11 / 18
ボケッとするな、前をみろ
しおりを挟む
子供の頃、学校から帰宅途中、直進車にぶつかった時、言われた言葉です。
今でも覚えています。
幼かった私はその時言い返せませんでした。
「オマエが前みろよ」
と言える勇気が当時はありませんでした。
狭い道を直進してくる車が怖くて横に逃げた記憶があるのですが、その車は不気味な運転で魔物に操られているように私とぶつかりました。
春の交通安全が終わり、運転を仕事とされている方はひと安心といったとこでしょうか。ですが来月はいよいよアレがアレで道路がカオスとなる可能性がありますよね。
それは「特定小型原付」? なる、新たなハエが道路にわくからです。
地域差はあると思いますが、ある外国で話題になったキックボード問題が日本でどうなるのか、気になるところでございます。
私はキックボードがメジャーな乗り物になるとは思えません。解禁の瞬間はある程度人気でしょうが、誰が見ても危険だとわかること、そして乗り物を提供する側の対応が間に合っていない現実があります。そのためいつの間にか忘れさられると密かに思っています。
個人的には自転車などの軽車両、モペットの取り締まりをいつかのスマホ運転法改正並みにしてほしいですね。
モペットや電動アシスト自転車(アクセル無し)の信号無視や一時停止無視は日常茶飯事です。そんな輩がキックボードと衝突するのはサルでも想像できます。
転倒した両者のところにプリウスミサイルが発車される…。
こりゃ警官が大変だわ。
マジで気合い入れて取り締まらんとならず者がはびこる世紀末道路になってしまいます。
「事故があってからでは遅いのです」
高齢者の運転する車が将来のある若い人の乗るキックボードや子供を乗せても平気で信号無視するママさん電動アシスト自転車を轢く、このなんとも言えぬ気持ち。
じいさんばあさん、あんたたちは自分たちの年金を減らすような行為をしているのだぞ?
若者よ、そんな危ない乗り物よりバスや電車に乗ろう。
ママさん、化粧や服装で身なりを飾っても中身はえげつないですよ。見た目ばっかり重視してっといつか轢かれるよ。
軽車両や歩行者は法で守られているけど、これが少年法で守られている未成年にそっくりだと最近思うのです。
もちろん、ヤバいドライバーがいるのも事実です。
少し前は、変な動きをする車は「飲酒」でした。
だが罰則強化などにより飲酒運転はある程度減り、現実の変な動きする車たちは「スマホいじり」が圧倒的に多いです。
信号待ちしていると後ろから丸見えです。
男性はアノ丸見えに興奮しそうですが、こっちの丸見えはマジで笑えないレベルでしょうか。
このタイプのドライバーは信号が青になってもすぐに発進しません。スマホを見ているから発進できないのです。
容赦ないドライバーはこのスマホドライバーにおもいっきりクラクションを鳴らします。
それに焦ったスマホドライバーは安全確認せず急発進し、目の前が直線だと凄まじいスピードを出します。外車や、女性ドライバーが得意なゼロヨンのような直線加速をする傾向があります。距離をとるつもりですが、このパターンは危険で、急発進してもすぐに赤信号で止まる、そしてまたスマホというループです。
スマホは運転との相性が抜群に良いですが、車や軽車両は注意すべきです。
歩行者は無免許の方もいるでしょうし、車の免許習得は義務ではありません。
免許を持つ者、無免許の者の双方が最低限のルールを守らないと交通事故はなくなりません。
自分や家族、友達など、周囲の人間が交通事故に遭わなければ、事故は所詮他人事です。
残念ですが、事故を想定して運転するドライバーはほぼいません。
ネット上では、交通ルールに気をつけている、安全運転重視とかを発信しているモトブロガーや戒めというか、初心者のためにドラレコ公開している方は多いです。情報発信するのは助かりますが、これらの方々と、そこらにいる一般的なドライバーとは、「運転する姿勢」が違うため、正直なところ、安全を訴えるなら法律と取り締まり。運転技術を上達させたいならお金支払って教えてもらうのがいいです。
道路は生き物である。
生き物を正しく扱う、扱えるのかはあなた次第。
雑に扱う奴もいるでしょうが、まずは自分から正しく扱ってみよう、みんながそういう気持ちなら道路は平和です。
これを読んだドライバーの方は、交通ルールを守っていると思いますがそれは当たり前です。
教習所にいた頃や免許をとった時の気持ちを思い出して下さい、それが事故防止には絶大な効果があります。
免許がない方は、せめて信号のあるところを渡ろう。
交通整備されていない道路の横断は自己責任です。
免許の有無に限らずよく覚えておいて下さい。
「車は急に止まれないんです」
おまけ
運転には細かいルールが多数あり、その全てを理解している方は、まずいません。
一目でわかる標識や標記なら問題ないですが、ややこしく、気づいたら違反していたというルールが存在するのも事実です。
おまけでは、そんな交通ルールをもっとシンプルにしてみました。
信号無視
…スタンプカードにチェックされて初回は5000円。
以降は違反するたび罰則金は倍になり、罪の重さは回数に比例する。取り締まりは暇な高齢者などを雇い、取り締まり件数にて給料が増える。
信号無視は恐怖の交通ルールと化し、信号無視による事故は激減する。
一時停止無視
…取り締まり中の道路でしか止まらないドライバーが圧倒的に多い。そもそもルール通り停止線前で止まると、車間距離がヤバい場合は追突される可能性すらある。せっかちなドライバーからはクラクションすらも。
停止できないドライバーには強制的に停止させるのが一番良い。違反者は違反した翌日、1日免許停止。
これは車やバイクで仕事をしている方にとって致命的な罰則となり、免許停止を無視して運転を強行した場合はその者の免許は失効となる。
これで危険運転する配達員やタクシードライバーが激減するでしょう。
スマホ注視
…危険な行為で罰則は厳しいが、運転中はよく見かける。ドライバーはその行為が危険だと認識できていない、スマホ操作をすることで周囲の迷惑になっていることに気づかない。ある意味、強い心の持ち主といえる。そんな方への罰則はシンプルなのが一番。
一回目は現状で良いが、二回やったら使用しているスマホは破壊、三回目は契約が失効し、以後の契約ができなくなる。それでも代理契約などにより所持していた場合は免許の失効となる。
運転とスマホを切り離すのが目的の罰則で、これによりスマホフォルダーの取り付けが激減し市場から姿を消す。取り締まりはフォルダーのスマホと免許を調べればすぐ分かるので駐禁のおじさんでもできる。
軽車両の逆走と二段階右折
…逆走もスマホ同様に一回は仕方ないとしても、二回三回やる奴は注意するだけムダであり、そうした人が運転する軽車両をその場でパンクさせるのが一番である。
パンクして運転が困難となれば危険な逆走は減る。電動アシスト自転車は追加でバッテリーを破壊することを忘れてはいけない。
二段階右折については、そもそもこのルールを認識している人が少なすぎるので、正しく実施する方が危険な場合がある。二段階右折どうこうよりも軽車両の右折は自転車を下りてすべきだろう。
ルールを無視した者は罰金と私は違反しましたステッカーを一週間貼ることを義務とする。
飲酒運転
…飲んで運転したら免停?
甘いわ、飲んで運転したら死刑か一生強制労働でしょ。飲酒運転であなたの家族や大切な人が亡くなったらどうよ?
飲んで運転するアホは死んで転生したとしても、また同じことするよ。だって飲酒運転が悪いことだと思っていないからね。軽車両の逆走同様にいくら法律の話をしても時間のムダなのです。
ただ逆走とは重みが違うため、麻薬や痴漢と同じく手を出したら人生が終わると思っていただきたい。
直前のウインカーや、ピンクナンバーのバイク、某車種のミサイルや、イイ歳したおやじのアメリカンバイク等、書きたいことはたくさんあります。
善良なドライバーが交通ルールを遵守して運転しようとも、道路にこういう奴らがいることにより突如危険に巻き込まれてしまいます。
今回、皆さんにお伝えしたいことは「道路は生き物」ということです。
そんなん知らねえとか思ったドライバーたちは免許を返納して下さい。
運転が日常となり、生活する上で必須、当たり前のようになっていることに魔物は潜むのです。
その魔物は免許を習得した瞬間あなたの背後に現れます。そして隙あれば背中からあなたのことを食べ始めます。
免許を習得し、喜ぶ人は多いですが、その喜びを隠れ蓑とし人は魔物に呪われてしまうのです。
魔物は道路という生き物が大好物なので、皆さん気をつけましょう。
今でも覚えています。
幼かった私はその時言い返せませんでした。
「オマエが前みろよ」
と言える勇気が当時はありませんでした。
狭い道を直進してくる車が怖くて横に逃げた記憶があるのですが、その車は不気味な運転で魔物に操られているように私とぶつかりました。
春の交通安全が終わり、運転を仕事とされている方はひと安心といったとこでしょうか。ですが来月はいよいよアレがアレで道路がカオスとなる可能性がありますよね。
それは「特定小型原付」? なる、新たなハエが道路にわくからです。
地域差はあると思いますが、ある外国で話題になったキックボード問題が日本でどうなるのか、気になるところでございます。
私はキックボードがメジャーな乗り物になるとは思えません。解禁の瞬間はある程度人気でしょうが、誰が見ても危険だとわかること、そして乗り物を提供する側の対応が間に合っていない現実があります。そのためいつの間にか忘れさられると密かに思っています。
個人的には自転車などの軽車両、モペットの取り締まりをいつかのスマホ運転法改正並みにしてほしいですね。
モペットや電動アシスト自転車(アクセル無し)の信号無視や一時停止無視は日常茶飯事です。そんな輩がキックボードと衝突するのはサルでも想像できます。
転倒した両者のところにプリウスミサイルが発車される…。
こりゃ警官が大変だわ。
マジで気合い入れて取り締まらんとならず者がはびこる世紀末道路になってしまいます。
「事故があってからでは遅いのです」
高齢者の運転する車が将来のある若い人の乗るキックボードや子供を乗せても平気で信号無視するママさん電動アシスト自転車を轢く、このなんとも言えぬ気持ち。
じいさんばあさん、あんたたちは自分たちの年金を減らすような行為をしているのだぞ?
若者よ、そんな危ない乗り物よりバスや電車に乗ろう。
ママさん、化粧や服装で身なりを飾っても中身はえげつないですよ。見た目ばっかり重視してっといつか轢かれるよ。
軽車両や歩行者は法で守られているけど、これが少年法で守られている未成年にそっくりだと最近思うのです。
もちろん、ヤバいドライバーがいるのも事実です。
少し前は、変な動きをする車は「飲酒」でした。
だが罰則強化などにより飲酒運転はある程度減り、現実の変な動きする車たちは「スマホいじり」が圧倒的に多いです。
信号待ちしていると後ろから丸見えです。
男性はアノ丸見えに興奮しそうですが、こっちの丸見えはマジで笑えないレベルでしょうか。
このタイプのドライバーは信号が青になってもすぐに発進しません。スマホを見ているから発進できないのです。
容赦ないドライバーはこのスマホドライバーにおもいっきりクラクションを鳴らします。
それに焦ったスマホドライバーは安全確認せず急発進し、目の前が直線だと凄まじいスピードを出します。外車や、女性ドライバーが得意なゼロヨンのような直線加速をする傾向があります。距離をとるつもりですが、このパターンは危険で、急発進してもすぐに赤信号で止まる、そしてまたスマホというループです。
スマホは運転との相性が抜群に良いですが、車や軽車両は注意すべきです。
歩行者は無免許の方もいるでしょうし、車の免許習得は義務ではありません。
免許を持つ者、無免許の者の双方が最低限のルールを守らないと交通事故はなくなりません。
自分や家族、友達など、周囲の人間が交通事故に遭わなければ、事故は所詮他人事です。
残念ですが、事故を想定して運転するドライバーはほぼいません。
ネット上では、交通ルールに気をつけている、安全運転重視とかを発信しているモトブロガーや戒めというか、初心者のためにドラレコ公開している方は多いです。情報発信するのは助かりますが、これらの方々と、そこらにいる一般的なドライバーとは、「運転する姿勢」が違うため、正直なところ、安全を訴えるなら法律と取り締まり。運転技術を上達させたいならお金支払って教えてもらうのがいいです。
道路は生き物である。
生き物を正しく扱う、扱えるのかはあなた次第。
雑に扱う奴もいるでしょうが、まずは自分から正しく扱ってみよう、みんながそういう気持ちなら道路は平和です。
これを読んだドライバーの方は、交通ルールを守っていると思いますがそれは当たり前です。
教習所にいた頃や免許をとった時の気持ちを思い出して下さい、それが事故防止には絶大な効果があります。
免許がない方は、せめて信号のあるところを渡ろう。
交通整備されていない道路の横断は自己責任です。
免許の有無に限らずよく覚えておいて下さい。
「車は急に止まれないんです」
おまけ
運転には細かいルールが多数あり、その全てを理解している方は、まずいません。
一目でわかる標識や標記なら問題ないですが、ややこしく、気づいたら違反していたというルールが存在するのも事実です。
おまけでは、そんな交通ルールをもっとシンプルにしてみました。
信号無視
…スタンプカードにチェックされて初回は5000円。
以降は違反するたび罰則金は倍になり、罪の重さは回数に比例する。取り締まりは暇な高齢者などを雇い、取り締まり件数にて給料が増える。
信号無視は恐怖の交通ルールと化し、信号無視による事故は激減する。
一時停止無視
…取り締まり中の道路でしか止まらないドライバーが圧倒的に多い。そもそもルール通り停止線前で止まると、車間距離がヤバい場合は追突される可能性すらある。せっかちなドライバーからはクラクションすらも。
停止できないドライバーには強制的に停止させるのが一番良い。違反者は違反した翌日、1日免許停止。
これは車やバイクで仕事をしている方にとって致命的な罰則となり、免許停止を無視して運転を強行した場合はその者の免許は失効となる。
これで危険運転する配達員やタクシードライバーが激減するでしょう。
スマホ注視
…危険な行為で罰則は厳しいが、運転中はよく見かける。ドライバーはその行為が危険だと認識できていない、スマホ操作をすることで周囲の迷惑になっていることに気づかない。ある意味、強い心の持ち主といえる。そんな方への罰則はシンプルなのが一番。
一回目は現状で良いが、二回やったら使用しているスマホは破壊、三回目は契約が失効し、以後の契約ができなくなる。それでも代理契約などにより所持していた場合は免許の失効となる。
運転とスマホを切り離すのが目的の罰則で、これによりスマホフォルダーの取り付けが激減し市場から姿を消す。取り締まりはフォルダーのスマホと免許を調べればすぐ分かるので駐禁のおじさんでもできる。
軽車両の逆走と二段階右折
…逆走もスマホ同様に一回は仕方ないとしても、二回三回やる奴は注意するだけムダであり、そうした人が運転する軽車両をその場でパンクさせるのが一番である。
パンクして運転が困難となれば危険な逆走は減る。電動アシスト自転車は追加でバッテリーを破壊することを忘れてはいけない。
二段階右折については、そもそもこのルールを認識している人が少なすぎるので、正しく実施する方が危険な場合がある。二段階右折どうこうよりも軽車両の右折は自転車を下りてすべきだろう。
ルールを無視した者は罰金と私は違反しましたステッカーを一週間貼ることを義務とする。
飲酒運転
…飲んで運転したら免停?
甘いわ、飲んで運転したら死刑か一生強制労働でしょ。飲酒運転であなたの家族や大切な人が亡くなったらどうよ?
飲んで運転するアホは死んで転生したとしても、また同じことするよ。だって飲酒運転が悪いことだと思っていないからね。軽車両の逆走同様にいくら法律の話をしても時間のムダなのです。
ただ逆走とは重みが違うため、麻薬や痴漢と同じく手を出したら人生が終わると思っていただきたい。
直前のウインカーや、ピンクナンバーのバイク、某車種のミサイルや、イイ歳したおやじのアメリカンバイク等、書きたいことはたくさんあります。
善良なドライバーが交通ルールを遵守して運転しようとも、道路にこういう奴らがいることにより突如危険に巻き込まれてしまいます。
今回、皆さんにお伝えしたいことは「道路は生き物」ということです。
そんなん知らねえとか思ったドライバーたちは免許を返納して下さい。
運転が日常となり、生活する上で必須、当たり前のようになっていることに魔物は潜むのです。
その魔物は免許を習得した瞬間あなたの背後に現れます。そして隙あれば背中からあなたのことを食べ始めます。
免許を習得し、喜ぶ人は多いですが、その喜びを隠れ蓑とし人は魔物に呪われてしまうのです。
魔物は道路という生き物が大好物なので、皆さん気をつけましょう。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
なお、スピンオフもございます。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる