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番そしてはじめての
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「…………」
由貴くんぐっすり寝ちゃってる。
仕方ないか。
あれから3回もシたし。
部屋でも片付けながら起きるの待ってようっと。
あ、そうだ。
『由貴くん発情期きたから練習参加できないから』
藤澤に言っておかないとうるさいし。
夕飯何にしようかな。
それより由貴くんの様子見てこようっと。
「うーん」
あ。
起きるかな??
「あ、おはよ。身体大丈夫?」
「今何時?」
「今は夜の8時すぎ」
「ちょっと無茶させちゃったかな」
由貴くんはかなり怠そうだった。
仕方ないか。
あれだけヤッたらさ。
「首筋がめっちゃ痛いんだけど」
「ごめんちょっと噛むの失敗しちゃった」
項噛む時。
思ったより食い込んじゃったんだよね。
一応消毒してはいるけど。
「そんなに怒らないの!可愛い顔が台無しだよ?」
「明日病院行こうね?」
「なんで?」
いや。
なんでじゃなくて!
化膿したらどうするの。
「他の奴になんか襲われようとしたら俺を呼んでね?」
「俺を襲う奴なんかいないだろう?」
大学内にはいないよ?
でもさ外はわからないじゃない。
「何言ってんの!?由貴くん可愛いんだからわからないよ?」
由貴くんの顔が変なこと言うなよって顔してる。
何も変なこと言ってないのにさ。
「明日の練習参加するとか言ったら皆の前で襲うからね?」
「暇ならゲーム持ってくるから。ねっ?」
「……じゃあス○○チ持ってきて」
「2台あるから青い方な」
「2台?なんで?」
「春兄と父さんから大学入学祝いに勝ってもらった」
「じゃあ大学に明日行く用事あるから陸んとこからゲーム持ってくるね」
「そういえばさ」
「ん?」
「由貴くんて俺の誕生日知ってる?」
「え?颯太の?」
「そうそう」
「颯太の誕生日はシックスナインの日だよな?」
「……由貴くん?あのさもうちょっと言い方ってものがさ……」
きっと誰かから聞いたんだと思う。
だからってシックスナインて。
「来年は誕生日祝って欲しいなぁ」
「いいよ。何が欲しい?」
「由貴くんが欲しい。由貴くんが料理作って祝ってくれるなら」
由貴くんに作るのも楽しいけど由貴くんに作ってもらうのも好きなんだよね。
「そういえばさ純平て由貴くんがオメガって知ってるの?」
「燐と律しか知らない。純は知らない」
「言わないの?」
「知らねぇの?純の奴口軽すぎるんだけど」
「律は良かったの?」
「うん。律は口かたいし」
「いつかは教えてあげなきゃ純平拗ねちゃうよ?」
「だな。純の奴面倒くさいからな」
2人って幼なじみだよね?
なんか純平への扱いがちょっと酷いよね。
「パスタできたよ」
「明太子?」
「そ。実家から明太子送ってきたんだ」
「いただきます」
「美味しい?」
「うん!上手い」
由貴くんはそう言いながらいつもより多く食べていた。
大丈夫かな??
それからしばらくして由貴くんは体が疼きだしたからさらに2回ぐらいシて寝た。
由貴くんぐっすり寝ちゃってる。
仕方ないか。
あれから3回もシたし。
部屋でも片付けながら起きるの待ってようっと。
あ、そうだ。
『由貴くん発情期きたから練習参加できないから』
藤澤に言っておかないとうるさいし。
夕飯何にしようかな。
それより由貴くんの様子見てこようっと。
「うーん」
あ。
起きるかな??
「あ、おはよ。身体大丈夫?」
「今何時?」
「今は夜の8時すぎ」
「ちょっと無茶させちゃったかな」
由貴くんはかなり怠そうだった。
仕方ないか。
あれだけヤッたらさ。
「首筋がめっちゃ痛いんだけど」
「ごめんちょっと噛むの失敗しちゃった」
項噛む時。
思ったより食い込んじゃったんだよね。
一応消毒してはいるけど。
「そんなに怒らないの!可愛い顔が台無しだよ?」
「明日病院行こうね?」
「なんで?」
いや。
なんでじゃなくて!
化膿したらどうするの。
「他の奴になんか襲われようとしたら俺を呼んでね?」
「俺を襲う奴なんかいないだろう?」
大学内にはいないよ?
でもさ外はわからないじゃない。
「何言ってんの!?由貴くん可愛いんだからわからないよ?」
由貴くんの顔が変なこと言うなよって顔してる。
何も変なこと言ってないのにさ。
「明日の練習参加するとか言ったら皆の前で襲うからね?」
「暇ならゲーム持ってくるから。ねっ?」
「……じゃあス○○チ持ってきて」
「2台あるから青い方な」
「2台?なんで?」
「春兄と父さんから大学入学祝いに勝ってもらった」
「じゃあ大学に明日行く用事あるから陸んとこからゲーム持ってくるね」
「そういえばさ」
「ん?」
「由貴くんて俺の誕生日知ってる?」
「え?颯太の?」
「そうそう」
「颯太の誕生日はシックスナインの日だよな?」
「……由貴くん?あのさもうちょっと言い方ってものがさ……」
きっと誰かから聞いたんだと思う。
だからってシックスナインて。
「来年は誕生日祝って欲しいなぁ」
「いいよ。何が欲しい?」
「由貴くんが欲しい。由貴くんが料理作って祝ってくれるなら」
由貴くんに作るのも楽しいけど由貴くんに作ってもらうのも好きなんだよね。
「そういえばさ純平て由貴くんがオメガって知ってるの?」
「燐と律しか知らない。純は知らない」
「言わないの?」
「知らねぇの?純の奴口軽すぎるんだけど」
「律は良かったの?」
「うん。律は口かたいし」
「いつかは教えてあげなきゃ純平拗ねちゃうよ?」
「だな。純の奴面倒くさいからな」
2人って幼なじみだよね?
なんか純平への扱いがちょっと酷いよね。
「パスタできたよ」
「明太子?」
「そ。実家から明太子送ってきたんだ」
「いただきます」
「美味しい?」
「うん!上手い」
由貴くんはそう言いながらいつもより多く食べていた。
大丈夫かな??
それからしばらくして由貴くんは体が疼きだしたからさらに2回ぐらいシて寝た。
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