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翼の本性
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「翼っやめろよっ」
「由貴だってその気だったじゃないか?」
「違うっ」
「言う通りにしないなら」
何を思ったか翼は俺を掴むと投げ飛ばした。
抵抗すれば翼は俺を殴ったり蹴ったりと暴行してきた。
「お前は俺の言う通りにしてりゃあいいんだよっ」
「っ」
あの人に殴られ続けてきたことに比べたらどうってことない。
それから、翼に殴られ続けた。
抵抗したから。
「抵抗出来ないようにしてやるよ」
そう言って翼は俺の腕を掴んできた。
「うわぁぁぁっ」
多分。
腕の骨が折れた。
めちゃくちゃ痛い。
「っ……つ、翼。翼は何故こんなことするんだ?」
「好きだから抱きたいんだ。好きだから閉じ込めたい」
正直、狂ってると思った。
好きだから触りたい抱きたいはわからなくもない。
でも、閉じ込めたいていうのはわからない。
「由貴だってその気だったじゃないか?」
「違うっ」
「言う通りにしないなら」
何を思ったか翼は俺を掴むと投げ飛ばした。
抵抗すれば翼は俺を殴ったり蹴ったりと暴行してきた。
「お前は俺の言う通りにしてりゃあいいんだよっ」
「っ」
あの人に殴られ続けてきたことに比べたらどうってことない。
それから、翼に殴られ続けた。
抵抗したから。
「抵抗出来ないようにしてやるよ」
そう言って翼は俺の腕を掴んできた。
「うわぁぁぁっ」
多分。
腕の骨が折れた。
めちゃくちゃ痛い。
「っ……つ、翼。翼は何故こんなことするんだ?」
「好きだから抱きたいんだ。好きだから閉じ込めたい」
正直、狂ってると思った。
好きだから触りたい抱きたいはわからなくもない。
でも、閉じ込めたいていうのはわからない。
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