好きって言ってみなよ?

葉月カイト

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瑠衣と湊・後編

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「っ……」



俺が、瑠衣のそこに指で触れると、瑠衣は息を詰める。



「瑠衣、大丈夫か?」
「大丈夫だよ。湊は心配症だね」
「しかし……」



俺は瑠衣が痛くないように、丁寧に愛撫していく。



「瑠衣……」
「んっ」
「瑠衣のはデカいよな」
「そんなことはっ」
「あるよ」



俺は軽く瑠衣のに、口づける。
瑠衣の体は、ピクッて動く。
瑠衣がめちゃくちゃ可愛いんだけど。



「湊……」
「ん?瑠衣?」
「じらさないでよ」
「ははっ無理。瑠衣いっぱい鳴いてよ」



そう言って、媚薬入りのローションを塗る。
微かにいいにおいする、ローション。
どの位、効き目あるか、わからないけど。



「んんっ湊!変なローション使ってない?」



うわーっ!流石、瑠衣。
見破られたか。



「すまん。好奇心に負けて、媚薬入りのを買った」
「なっ……」
「責任取って最後まで、付き合うから」



瑠衣の首筋に口づけをする。
もちろん、首をついでに舐める。
ヤバすぎ!
なんつーか、瑠衣ってめちゃくちゃ、エロいー!



「湊っ」



はっいかんいかん!
瑠衣がエロすぎて忘れてた。
うわ、瑠衣の先、結構溢れてる。



「瑠衣、俺まだ何もしてないのに……」
「うるさい!湊のせいでしょ」
「じゃあ責任持ってイかせてやるよ」



俺は瑠衣のモノをくわえる。
さっきよりも、さらに大きくなってきた。



「湊っ離しっ」



お、イきそうか。
なら、離すわけには、いかねぇよ。
俺は瑠衣のモノの先端を舌でつつくように触れる。
瑠衣は口を手で抑えた。



「瑠衣、ダメだよ」



そう言って俺は、瑠衣の手をつかむ。
そんな顔で睨まれてもな……。


「瑠衣。そんな顔して煽るなよ!」
「そんなこと、言われてもっ」



俺は仕方ないから、瑠衣を一度イかせた。



「瑠衣。良かった?」
「それなりに」
「それなりー!?」
「媚薬なんか使わないでしてみなよ」



う゛っ。
仕方ないだろう?
乱れた瑠衣を見てみたかったんだよ。



「湊っ」
「まだ解れてないから。瑠衣の切れちゃうから」
「んっはぁっ」
「瑠衣、もう少し我慢な?」



俺は瑠衣の前立腺に触れた。
うわっ瑠衣の中が俺の指をぎゅっーって締め付けてきた。
俺は、瑠衣がまたイかないように、瑠衣の根元を握る。
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