サンタマリア女学園

クマM子

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サンタマリア女学園〜授業と部活・寮にて

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グランドにて、外野のテストに参加してる。まず、3年生から始まった。
3年生が終わり、2年生が・・・。
1年生の番が来た。
ゴロとフライを10本ずつ受ける。
「お願いします。」
ゴロは、7本受けて、フライは6本受けた。
外野のテストが終わった。
私は、内野のテストへ向かった。
「内野のテスト受ける方は集まってください。」
内野のテストは、サード・ショート・セカンド・ファースト・キャッチャー・ピッチャーの順番で行うみたいだ。
それぞれ守備につく。
内野のテストは、取ったあとの送球、ランナーを置いての判断。いろいろ試された。
ベースカバーなど。
ショートと合わせてテストされた。
ピッチャーの希望は、3人いた。
中には、中学でバッテリーを組んでた2人もいた。その中学は、強豪中学。毎年北信越まで行き優勝してる。強豪中学のバッテリーだ。
最後に、ピッチャー希望者のテストが始まった。
「これで、テストは終わりだ。明日、結果を発表する。今日はこれで終わりだ。
解散」
「ありがとうございました。」
「ありがとうございました。」
解散となる。私たちは、着替えて寮に行
部屋に戻り部屋着に着替えて、食堂へ向かった。
「おばちゃんA定食よろしく。」 「はいよ」
私は、椅子に座り定食ができるのを持つ。
向こうから話し声が聞こえた。
「今度の学園祭、隣の高校と合同らしいよ。」
「隣って男子校?」
「うん。交流って名目でね。だけどもしかしたら合併ってうわさもあるよ。なんか学園長が変わるらしい。」
「この時期に?」
「学園長の体調がすぐれないみたいで、息子が後を継ぐって話。」
「合併か。・・・。」
「こんにちわ、高山さん。」
「こんにちわ。中留さん。」
「おばちゃんB定食2つお願いします。」
「はいよ」
2人は、椅子に座った。
この2人は、隣のクラスの中留さんと花山さん。体育の授業の時に会う。体育の授業は、2クラス合同でやる。
「A定食お待たせ」
「はーい。」
私は、取りに行く。
「お先にいただきます。」
2人は、話しの続きを始めた。
「さっきの話ほんと~なの?」
「確かだよ。今、学園長入院してて代役に息子が来てるらしいよ。」
「てか、なんでそんなに詳しいの?」
「だって私は、学園長の家の隣に住んでて昔から知ってるんだ。
学園長の息子1人うちらの同級生だよ。
その1番上の兄が継ぐみたいだよ。まだ25.6だけど。」
「そうなんだ。」
「B定食お待たせしました」
「はーい。」
2人は取りに行った。
私は、食べ終わり部屋に戻る。
「宿題もあるしまた明日ね。」
「またね~。」
「これうまい。」
2人も食べ終わったあと部屋へ戻った。
宿題が終わってからお風呂に入り寝た。
明日、今日のテストの結果が発表される。
どうなるのかな。
考えながら、夜が更けていく。
続く。




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