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番そしてはじめての
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「できるとこまででいいからね」
由貴くんは俺のジーンズのジッパーをおろし俺のを取り出した。
「颯太の勃ってる」
そりゃあ勃ちもするでしょ?
好きな子が可愛く乱れてたらさ。
「ん、、、」
ヤバイな。
由貴くんのフェラ。
気持ちよすぎ。
「あっ俺がシてるのに」
「悔しいならイカせてみなよ。俺を」
さてどうするかな。
由貴くんかなりの負けず嫌いだからな。
「わかった!」
一生懸命俺をイカせようとする由貴くん。
可愛いなぁ。
「はぁ、、」
「苦しい?苦しいならギブアップしてもいいよ?」
由貴くんがギブアップなんかするわけないんだけど。
「ヤダ。絶っっ対にイカせてやる!」
ほらね。
こうやってちょっと?
かなり?
ムキになるんだよね。
「由貴くんと俺どっちが先にイカせれるかしようか?」
「負けたら?」
「負けた方は勝った方の言うことを聞くこと」
「よし!やる」
由貴くんの闘志に火がついたみたい。
なんていうかこの光景。
かなりエロいんだけど。
「あっちょっ!?颯太、そこ触っちゃ」
「俺は触らないなんて言ってないよ?」
俺が触る度にビクついてる由貴くんが可愛いんだよね。
もう少し強く擦る方が好きだったよね。
「あ、颯太っ」
「イキそう?」
それに頷く由貴くん。
由貴くんが限界なのは見てたらわかるし。
「あ、颯太。イク」
可愛い。
「勝負は俺の勝ちだね」
そういうと由貴くんがすっごい不機嫌面してた。
でも。
勝負は勝負だし、仕方ないよね。
何してもらおうかな。
「何をしてもらうかは考えておくから」
そろそろいいかな。
「由貴くん。挿れていい?」
「ん。挿れて、颯太が欲しい」
由貴くんをうつ伏せにしてそのまま挿入。
ナカに出さないように気をつけないと。
「あ、颯太っ」
「痛い?」
「大丈夫っっ」
「ね、由貴くん。いい?」
何に対してかは由貴くんもわかったみたいで。
頷いてくれた。
項を噛む。
これでやっと由貴くんと番になれた。
由貴くん。
キミは俺だけのモノだから。
「このままがいい?」
「上がいい」
「ん、いいよ」
由貴くんは騎乗位と正常位が好きなんだよね。
俺も好きだけど。
由貴くんの感じてる顔が見れるし。
「自分で挿れれる?手伝おうか?」
「自分で挿れる」
由貴くんは俺の上に跨る。
可愛いなぁ。
モノ欲しそうな顔が。
ゆっくりだけど少しずつナカへ挿れていく。
由貴くんのナカかなり熱い。
由貴くんはイイとこに当たるように少しずつ角度を変えていく。
俺も我慢の限界かも。
「由貴くんごめん」
俺は由貴くんをベッドに押し倒してそのまま一気に奥まで挿れた。
「あぁっ颯太、一気には」
「ごめん、由貴くんが可愛いから」
由貴くんのイイとこを突いた。
「由貴くん締めつけすぎ」
「そんなにいいの?」
由貴くんを抱きしめたまま由貴くんのナカを突いた。
「イイっ。颯太、もっとぉっ」
「そんなにいいの?」
由貴くんは気持ちよすぎなのか頷くことしかできないでいた。
ヤバイ。
由貴くんのナカ気持ちよすぎ。
「由貴くん俺イキそう」
由貴くんのナカから抜こうとしたんだけど………。
「イイ。そのままでいいから」
いやいや。
イイって由貴くん。
そんなことしたら妊娠しちゃうのに。
由貴くんがすっごい締め付けてくるから抜くことができずそのままナカに出してしまった。
それから何度も由貴くんが気を失うまで由貴くんを抱いた。
もちろん。
アフター・ピルは飲ませたけどね。
由貴くんが可愛くて仕方ない。
俺の可愛いオメガ。
由貴くんは俺のジーンズのジッパーをおろし俺のを取り出した。
「颯太の勃ってる」
そりゃあ勃ちもするでしょ?
好きな子が可愛く乱れてたらさ。
「ん、、、」
ヤバイな。
由貴くんのフェラ。
気持ちよすぎ。
「あっ俺がシてるのに」
「悔しいならイカせてみなよ。俺を」
さてどうするかな。
由貴くんかなりの負けず嫌いだからな。
「わかった!」
一生懸命俺をイカせようとする由貴くん。
可愛いなぁ。
「はぁ、、」
「苦しい?苦しいならギブアップしてもいいよ?」
由貴くんがギブアップなんかするわけないんだけど。
「ヤダ。絶っっ対にイカせてやる!」
ほらね。
こうやってちょっと?
かなり?
ムキになるんだよね。
「由貴くんと俺どっちが先にイカせれるかしようか?」
「負けたら?」
「負けた方は勝った方の言うことを聞くこと」
「よし!やる」
由貴くんの闘志に火がついたみたい。
なんていうかこの光景。
かなりエロいんだけど。
「あっちょっ!?颯太、そこ触っちゃ」
「俺は触らないなんて言ってないよ?」
俺が触る度にビクついてる由貴くんが可愛いんだよね。
もう少し強く擦る方が好きだったよね。
「あ、颯太っ」
「イキそう?」
それに頷く由貴くん。
由貴くんが限界なのは見てたらわかるし。
「あ、颯太。イク」
可愛い。
「勝負は俺の勝ちだね」
そういうと由貴くんがすっごい不機嫌面してた。
でも。
勝負は勝負だし、仕方ないよね。
何してもらおうかな。
「何をしてもらうかは考えておくから」
そろそろいいかな。
「由貴くん。挿れていい?」
「ん。挿れて、颯太が欲しい」
由貴くんをうつ伏せにしてそのまま挿入。
ナカに出さないように気をつけないと。
「あ、颯太っ」
「痛い?」
「大丈夫っっ」
「ね、由貴くん。いい?」
何に対してかは由貴くんもわかったみたいで。
頷いてくれた。
項を噛む。
これでやっと由貴くんと番になれた。
由貴くん。
キミは俺だけのモノだから。
「このままがいい?」
「上がいい」
「ん、いいよ」
由貴くんは騎乗位と正常位が好きなんだよね。
俺も好きだけど。
由貴くんの感じてる顔が見れるし。
「自分で挿れれる?手伝おうか?」
「自分で挿れる」
由貴くんは俺の上に跨る。
可愛いなぁ。
モノ欲しそうな顔が。
ゆっくりだけど少しずつナカへ挿れていく。
由貴くんのナカかなり熱い。
由貴くんはイイとこに当たるように少しずつ角度を変えていく。
俺も我慢の限界かも。
「由貴くんごめん」
俺は由貴くんをベッドに押し倒してそのまま一気に奥まで挿れた。
「あぁっ颯太、一気には」
「ごめん、由貴くんが可愛いから」
由貴くんのイイとこを突いた。
「由貴くん締めつけすぎ」
「そんなにいいの?」
由貴くんを抱きしめたまま由貴くんのナカを突いた。
「イイっ。颯太、もっとぉっ」
「そんなにいいの?」
由貴くんは気持ちよすぎなのか頷くことしかできないでいた。
ヤバイ。
由貴くんのナカ気持ちよすぎ。
「由貴くん俺イキそう」
由貴くんのナカから抜こうとしたんだけど………。
「イイ。そのままでいいから」
いやいや。
イイって由貴くん。
そんなことしたら妊娠しちゃうのに。
由貴くんがすっごい締め付けてくるから抜くことができずそのままナカに出してしまった。
それから何度も由貴くんが気を失うまで由貴くんを抱いた。
もちろん。
アフター・ピルは飲ませたけどね。
由貴くんが可愛くて仕方ない。
俺の可愛いオメガ。
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