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第一部 俺のハーレム・パーティがちょっとおかしい/ラッキースケベは必要ですか?
俺のハーレムパーティがちょっとおかしい
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聖女になってから将太は以前にも増して食事の用意を手伝ってくれのであった。
手が空いているときは常に俺の隣で調理の手伝いをしてくれた。
将太の手さばきが異常というほど上手くなっていた。
智弘、則之が女体化を完了したときは、それほどき上手くなったという印象は無いのだが将太は明らかに上手く綺麗に剥いている。
ジャガイモ、人参の皮むきのスピードが圧倒的に速くなっているではないか。
一番速く剥くことができるのはスキルを持っている俺だが次は七海が速かったのだが今は将太のほうが速い。
まさか聖女のスキルや恩恵に『皮むきが上がる』などというものは無いだろうから、これは聖女さまになって女子力が上がったということだろうか?
「僕も調理してみたいな。あっ、でもステータス効果は付かないか」
「将太はレベルが上がれば色々とバフ系の魔法を覚えるんじゃないか?」
「だといいけどね。みんなの役に立ちたいからね」
将太は俺の隣で皮剥きに励んだ。
「よ~~、BLパー・・・・・・・・・ティ! せ、せ、聖女様ですか!オーラが!!」
そこへサリムさんたちのパーティがやって来た。
「はい、ようやく聖女になれました。皆さんのおかげです」
と可愛く将太はお辞儀をした。
「うわぁ~~美少女!オーラが溢れてる」
「聖女さま、おめでとうございます。後光が射していますね」
「聖女さま、美人。うらやましい」
一人orz状態の人がいた。
「わ、わ、私のBLが・・・・・」
アマネさんだった。
「ちょっと、アマネさん。そういう趣味なんですか」
「うちのパーティーじゃアマネが一番普通そうに見えて実は一番危ないんだよ。性癖が」
「サリム!性癖とか言うな! 趣味なだけだ」
いやいや、アマネさんBLは性癖ってヤツですよ。
「聖女さま、凄く嬉しそうですね。顔が笑いっぱなしですよ」
ミリアさんが話しかけてくる。
「そ、そ、そうですか。嬉しそうに見えます?」
将太、お前完全にニヤついているぞ。
「これで碧さまと正式にお付き合いできますね」
「な、な、何言っているんですか。僕はこれでも中身は男ですよ。ね、アオ君」
「お、おう~」
下を向く将太が可愛かったのは言うまでもない。
「心なしか聖女さまと碧さんの距離が近くなっているように思うのですが?」
「そ、そ、そんな事無いですヨ・オ」
「聖女さま、なんか語尾が不自然ですよ」
「そ、そんな事無いです。ミリアさんあまりツッコまないでください」
将太は赤い顔をして下を向いた。
「金髪の女騎士さんも黒髪の則之さんでしょ」
アマネさんが尋ねてきた。
「そうなんですよ。メスゴリラになると思っていたのがパツキンの美人になりやがって」
「おい、カレー屋、お前鼻の下が伸びてるぞ!」
「BLパーティからハーレムパーティ。カレー屋さん嬉しそう」
「な、な、何言ってるんですかライムさん。こいつら元々男なんですよ」
「カレー屋、お前は女にならないのか?」
「俺は今のところ女になる予定は無いですよ」
「つまらねーな、お前の女になったところも見て見たいよ」
「サリムさん、そういうのいらないから」
「みんな女の子なんだからお前が守ってやらないといけないんだぞ。分かってるか?」
「あ~はい・・・・・・といってもこのなかで一番弱いのは俺なんですけど」
「何言ってるんだ、お前グリフォン倒したんだろ。弱い分けないだろ。ハハハハ」
「カレー屋さん、謙遜」
「そうです。聖女さまはか弱いのでカレー屋さんがお守りしないといけません」
ライムさんとミリアさんが厳しい眼で見る。
「ライムさんもミリアさんも・・・・・・あ~はい」
俺は力弱く答えた。
「碧お兄ちゃん、智子も守ってね~」
と智弘が飛びついてきた。
殴りて~~~
「我輩も飛びついた方が良いでゴザルか?」
「いや、いい。則之、無理するな」
手を則之の方に向けSTOPの合図をした。
すると則之はガクッと首を下に向けた。
「紛らわしい仕草するな!」
「BLパーティ楽しそうだな。今日からはハーレムパーティーか。ハハハハ」
サリムさん、そこ笑うところでは無いですから。
手が空いているときは常に俺の隣で調理の手伝いをしてくれた。
将太の手さばきが異常というほど上手くなっていた。
智弘、則之が女体化を完了したときは、それほどき上手くなったという印象は無いのだが将太は明らかに上手く綺麗に剥いている。
ジャガイモ、人参の皮むきのスピードが圧倒的に速くなっているではないか。
一番速く剥くことができるのはスキルを持っている俺だが次は七海が速かったのだが今は将太のほうが速い。
まさか聖女のスキルや恩恵に『皮むきが上がる』などというものは無いだろうから、これは聖女さまになって女子力が上がったということだろうか?
「僕も調理してみたいな。あっ、でもステータス効果は付かないか」
「将太はレベルが上がれば色々とバフ系の魔法を覚えるんじゃないか?」
「だといいけどね。みんなの役に立ちたいからね」
将太は俺の隣で皮剥きに励んだ。
「よ~~、BLパー・・・・・・・・・ティ! せ、せ、聖女様ですか!オーラが!!」
そこへサリムさんたちのパーティがやって来た。
「はい、ようやく聖女になれました。皆さんのおかげです」
と可愛く将太はお辞儀をした。
「うわぁ~~美少女!オーラが溢れてる」
「聖女さま、おめでとうございます。後光が射していますね」
「聖女さま、美人。うらやましい」
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「わ、わ、私のBLが・・・・・」
アマネさんだった。
「ちょっと、アマネさん。そういう趣味なんですか」
「うちのパーティーじゃアマネが一番普通そうに見えて実は一番危ないんだよ。性癖が」
「サリム!性癖とか言うな! 趣味なだけだ」
いやいや、アマネさんBLは性癖ってヤツですよ。
「聖女さま、凄く嬉しそうですね。顔が笑いっぱなしですよ」
ミリアさんが話しかけてくる。
「そ、そ、そうですか。嬉しそうに見えます?」
将太、お前完全にニヤついているぞ。
「これで碧さまと正式にお付き合いできますね」
「な、な、何言っているんですか。僕はこれでも中身は男ですよ。ね、アオ君」
「お、おう~」
下を向く将太が可愛かったのは言うまでもない。
「心なしか聖女さまと碧さんの距離が近くなっているように思うのですが?」
「そ、そ、そんな事無いですヨ・オ」
「聖女さま、なんか語尾が不自然ですよ」
「そ、そんな事無いです。ミリアさんあまりツッコまないでください」
将太は赤い顔をして下を向いた。
「金髪の女騎士さんも黒髪の則之さんでしょ」
アマネさんが尋ねてきた。
「そうなんですよ。メスゴリラになると思っていたのがパツキンの美人になりやがって」
「おい、カレー屋、お前鼻の下が伸びてるぞ!」
「BLパーティからハーレムパーティ。カレー屋さん嬉しそう」
「な、な、何言ってるんですかライムさん。こいつら元々男なんですよ」
「カレー屋、お前は女にならないのか?」
「俺は今のところ女になる予定は無いですよ」
「つまらねーな、お前の女になったところも見て見たいよ」
「サリムさん、そういうのいらないから」
「みんな女の子なんだからお前が守ってやらないといけないんだぞ。分かってるか?」
「あ~はい・・・・・・といってもこのなかで一番弱いのは俺なんですけど」
「何言ってるんだ、お前グリフォン倒したんだろ。弱い分けないだろ。ハハハハ」
「カレー屋さん、謙遜」
「そうです。聖女さまはか弱いのでカレー屋さんがお守りしないといけません」
ライムさんとミリアさんが厳しい眼で見る。
「ライムさんもミリアさんも・・・・・・あ~はい」
俺は力弱く答えた。
「碧お兄ちゃん、智子も守ってね~」
と智弘が飛びついてきた。
殴りて~~~
「我輩も飛びついた方が良いでゴザルか?」
「いや、いい。則之、無理するな」
手を則之の方に向けSTOPの合図をした。
すると則之はガクッと首を下に向けた。
「紛らわしい仕草するな!」
「BLパーティ楽しそうだな。今日からはハーレムパーティーか。ハハハハ」
サリムさん、そこ笑うところでは無いですから。
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