。仲川君も料理できるんだね。凄い」
「凄くないよ。俺んち親が小さい頃離婚して、母子家庭だからな」
「大変だったね。うちの甘ったれのあきと交換したいくらい」
「ははっ確かにあきは甘ったれだね。でも、自分で勉強しないと困るのはあいつじゃん?いつまでも双子でも妹に頼りっきりって情けないよ」
「仲川君。あきに会うならビシッと言ってやってよ……」
それに未だに気づいてないんだよね。
「じゃあ、あすか私たち帰るね」
「うん。また明日ね」
あれ?
先生。
何で……。
「おっお前ら何してんだ?」
「今まで、あすかの部屋で雑談してたんですよ。ここ、あすかの部屋ですから」
「本当にお前たちは仲が良いな?」
「だって、私とあすかは幼なじみですから」
「そういや、水嶋と唯月のお兄さんも幼なじみで教師してるしな?そういや、仲川。お前の双子の兄か弟か忘れたが、入学してきたらしいな?」
「えっ!?先生マジ!?そいつの名前って猪熊風也?」
「あぁ。学年主任が話してたぞ?」
「あなた?」
うわぁ、キレイな人。
奥さんかな。
「あ、陽菜。どうした?」
「先生の奥さんですか?」
「おぅ。俺の愛しの奥さんだ」
愛しのって。
先生って憎めない人だな。
「バカ!!」
「はじめまして。私は吉仲先生のクラスの唯月はるかです」
「ご丁寧にありがとう。うちの人の生徒さんなんだね。こんな人だけどよろしくね」
先生てば、奥さんにベタぼれじゃない。
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