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GAMEしようか?
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先輩に抱きたいて言われそのまま風呂場に連れて来られた。
何故かお尻を洗われている。
男同士だとスる前にここをキレイにしてからスるんだと。
「由貴くん、大丈夫?」
はっきり言って大丈夫じゃない。
てかそんなとこ人に洗ってもらうとかされたことないし。
「そろそろあがろうか?のぼせちゃうし」
そう言って先輩は俺を抱き上げた。
「自分で歩けるし重いでしょ?」
「大丈夫だよ。由貴くん軽すぎるよ?ちゃんと食べてないんじゃない?」
「…………」
そのままベッドに押し倒された。
「由貴くんて色白いよね」
「何言ってっ」
「跡つけたらくっきりわかりそうだよね?」
先輩はそう言いながら首筋を舐めながら太股をさすってきた。
「先輩ダメっ」
「何で?」
「何でって」
すでに半勃ちしてるとか言えない。
キスだけでそんなになってるとか恥ずかしすぎる。
「ここがこんなになってるから?」
そう耳元で囁かれる。
先輩は足の間に体を入れて膝で固くなりはじめた"それ"を刺激する。
「っ…………」
「由貴くん、声我慢しないで?もっと聞かせて?」
そう言いながら先輩はキスしてきた。
「んあっ」
「気持ちいい?」
「そんなにしないで」
「快楽に身を委ねてご覧よ?気持ちいいでしょ?」
俺が頭を横にふると先輩は何故かわらっていた。
何故かお尻を洗われている。
男同士だとスる前にここをキレイにしてからスるんだと。
「由貴くん、大丈夫?」
はっきり言って大丈夫じゃない。
てかそんなとこ人に洗ってもらうとかされたことないし。
「そろそろあがろうか?のぼせちゃうし」
そう言って先輩は俺を抱き上げた。
「自分で歩けるし重いでしょ?」
「大丈夫だよ。由貴くん軽すぎるよ?ちゃんと食べてないんじゃない?」
「…………」
そのままベッドに押し倒された。
「由貴くんて色白いよね」
「何言ってっ」
「跡つけたらくっきりわかりそうだよね?」
先輩はそう言いながら首筋を舐めながら太股をさすってきた。
「先輩ダメっ」
「何で?」
「何でって」
すでに半勃ちしてるとか言えない。
キスだけでそんなになってるとか恥ずかしすぎる。
「ここがこんなになってるから?」
そう耳元で囁かれる。
先輩は足の間に体を入れて膝で固くなりはじめた"それ"を刺激する。
「っ…………」
「由貴くん、声我慢しないで?もっと聞かせて?」
そう言いながら先輩はキスしてきた。
「んあっ」
「気持ちいい?」
「そんなにしないで」
「快楽に身を委ねてご覧よ?気持ちいいでしょ?」
俺が頭を横にふると先輩は何故かわらっていた。
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