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愛がたどり着く先
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「愛し合う二人はずっと一緒」
この作品を読んでいる方々にとって、この言葉は吐き気がすることでしょう。ずっと一緒とか言う奴らは人間の本質を知らない未熟者や、その場しのぎの言い訳を並べる嘘つきです。
そして何よりも「愛」を語る奴らを信用してはいけないのである。
世間では、アイドルとシェフ、そして見るからに胡散臭いアーティストの愛憎劇が話題になっている。正直、この話題を取り上げるか悩んだが、シェフのとんちんかんな思考回路や恋愛経験が無さすぎる悲惨な末路。アーティストの隠れた裏の顔など、クズっぷりや子供たちの将来、周囲の人間にふりかかる不幸など、人の汚い分母がウジ虫のように増加したため、これはっ! と思い書いたのが経緯です。
まず先に書いておきたいのは「私は真実を知らない」ということである。
事実を知らない人間がその出来事を書いても伝わないのである。だがフィクションとてやり過ぎると滑稽になる。つまり、ある程度面白おかしく脚色しつつもリアリティを出す、これが現代人にヒットする目安なのである。
これは「作品」と呼ばれる全てに共通することだと思います。
これが世の中でいう「万人受け」という仕組です。
事実を含んだ作り話、これが人の脳を錯覚させて、心地よい気分になる、「楽しい、面白い」の正体はそんなところでしょう。
内容がやや覗き穴っぽくなってしまったり、話がそれてしまったが、人は生涯、楽しみを忘れてはいけない。
さて今回のテーマは「不倫」である。
世間を騒がせている三人はそれぞれが自分の考えを持ち自ら行動し、その結果、こうなった、ということだ。
誰が何を言おうが、行動しようが、その結果の後始末、つまり個人が責任を取るならば私はどうぞご自由に、という考えである。
それをふまえて今回の騒動をみていこう。
結論から言うと…。
「三人とも自分のことしか考えていないから罰を受けた」
そしてこの三人はそれぞれが悪いことをした、という自覚が全くないのである。
善悪の判断ができない人間に、いくら一般常識を説いたところでそれは時間のムダである。
このタイプの人間に一番有効なのは実刑である。
執行猶予など不要、悪いことをするとダメージを受ける、それを身をもって知ってもらうのだ。
だが、今回はそうもいかない事情がある。
「妻子がある不倫」
これが個人だけでは解決できぬ最大の理由だ。
最悪、「妻」だけならよい。
よくはないけど、「子」は将来がある。
自分の行動によって家族の運命が変わる、それをこの三人は分かっていない。
「分かっている」とか言い訳しそうだが、分かっていない。
「分かっている人間は、お前らみたいな行動は絶対にしない」
純愛だの、別れたくないだの、きもちくだの…。
いい加減にしろと……。
お前ら全員頭を丸めろと言いたいですね。
幸せの分母を増やすとか…。
お前、そんなん増やす前に目の前の家族を幸せにせぇよ、と思う方はきっといると思いますが?
身体と理想がデカい奴は信用できん、イイ見本やね。
偏見はやめろ?
誹謗中傷はやめろ?
アホか、攻撃されるってことは、誰かを攻撃しているってことなんですよ。
もちろん理不尽なこともあるけどね、今回のケースは理不尽どころじゃないっすよね。
女優風アイドルと純愛を貫くシェフ。
これね、四、五年先みてみ?
また不倫すんよこの女。
こういう女は結婚とかムリなんすよ。
このタイプと上手に付き合う方法は「深入りしないこと」これにつきますわ。
入れんのは自由だけど深く入れると火傷するぞってことですわ。
男性の扱いには慣れているし、経験少ない男どもは感覚が麻痺してハマってしまうんです。
完成された男はこういう女を近寄らせないんです。
盲目状態で外国いこうとしているシェフには荷が重すぎますよ。
アーティストはその点、シェフより女の扱いは上手っぽいですが、目が死んでるのが残念です。
キャンドルに目がやられて視覚がバグっているようです。
聖人っぽくみえて裏では…という悪者大図鑑に載っていそうな典型的な人物だったみたいですね。
「人はやっぱ見た目っしょ?」
という偏見を加速させた罪人ですね。
死んだ魚のような目が印象的で、コイツやべーだろって思っていたら…やっぱね。
キャンドルなんとかよりも、やっぱりなんとかのほうがいいんじゃね?
他の人がつくる料理は美味しい、とよく言いますが、他人の妻は美味しいってのをリアルでやったこのシェフはグレートですわ。
私はひげがあり煙草を吸う人をシェフだの料理人とは思っていません。
言葉には出しませんがその店には二度といかないです。
好き放題書いてますが、冒頭の通り、私は真実を知りません。
この記事の内容はあくまでも作品です。
主人公たちは愛を語るが愛を知らない昆虫です。
自分のことしか考えられない人たちを私は昆虫と呼びましょう。
「ああ、昆虫ならしかたねーか」
「人じゃねーし」
三人に関係ある子供たちや妻たちへ。
たくましく生きて下さいとしか言えないです。
この作品を読んでいる方々にとって、この言葉は吐き気がすることでしょう。ずっと一緒とか言う奴らは人間の本質を知らない未熟者や、その場しのぎの言い訳を並べる嘘つきです。
そして何よりも「愛」を語る奴らを信用してはいけないのである。
世間では、アイドルとシェフ、そして見るからに胡散臭いアーティストの愛憎劇が話題になっている。正直、この話題を取り上げるか悩んだが、シェフのとんちんかんな思考回路や恋愛経験が無さすぎる悲惨な末路。アーティストの隠れた裏の顔など、クズっぷりや子供たちの将来、周囲の人間にふりかかる不幸など、人の汚い分母がウジ虫のように増加したため、これはっ! と思い書いたのが経緯です。
まず先に書いておきたいのは「私は真実を知らない」ということである。
事実を知らない人間がその出来事を書いても伝わないのである。だがフィクションとてやり過ぎると滑稽になる。つまり、ある程度面白おかしく脚色しつつもリアリティを出す、これが現代人にヒットする目安なのである。
これは「作品」と呼ばれる全てに共通することだと思います。
これが世の中でいう「万人受け」という仕組です。
事実を含んだ作り話、これが人の脳を錯覚させて、心地よい気分になる、「楽しい、面白い」の正体はそんなところでしょう。
内容がやや覗き穴っぽくなってしまったり、話がそれてしまったが、人は生涯、楽しみを忘れてはいけない。
さて今回のテーマは「不倫」である。
世間を騒がせている三人はそれぞれが自分の考えを持ち自ら行動し、その結果、こうなった、ということだ。
誰が何を言おうが、行動しようが、その結果の後始末、つまり個人が責任を取るならば私はどうぞご自由に、という考えである。
それをふまえて今回の騒動をみていこう。
結論から言うと…。
「三人とも自分のことしか考えていないから罰を受けた」
そしてこの三人はそれぞれが悪いことをした、という自覚が全くないのである。
善悪の判断ができない人間に、いくら一般常識を説いたところでそれは時間のムダである。
このタイプの人間に一番有効なのは実刑である。
執行猶予など不要、悪いことをするとダメージを受ける、それを身をもって知ってもらうのだ。
だが、今回はそうもいかない事情がある。
「妻子がある不倫」
これが個人だけでは解決できぬ最大の理由だ。
最悪、「妻」だけならよい。
よくはないけど、「子」は将来がある。
自分の行動によって家族の運命が変わる、それをこの三人は分かっていない。
「分かっている」とか言い訳しそうだが、分かっていない。
「分かっている人間は、お前らみたいな行動は絶対にしない」
純愛だの、別れたくないだの、きもちくだの…。
いい加減にしろと……。
お前ら全員頭を丸めろと言いたいですね。
幸せの分母を増やすとか…。
お前、そんなん増やす前に目の前の家族を幸せにせぇよ、と思う方はきっといると思いますが?
身体と理想がデカい奴は信用できん、イイ見本やね。
偏見はやめろ?
誹謗中傷はやめろ?
アホか、攻撃されるってことは、誰かを攻撃しているってことなんですよ。
もちろん理不尽なこともあるけどね、今回のケースは理不尽どころじゃないっすよね。
女優風アイドルと純愛を貫くシェフ。
これね、四、五年先みてみ?
また不倫すんよこの女。
こういう女は結婚とかムリなんすよ。
このタイプと上手に付き合う方法は「深入りしないこと」これにつきますわ。
入れんのは自由だけど深く入れると火傷するぞってことですわ。
男性の扱いには慣れているし、経験少ない男どもは感覚が麻痺してハマってしまうんです。
完成された男はこういう女を近寄らせないんです。
盲目状態で外国いこうとしているシェフには荷が重すぎますよ。
アーティストはその点、シェフより女の扱いは上手っぽいですが、目が死んでるのが残念です。
キャンドルに目がやられて視覚がバグっているようです。
聖人っぽくみえて裏では…という悪者大図鑑に載っていそうな典型的な人物だったみたいですね。
「人はやっぱ見た目っしょ?」
という偏見を加速させた罪人ですね。
死んだ魚のような目が印象的で、コイツやべーだろって思っていたら…やっぱね。
キャンドルなんとかよりも、やっぱりなんとかのほうがいいんじゃね?
他の人がつくる料理は美味しい、とよく言いますが、他人の妻は美味しいってのをリアルでやったこのシェフはグレートですわ。
私はひげがあり煙草を吸う人をシェフだの料理人とは思っていません。
言葉には出しませんがその店には二度といかないです。
好き放題書いてますが、冒頭の通り、私は真実を知りません。
この記事の内容はあくまでも作品です。
主人公たちは愛を語るが愛を知らない昆虫です。
自分のことしか考えられない人たちを私は昆虫と呼びましょう。
「ああ、昆虫ならしかたねーか」
「人じゃねーし」
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たくましく生きて下さいとしか言えないです。
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