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FINAL☆GAME
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「由貴くん気持ちいい?」
さっきから指締め付けてるし、こんだけ反応してたら気持ちいいんだろうけど。
由貴くんは頷いて返事をする。
まぁ。
前はカチカチになって、先からこんなに溢れたら感じてないわけないけどね。
「ん、はぁ」
「由貴くん、可愛い」
そして。
ある場所を擦ってあげると。
「やぁぁんっ颯太そこダメっ」
「何で?由貴くんここが一番いいんでしょ?」
由貴くんは前立腺をいじられるのが好き。
まぁ。
そう仕込んだのは俺なんだけどね。
「ふっうっ」
「由貴くん。声我慢しないで?」
「やだ」
「俺しかいないのに」
だから、嫌なんだろうけど。
なら仕方ない。
両腕を由貴くんの頭の上で固定させた。
「これならいいでしょ?声我慢しないでね?」
由貴くんの乳首と前立腺とを同時に愛撫する。
「唇も噛まないでね?」
「意地悪」
由貴くんのが俺の指をめっちゃ締め付けてきた。
「颯太。ダメっ」
「ダメじゃなくてイきそうなんでしょ?いいよ」
前立腺への刺激をちょっと強めると由貴くんはイッちゃった。
「はぁ、はぁ」
「由貴くん前立腺弱いね?」
「そうなるようにしたのは颯太じゃん」
由貴くんは不貞腐れたような言い方してくる。
「そうだよ」
そう。
由貴くんが前立腺で感じるように仕込んだ。
仕込まなくても、由貴くん前立腺いじっただけで、それなりの反応はしてたんだけど。
「由貴くん欲しい?」
「え?」
「欲しいなら言って?」
由貴くんに言って欲しい。
俺が欲しいって。
挿いれて欲しいって。
由貴くんは散々イかされたせいか。
すでに足には力が入らない。
由貴くんが一番感じる場所を擦ってあげると体がビクつく。
「颯太」
「ん?」
由貴くんは顔を真っ赤にして言ってくる。
「……挿れて」
「良くできました」
由貴くんの足を開かせたゴムを着け、そのままゆっくり挿入する。
半分ぐらいを入れたとこで止める。
「痛い?大丈夫」
「っだい、じょうぶ」
とは言ってもさっきから痛そうなんだよね。
いくら解したとは言っても本来は受け入れる場所じゃないからね。
「少し我慢してね?」
あと半分を入れる。
由貴くんの中すっごく熱い。
しかも、締め付けてくるし。
「由貴くん、すっごく締め付けてくるよ?気持ちいい?」
「そこ、やっ」
「いやじゃないでしょ?いいんでしょ?」
ヤバイ。
由貴くん、可愛すぎ。
「んあっ颯太、そこダメっ」
由貴くん。
耳の中舐められるのが弱いんだよね。
「気持ちいいんでしょ?いいよイッて?」
「あっ颯っんっ」
由貴くん。
さっきからかなり締め付けてる。
由貴くんはイキそうなのか。
締め付けてくる。
「由貴くんこっち向いて」
由貴くんはキスしたままイッちゃった。
ホント。
エロくて可愛いなぁ。
さっきから指締め付けてるし、こんだけ反応してたら気持ちいいんだろうけど。
由貴くんは頷いて返事をする。
まぁ。
前はカチカチになって、先からこんなに溢れたら感じてないわけないけどね。
「ん、はぁ」
「由貴くん、可愛い」
そして。
ある場所を擦ってあげると。
「やぁぁんっ颯太そこダメっ」
「何で?由貴くんここが一番いいんでしょ?」
由貴くんは前立腺をいじられるのが好き。
まぁ。
そう仕込んだのは俺なんだけどね。
「ふっうっ」
「由貴くん。声我慢しないで?」
「やだ」
「俺しかいないのに」
だから、嫌なんだろうけど。
なら仕方ない。
両腕を由貴くんの頭の上で固定させた。
「これならいいでしょ?声我慢しないでね?」
由貴くんの乳首と前立腺とを同時に愛撫する。
「唇も噛まないでね?」
「意地悪」
由貴くんのが俺の指をめっちゃ締め付けてきた。
「颯太。ダメっ」
「ダメじゃなくてイきそうなんでしょ?いいよ」
前立腺への刺激をちょっと強めると由貴くんはイッちゃった。
「はぁ、はぁ」
「由貴くん前立腺弱いね?」
「そうなるようにしたのは颯太じゃん」
由貴くんは不貞腐れたような言い方してくる。
「そうだよ」
そう。
由貴くんが前立腺で感じるように仕込んだ。
仕込まなくても、由貴くん前立腺いじっただけで、それなりの反応はしてたんだけど。
「由貴くん欲しい?」
「え?」
「欲しいなら言って?」
由貴くんに言って欲しい。
俺が欲しいって。
挿いれて欲しいって。
由貴くんは散々イかされたせいか。
すでに足には力が入らない。
由貴くんが一番感じる場所を擦ってあげると体がビクつく。
「颯太」
「ん?」
由貴くんは顔を真っ赤にして言ってくる。
「……挿れて」
「良くできました」
由貴くんの足を開かせたゴムを着け、そのままゆっくり挿入する。
半分ぐらいを入れたとこで止める。
「痛い?大丈夫」
「っだい、じょうぶ」
とは言ってもさっきから痛そうなんだよね。
いくら解したとは言っても本来は受け入れる場所じゃないからね。
「少し我慢してね?」
あと半分を入れる。
由貴くんの中すっごく熱い。
しかも、締め付けてくるし。
「由貴くん、すっごく締め付けてくるよ?気持ちいい?」
「そこ、やっ」
「いやじゃないでしょ?いいんでしょ?」
ヤバイ。
由貴くん、可愛すぎ。
「んあっ颯太、そこダメっ」
由貴くん。
耳の中舐められるのが弱いんだよね。
「気持ちいいんでしょ?いいよイッて?」
「あっ颯っんっ」
由貴くん。
さっきからかなり締め付けてる。
由貴くんはイキそうなのか。
締め付けてくる。
「由貴くんこっち向いて」
由貴くんはキスしたままイッちゃった。
ホント。
エロくて可愛いなぁ。
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