純情令嬢は執事の大きすぎる愛に包まれる。

咲蓮

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本編

ルイの暴走 (※)

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マイラside

無理やりドレスも脱がされ、今の私は生まれた時の姿。

こんなに部屋は明るいのに。

ルイに全部見られている。

恥ずかしい。だけど、やっぱり嫌じゃない。

「い、っ、だめ、あっ、んぁ゛っ 、や、あぁ、ぁぁ!」

気持ちいいところを全部刺激されると、何も考えられない。

「ガルシア卿にもそんな声を聞かせたんですか?」
「なっ、そんな事…」
「あぁ、忌々しい」

ツプッ…と中に指が入ってきた。

「きゃっ…」
「痛くはないでしょ?こんなに濡れているのだから」

「やっ、あ、そこ、だめ、だめっ…ふあ、あぁあ!」

中を掻き出すような動きに翻弄されながら、声はどんどん大きくなる。

動きたいのに、手を縛られていて動けない。

ふと、初めての感覚に違和感。

ガルシア卿にこんな事されたかしら?
だって、昨日は…

「マイラ様。貴方の純潔を散らしたのが誰かなんて関係ない。僕が…貴方を…染めてやる」

ルイがそう言いながらシャツを脱ぎ、ズボンを下ろした。

「わぁ!!!」
初めて見る男の人のそれ。

な、なんなのこの大きさは…
重そうに上を向いて、ピクピク動いている…

可愛いルイの顔に似合わないわ、ミスマッチだわ。

「ル、ルイ…私、心の準備がっ…」
「何を。昨日の今日ではないですか。」
「え、でも、でも、」

そんなの見るのは初めてよ?????

「私、」
「マイラ様とずっと、ずっと、一つになりたかった…」

ググッ…と私を引き裂いてルイが入ってくる。

「い゛…っ、」
「ゆっくり入れますから…」

痛いのは最初だけで、徐々に深くまで入ってくるとだんだんと痛みは和らいできた。

これが…大人の痛み………。

「ル、イ…まだ…動かないで…」
「なん、で、血が??」

下を見ると少し出ている血。

「マイラ様…昨日はガルシア卿と関係を持ったのでは…?」
「え、わ、分からないわ…だって、私、」

昨日は気絶してしまったのだから。

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