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瑠衣と湊・前編
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片付けが終わった瑠衣は、テレビを見ていた俺の隣に来た。
「片付け終わった?」
「終わったよ。だから、湊?」
瑠衣は俺の腰に手をやり、抱き寄せた。
俺は期待と緊張で胸がドキドキしていた。
「緊張してる?大丈夫だよ。痛くしないから」
そう言って瑠衣は2階に俺を連れて行く。
「へぇ……、2階に風呂あるんだ」
「そうだよ。変わってるでしょ?」
「普通というか、たいていの家は2階に風呂ないだろうしな」
そんな話しをしながら俺たちは風呂に入る。
風呂入るだけだし、何もしてこないだろうと思った俺だが、そう思った俺が間違いだった。
「湊、こっちもキレイにしないとね」
そう言って後ろに手をやり色々された。
あまり長湯するとのぼせるんだけどな。
「湊、ベッド行こうか?」
「あ、あぁ」
瑠衣に、色っぽい目で見つめられながら、そう言われた俺は、頷いていた。
そして瑠衣のベッドに腰かけると、瑠衣はキスしてきた。
「湊、舌出して?舌をさ、俺の舌と絡めてみてよ」
俺は瑠衣に言われた通りに、舌を絡める。
「はぁ、湊……」
「なんだ?」
「ごめん。手加減できないかもっ」
「えっ……」
手加減できないかもって言った瑠衣は、俺を押し倒してきた。
「いきなり押し倒すなよ」
「ごめんっ」
瑠衣は俺の胸を舐めだした。
昼間、保険医にも舐められたけど、瑠衣の舐め方はもっとよくて……。
「あっ」
「気持ちいい?」
俺は恥ずかしくて、顔を横向けるけど、瑠衣は俺のモノに触れてきた。
「こんなになってるよ?」
そう言いながら、半勃ちしている、俺のモノに触れてくる。
「んっ」
「湊、声我慢しないで?もっと聞かせてよ」
そう言って、俺の手を布で縛り付けた。
「瑠衣?」
「声聞かせてくれなきゃ、どこがいいのか、わからないから……」
「瑠衣は勝手だな……」
「そう?」
手首を縛り付けられた俺。
瑠衣は胸を執拗に舐められ続けた。
「あの人がするよりは、気持ちいいでしょ?」
「……」
俺の、考えを読まれたかのような、言い方をする瑠衣。
確かに保険医よりはかなり気持ちいいけど……。
部屋には瑠衣が舐める音と俺の声だけ。
「湊、ここ、どうされたい?」
そう言いながら、先端から溢れ出る先走りの液をぬるぬるとまわりにすり付けていた。
「んんっる、瑠衣」
「ん?」
「意地悪するなよっ」
けれど、瑠衣は意地悪をやめなかった。
「片付け終わった?」
「終わったよ。だから、湊?」
瑠衣は俺の腰に手をやり、抱き寄せた。
俺は期待と緊張で胸がドキドキしていた。
「緊張してる?大丈夫だよ。痛くしないから」
そう言って瑠衣は2階に俺を連れて行く。
「へぇ……、2階に風呂あるんだ」
「そうだよ。変わってるでしょ?」
「普通というか、たいていの家は2階に風呂ないだろうしな」
そんな話しをしながら俺たちは風呂に入る。
風呂入るだけだし、何もしてこないだろうと思った俺だが、そう思った俺が間違いだった。
「湊、こっちもキレイにしないとね」
そう言って後ろに手をやり色々された。
あまり長湯するとのぼせるんだけどな。
「湊、ベッド行こうか?」
「あ、あぁ」
瑠衣に、色っぽい目で見つめられながら、そう言われた俺は、頷いていた。
そして瑠衣のベッドに腰かけると、瑠衣はキスしてきた。
「湊、舌出して?舌をさ、俺の舌と絡めてみてよ」
俺は瑠衣に言われた通りに、舌を絡める。
「はぁ、湊……」
「なんだ?」
「ごめん。手加減できないかもっ」
「えっ……」
手加減できないかもって言った瑠衣は、俺を押し倒してきた。
「いきなり押し倒すなよ」
「ごめんっ」
瑠衣は俺の胸を舐めだした。
昼間、保険医にも舐められたけど、瑠衣の舐め方はもっとよくて……。
「あっ」
「気持ちいい?」
俺は恥ずかしくて、顔を横向けるけど、瑠衣は俺のモノに触れてきた。
「こんなになってるよ?」
そう言いながら、半勃ちしている、俺のモノに触れてくる。
「んっ」
「湊、声我慢しないで?もっと聞かせてよ」
そう言って、俺の手を布で縛り付けた。
「瑠衣?」
「声聞かせてくれなきゃ、どこがいいのか、わからないから……」
「瑠衣は勝手だな……」
「そう?」
手首を縛り付けられた俺。
瑠衣は胸を執拗に舐められ続けた。
「あの人がするよりは、気持ちいいでしょ?」
「……」
俺の、考えを読まれたかのような、言い方をする瑠衣。
確かに保険医よりはかなり気持ちいいけど……。
部屋には瑠衣が舐める音と俺の声だけ。
「湊、ここ、どうされたい?」
そう言いながら、先端から溢れ出る先走りの液をぬるぬるとまわりにすり付けていた。
「んんっる、瑠衣」
「ん?」
「意地悪するなよっ」
けれど、瑠衣は意地悪をやめなかった。
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