71 / 304
第一部 俺のハーレム・パーティがちょっとおかしい/ラッキースケベは必要ですか?
報奨
しおりを挟む
セキジョー・ダンジョンへの旅支度を整えるために市場へ赴き食材を中心に購入しておいた。
久しぶりにナミラーの町を歩いた。
「おい、BLカレーは販売しないのか?」
「最近、店、出しててないね。どうしたんだ?」
「今日はBLカレーの販売あるの?」
「お兄ちゃん、BLカレーあるの?」
駐屯地へ赴いているのを知らない人たちだ。
俺も普通にお店出したいのよ。
その方が作る量、少なくて済むからね。
「お、カレー屋、大変だな~ お前、人が良すぎるよ。ハハハハハ」
「お疲れ! BLパーティのおかげでナミラーの町が助かったよ。ありがとう」
「大活躍だそうだな。支部長も感謝していたぞ」
「お前のとこの魔道師すごいな~ 噂、聞いたぞ」
「カレー屋、お前一日1500食分、作ってるんだって。半端ないな」
主に冒険者ギルド関係の人たちは俺たちの働きっぷりを知っている。
色々と声を掛けられるのは嬉しいが『BLカレー』『BLパーティー』は勘弁して欲しい。
町の北側が急にざわめきだした。
「援軍が来たぞ~」
「これで安心だ」
「ガルメニアをやっつけろ!」
オリタリアの援軍が到着したという知らせが届き町は歓声で溢れかえった。
予定より1日早く到着してくれた。
町は歓喜に沸く。
これで俺も地獄のような1500食リレーから解放される。
しばらくするとネーナさんがやって来てパーティー全員でで冒険者ギルドに来て欲しいという事だ。
買い物も終わったところなのでこの足で行く事にした。
冒険者ギルドには行くと会議室に案内された。
会議室にはドリスタンさん、ヘルムートさん、ネーナさんが揃っていた。
席の中央に今まで見た事のない鎧を着た白髪の60は過ぎていそうな老人がいた。
俺たちは一人ずつ席へ着いた。
「こちらが我がオリタリア軍の最高司令官・アイゼー大将閣下です」
思わず椅子から立ち上がりビシッと敬礼をしてしまった。
俺に釣られてみんなも立ち上がり敬礼をする。
「いや、いや、諸君は軍人では無いから普通でいいよ。硬くならず椅子に座りたまえ」
アイゼー将軍は優しく穏やかな声で椅子に座るよう手くばせをした。
「諸君らのおかげで、ナミラーは救われた。
感謝する。大統領閣下もお喜びだ。
諸君らの働きに感謝の意味をこめて報奨を持ってきた。
何も言わずに受け取って欲しい」
ここからはヘルムートさんに交代した。
「オリタリア共和国からは少なくて申し訳ないが協力費として1000万円を進呈する。
そして、オリタリア軍からは七海殿に白金戦功勲章を、みなさんには金戦功勲章を授与する事になった。
受け取ってもらいたい」
「えええええ」
「エーーーーーーーーーーー!」
「うそ~~」
「1000万円!!」
俺たちは思わず声を出してしまった。
「ヘルムートさん、そんなに頂いて良いのですか?」
「少なくて申し訳ない」
「1000万円ですよ。1000万円!!」
「諸君らのおかげで騎士団の犠牲者は二桁にも満たない。しかも、ルホストは戦略拠点として機能を失っている。
1000万円では安すぎるくらいだ。
本来ならもっと上乗せしたのだが、これから本格的な戦争状態に入るので本国のほうも大盤振る舞いが出来ないのだ」
「俺たち1000万なんて見たこともないので」
「何も言わずにお受け取りください。
白金戦功勲章の受賞者はオリタリア200年の歴史の中で10人もいない大変名誉ある勲章です。
近年ではアイゼー閣下のお父上がが50年前に受賞されたのです」
「えっ、そんな凄い勲章、恐れ多いですよ。
私が受賞したらまずいのでは無いですか?
私、リッチだから悪しき前例みたいになったりしませんか?」
「本国の方にも七海殿の件は伝えてあります。
七海殿のおかげで我が騎士団は救われました。
快くお受け取りください」
とヘルムートさんは頭を下げた。
「そ、そんな、頭を上げてください」
焦り動揺する七海がこれまた可愛い。
「魔道師殿。ワシからもお願いする。魔道師殿のおかげで救われたのだ。
リッチであろうと関係ない。受け取って頂きたい」
「ありがたく受け取っておこう」
智弘が言った。
「他の諸君らの武勲も聞いておる。
魔法少女殿は今回の作戦の立案をされた名参謀と聞いておる。
姫騎士殿は巨大な剣でガルメニアをなぎ倒し、聖女さまは負傷兵の看病に多大な貢献をしてくださったと。
そして、カレー屋殿は騎士団の食事を一手に引き受けてくれたそうではないか。
一人での調理はさぞ大変なご苦労だと思う。
ワシとしては何故一人で調理しないとダメなのが謎なのだが・・・・・・
ドリスタンはカレー屋殿と約束があるということなので一切話してくれなかったのだが」
ドリスタンさん義理堅い。
俺の事を大将閣下にも話さないなんて何て良い人なんだ。
「次は冒険者ギルドからだ。
BLパーティー、ありがとう。油断は出来ないがお前たちのおかげでガルメニアのナミラー占領作戦は頓挫したと思われる。
冒険者ギルドとしても感謝している。お前たち、まだGランクだろ。
俺の権限で一気にCランクへ上げる事にした。
それだけの実力があれば問題ないだろう。
ランクを上げることしか出来ないのが申し訳ない」
いきなりCランクか凄い出世だ。
まぁ、商業ギルドに所属している俺にはあまり関係ないが仲間のランクが上がる事は喜ばしい。
「碧さんは今からゴールドランクの商業ギルド会員にさせて頂きます」
とネーナさんから申し出があった。
俺もランクアップさせてもらえて一安心だ。
「商業ギルドはランクがあまり無いので、いきなりプラチナと言うわけにはいかなくて・・・・・申し訳ありません」
「いえいえ、ゴールドになるだけでも有り難いですよ。ありがとうございます」
俺たちは勲章と報奨金を手にし冒険者ギルドを後にした。
久しぶりにナミラーの町を歩いた。
「おい、BLカレーは販売しないのか?」
「最近、店、出しててないね。どうしたんだ?」
「今日はBLカレーの販売あるの?」
「お兄ちゃん、BLカレーあるの?」
駐屯地へ赴いているのを知らない人たちだ。
俺も普通にお店出したいのよ。
その方が作る量、少なくて済むからね。
「お、カレー屋、大変だな~ お前、人が良すぎるよ。ハハハハハ」
「お疲れ! BLパーティのおかげでナミラーの町が助かったよ。ありがとう」
「大活躍だそうだな。支部長も感謝していたぞ」
「お前のとこの魔道師すごいな~ 噂、聞いたぞ」
「カレー屋、お前一日1500食分、作ってるんだって。半端ないな」
主に冒険者ギルド関係の人たちは俺たちの働きっぷりを知っている。
色々と声を掛けられるのは嬉しいが『BLカレー』『BLパーティー』は勘弁して欲しい。
町の北側が急にざわめきだした。
「援軍が来たぞ~」
「これで安心だ」
「ガルメニアをやっつけろ!」
オリタリアの援軍が到着したという知らせが届き町は歓声で溢れかえった。
予定より1日早く到着してくれた。
町は歓喜に沸く。
これで俺も地獄のような1500食リレーから解放される。
しばらくするとネーナさんがやって来てパーティー全員でで冒険者ギルドに来て欲しいという事だ。
買い物も終わったところなのでこの足で行く事にした。
冒険者ギルドには行くと会議室に案内された。
会議室にはドリスタンさん、ヘルムートさん、ネーナさんが揃っていた。
席の中央に今まで見た事のない鎧を着た白髪の60は過ぎていそうな老人がいた。
俺たちは一人ずつ席へ着いた。
「こちらが我がオリタリア軍の最高司令官・アイゼー大将閣下です」
思わず椅子から立ち上がりビシッと敬礼をしてしまった。
俺に釣られてみんなも立ち上がり敬礼をする。
「いや、いや、諸君は軍人では無いから普通でいいよ。硬くならず椅子に座りたまえ」
アイゼー将軍は優しく穏やかな声で椅子に座るよう手くばせをした。
「諸君らのおかげで、ナミラーは救われた。
感謝する。大統領閣下もお喜びだ。
諸君らの働きに感謝の意味をこめて報奨を持ってきた。
何も言わずに受け取って欲しい」
ここからはヘルムートさんに交代した。
「オリタリア共和国からは少なくて申し訳ないが協力費として1000万円を進呈する。
そして、オリタリア軍からは七海殿に白金戦功勲章を、みなさんには金戦功勲章を授与する事になった。
受け取ってもらいたい」
「えええええ」
「エーーーーーーーーーーー!」
「うそ~~」
「1000万円!!」
俺たちは思わず声を出してしまった。
「ヘルムートさん、そんなに頂いて良いのですか?」
「少なくて申し訳ない」
「1000万円ですよ。1000万円!!」
「諸君らのおかげで騎士団の犠牲者は二桁にも満たない。しかも、ルホストは戦略拠点として機能を失っている。
1000万円では安すぎるくらいだ。
本来ならもっと上乗せしたのだが、これから本格的な戦争状態に入るので本国のほうも大盤振る舞いが出来ないのだ」
「俺たち1000万なんて見たこともないので」
「何も言わずにお受け取りください。
白金戦功勲章の受賞者はオリタリア200年の歴史の中で10人もいない大変名誉ある勲章です。
近年ではアイゼー閣下のお父上がが50年前に受賞されたのです」
「えっ、そんな凄い勲章、恐れ多いですよ。
私が受賞したらまずいのでは無いですか?
私、リッチだから悪しき前例みたいになったりしませんか?」
「本国の方にも七海殿の件は伝えてあります。
七海殿のおかげで我が騎士団は救われました。
快くお受け取りください」
とヘルムートさんは頭を下げた。
「そ、そんな、頭を上げてください」
焦り動揺する七海がこれまた可愛い。
「魔道師殿。ワシからもお願いする。魔道師殿のおかげで救われたのだ。
リッチであろうと関係ない。受け取って頂きたい」
「ありがたく受け取っておこう」
智弘が言った。
「他の諸君らの武勲も聞いておる。
魔法少女殿は今回の作戦の立案をされた名参謀と聞いておる。
姫騎士殿は巨大な剣でガルメニアをなぎ倒し、聖女さまは負傷兵の看病に多大な貢献をしてくださったと。
そして、カレー屋殿は騎士団の食事を一手に引き受けてくれたそうではないか。
一人での調理はさぞ大変なご苦労だと思う。
ワシとしては何故一人で調理しないとダメなのが謎なのだが・・・・・・
ドリスタンはカレー屋殿と約束があるということなので一切話してくれなかったのだが」
ドリスタンさん義理堅い。
俺の事を大将閣下にも話さないなんて何て良い人なんだ。
「次は冒険者ギルドからだ。
BLパーティー、ありがとう。油断は出来ないがお前たちのおかげでガルメニアのナミラー占領作戦は頓挫したと思われる。
冒険者ギルドとしても感謝している。お前たち、まだGランクだろ。
俺の権限で一気にCランクへ上げる事にした。
それだけの実力があれば問題ないだろう。
ランクを上げることしか出来ないのが申し訳ない」
いきなりCランクか凄い出世だ。
まぁ、商業ギルドに所属している俺にはあまり関係ないが仲間のランクが上がる事は喜ばしい。
「碧さんは今からゴールドランクの商業ギルド会員にさせて頂きます」
とネーナさんから申し出があった。
俺もランクアップさせてもらえて一安心だ。
「商業ギルドはランクがあまり無いので、いきなりプラチナと言うわけにはいかなくて・・・・・申し訳ありません」
「いえいえ、ゴールドになるだけでも有り難いですよ。ありがとうございます」
俺たちは勲章と報奨金を手にし冒険者ギルドを後にした。
0
あなたにおすすめの小説
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界あるある 転生物語 たった一つのスキルで無双する!え?【土魔法】じゃなくって【土】スキル?
よっしぃ
ファンタジー
農民が土魔法を使って何が悪い?異世界あるある?前世の謎知識で無双する!
土砂 剛史(どしゃ つよし)24歳、独身。自宅のパソコンでネットをしていた所、突然轟音がしたと思うと窓が破壊され何かがぶつかってきた。
自宅付近で高所作業車が電線付近を作業中、トラックが高所作業車に突っ込み運悪く剛史の部屋に高所作業車のアームの先端がぶつかり、そのまま窓から剛史に一直線。
『あ、やべ!』
そして・・・・
【あれ?ここは何処だ?】
気が付けば真っ白な世界。
気を失ったのか?だがなんか聞こえた気がしたんだが何だったんだ?
・・・・
・・・
・・
・
【ふう・・・・何とか間に合ったか。たった一つのスキルか・・・・しかもあ奴の元の名からすれば土関連になりそうじゃが。済まぬが異世界あるあるのチートはない。】
こうして剛史は新た生を異世界で受けた。
そして何も思い出す事なく10歳に。
そしてこの世界は10歳でスキルを確認する。
スキルによって一生が決まるからだ。
最低1、最高でも10。平均すると概ね5。
そんな中剛史はたった1しかスキルがなかった。
しかも土木魔法と揶揄される【土魔法】のみ、と思い込んでいたが【土魔法】ですらない【土】スキルと言う謎スキルだった。
そんな中頑張って開拓を手伝っていたらどうやら領主の意に添わなかったようで
ゴウツク領主によって領地を追放されてしまう。
追放先でも土魔法は土木魔法とバカにされる。
だがここで剛史は前世の記憶を徐々に取り戻す。
『土魔法を土木魔法ってバカにすんなよ?異世界あるあるな前世の謎知識で無双する!』
不屈の精神で土魔法を極めていく剛史。
そしてそんな剛史に同じような境遇の人々が集い、やがて大きなうねりとなってこの世界を席巻していく。
その中には同じく一つスキルしか得られず、公爵家や侯爵家を追放された令嬢も。
前世の記憶を活用しつつ、やがて土木魔法と揶揄されていた土魔法を世界一のスキルに押し上げていく。
但し剛史のスキルは【土魔法】ですらない【土】スキル。
転生時にチートはなかったと思われたが、努力の末にチートと言われるほどスキルを活用していく事になる。
これは所持スキルの少なさから世間から見放された人々が集い、ギルド『ワンチャンス』を結成、努力の末に世界一と言われる事となる物語・・・・だよな?
何故か追放された公爵令嬢や他の貴族の令嬢が集まってくるんだが?
俺は農家の4男だぞ?
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる