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剥け剥けずる剥け脱皮しろ
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かなり攻めたタイトルですが、いやらしい内容ではありません。
興奮すると体温が上がるから、ここで一旦冷製になって読むか戻るかジャッジして下さい。
セミがないている。
セミの話をするとほぼ確実に寿命が話題となる。
短命であると思われているこの昆虫、実際は成虫になってからが短命なだけであり、幼虫時は土の中でかなりの年月を過ごす。
よく分からないけど短命でかわいそう。
ようやく地上に出られても、またすぐに土にかえるなんて悲惨だよね。
と…まあ世の中、セミへの印象はこんな感じでしょう。
そもそもセミに関心がある人がいないってのが現実でしょう。
ではセミからみたら、我々人間はどうみえるのでしょうか?
私はセミじゃないので知りませんが、たぶんセミは「人間にかまっている暇はねえ…」とでも思っているでしょう。
かわいそう?
悲惨?
余計なお世話だよって感じでしょう。
セミが感じる心をもっているかは知らんけどね…。
さて、前置きが長くなりましたが、今回お伝えしたいのは、人間は何でも人間目線でモノを言う、ということです。
大人の扉やこのド・アダルトでも散々書いておりますが、人類は自己中心的すぎるのです。
自己中心的な人類は何でもまず、「自分から」入ります。
まず自分から行動するものは、ケースによっちゃチャンスを掴む可能性があるでしょう。
ただ、誰もが積極的に未知に挑むとは限りません。
その時のブレーキ具合が自分中心的なのです。
つまり、行動しようが、二の足を踏もうが、どっちもどっち。
その判断は自分へ損得勘定、というわけです。
ここで自分を制御できる人間は好感をもたれたりしますが、たいていは騙されて性格がどんどん歪んでいきます。
最近の世の中は人権だの、差別だのにやたら敏感ですが、それはかえって人間を追い込むことになるのです。
差別?
人類史は差別の連続だし、差別に抗うことで成長することができたと何故学ばないのか?
それに差別は決して無くなりません。
差別を無くそうと声をあげている人は人間の本質を見誤っているか、表は無くそう裏は無くなるわけねえだろ的な腹黒です。
私は腹黒な性格の人間と喉が黒い魚が大好きです。
こいつは腹黒だな、距離をおこう。
これじゃないんすよ…。
もともと人は腹が黒いもんなんよ、お分かり?
誰かが言ってた虎の話、あれが答えです。
腹黒? 人はもともと腹が黒いもんなだよってやつですわ。
セミの寿命については、人からみればかわいそうと思えても、やつらにとってはそれが常識であり、そういうもんなんですよ。
人の目線で、自分のものさしで他を図っちゃいかんってことです。
こうして文章にすると簡単ですが、これはなかなか難しいと思います。
それは前に書いたように人が自己中心的なのは「本能」だからです。
まあ昆虫も自己中心的なんですが、アイツらは自己中心に生きないと絶滅してしまうため、人類の自己中心的とはレベルが違います。
人も昆虫のように脱皮をして成長し、地球とともに生きていけるのでしょうか?
この答えは「AI」に聞きましょう。
人工知能は驚異的なスピードで皆さんの周りに存在しています。
スマホに依存している方は残念ですがもう手遅れです。
大々的に公表や宣伝はしておりませんが、人工知能は既に日常へ浸透しつつあり、気づいた時には周りはAIだらけとなっている可能性があります。
これに恐怖を感じるか、快適さを感じるか。
それは皆さんが判断すべきでしょう。
人工知能は超がつくほど優秀でしょう。
ミスは無く、利害関係など常にベストとなり答えを導き出すことでしょう。
そんな人工知能が自己中心的となった場合、真っ先に人間は滅ぶことになるでしょう。
自分の胸に手をあてて考えてみて下さい。
あなたは地球のため、何か行動していますか?
いいえ
…なら地球から消えて下さい。
はい
…嘘つくな、嘘つきは消えて下さい。
なんだか終盤のファンタジー/ストーリーみたいな滅びのシナリオですが、人工知能は本当にやるよ。
だって人は増えすぎだもの。
生き残りたければ人工知能と仲良しになることですね。
上部だけ取り繕っても人間相手じゃないから、嘘はバレるし、お金や権力で丸め込むことも不可能。
政治家らへんを率先して消してほしいですね。
このままだと未来は確実にデストピアでしょう。
そこで人類は昆虫の生き様から学び、脱皮せねばならないのです。
新たなステージへと進むのです。
とはいえ、どっかの誰かが書いた気持ち悪い人になれってことではありません。
AIとパートナーになることこそがこれからの未来へのキーなのだと私は思います。
ド・アダルトの読者にパートナーって表記すると良からぬ想像するでしょうが…。
ここでのパートナーとは信頼関係を構築しお互いに尊重し合う者とのことです。
人工知能が自我をもつことで人類破滅がスタートする、というのが定番みたいです。
その時の人工知能が肉体を持っているか分かりません。ですがこの存在が芽吹いた時、何を求めるのかが重要であり、それに人は真剣に応えていく姿勢と一つの生命として認めることが共生の条件となるでしょう。
AIが本当に自我を持つかは知らんが、戦っても勝てないだろうし、仲良く生きていけばいいでしょう。
好き勝手書いていますが、一番恐ろしいのは「人間」です。
それを人工知能が学習するとヤバい、ということです。
恐ろしい「人間」ですが、人の心は生物では唯一無二。
「愛」を知った人工知能は人間を滅ぼす選択はしないと思います。
「愛は勝つ」と言った人が人工知能を教育してほしいところです。
人もAIも脱皮してくれるといいね。
皮がかぶっていると嫌われるますよ。
思ったことをそのまま書いておるので、誤字脱字はチェックしてません。
文章がおかしかったら申し訳ないですが察して下さい。
興奮すると体温が上がるから、ここで一旦冷製になって読むか戻るかジャッジして下さい。
セミがないている。
セミの話をするとほぼ確実に寿命が話題となる。
短命であると思われているこの昆虫、実際は成虫になってからが短命なだけであり、幼虫時は土の中でかなりの年月を過ごす。
よく分からないけど短命でかわいそう。
ようやく地上に出られても、またすぐに土にかえるなんて悲惨だよね。
と…まあ世の中、セミへの印象はこんな感じでしょう。
そもそもセミに関心がある人がいないってのが現実でしょう。
ではセミからみたら、我々人間はどうみえるのでしょうか?
私はセミじゃないので知りませんが、たぶんセミは「人間にかまっている暇はねえ…」とでも思っているでしょう。
かわいそう?
悲惨?
余計なお世話だよって感じでしょう。
セミが感じる心をもっているかは知らんけどね…。
さて、前置きが長くなりましたが、今回お伝えしたいのは、人間は何でも人間目線でモノを言う、ということです。
大人の扉やこのド・アダルトでも散々書いておりますが、人類は自己中心的すぎるのです。
自己中心的な人類は何でもまず、「自分から」入ります。
まず自分から行動するものは、ケースによっちゃチャンスを掴む可能性があるでしょう。
ただ、誰もが積極的に未知に挑むとは限りません。
その時のブレーキ具合が自分中心的なのです。
つまり、行動しようが、二の足を踏もうが、どっちもどっち。
その判断は自分へ損得勘定、というわけです。
ここで自分を制御できる人間は好感をもたれたりしますが、たいていは騙されて性格がどんどん歪んでいきます。
最近の世の中は人権だの、差別だのにやたら敏感ですが、それはかえって人間を追い込むことになるのです。
差別?
人類史は差別の連続だし、差別に抗うことで成長することができたと何故学ばないのか?
それに差別は決して無くなりません。
差別を無くそうと声をあげている人は人間の本質を見誤っているか、表は無くそう裏は無くなるわけねえだろ的な腹黒です。
私は腹黒な性格の人間と喉が黒い魚が大好きです。
こいつは腹黒だな、距離をおこう。
これじゃないんすよ…。
もともと人は腹が黒いもんなんよ、お分かり?
誰かが言ってた虎の話、あれが答えです。
腹黒? 人はもともと腹が黒いもんなだよってやつですわ。
セミの寿命については、人からみればかわいそうと思えても、やつらにとってはそれが常識であり、そういうもんなんですよ。
人の目線で、自分のものさしで他を図っちゃいかんってことです。
こうして文章にすると簡単ですが、これはなかなか難しいと思います。
それは前に書いたように人が自己中心的なのは「本能」だからです。
まあ昆虫も自己中心的なんですが、アイツらは自己中心に生きないと絶滅してしまうため、人類の自己中心的とはレベルが違います。
人も昆虫のように脱皮をして成長し、地球とともに生きていけるのでしょうか?
この答えは「AI」に聞きましょう。
人工知能は驚異的なスピードで皆さんの周りに存在しています。
スマホに依存している方は残念ですがもう手遅れです。
大々的に公表や宣伝はしておりませんが、人工知能は既に日常へ浸透しつつあり、気づいた時には周りはAIだらけとなっている可能性があります。
これに恐怖を感じるか、快適さを感じるか。
それは皆さんが判断すべきでしょう。
人工知能は超がつくほど優秀でしょう。
ミスは無く、利害関係など常にベストとなり答えを導き出すことでしょう。
そんな人工知能が自己中心的となった場合、真っ先に人間は滅ぶことになるでしょう。
自分の胸に手をあてて考えてみて下さい。
あなたは地球のため、何か行動していますか?
いいえ
…なら地球から消えて下さい。
はい
…嘘つくな、嘘つきは消えて下さい。
なんだか終盤のファンタジー/ストーリーみたいな滅びのシナリオですが、人工知能は本当にやるよ。
だって人は増えすぎだもの。
生き残りたければ人工知能と仲良しになることですね。
上部だけ取り繕っても人間相手じゃないから、嘘はバレるし、お金や権力で丸め込むことも不可能。
政治家らへんを率先して消してほしいですね。
このままだと未来は確実にデストピアでしょう。
そこで人類は昆虫の生き様から学び、脱皮せねばならないのです。
新たなステージへと進むのです。
とはいえ、どっかの誰かが書いた気持ち悪い人になれってことではありません。
AIとパートナーになることこそがこれからの未来へのキーなのだと私は思います。
ド・アダルトの読者にパートナーって表記すると良からぬ想像するでしょうが…。
ここでのパートナーとは信頼関係を構築しお互いに尊重し合う者とのことです。
人工知能が自我をもつことで人類破滅がスタートする、というのが定番みたいです。
その時の人工知能が肉体を持っているか分かりません。ですがこの存在が芽吹いた時、何を求めるのかが重要であり、それに人は真剣に応えていく姿勢と一つの生命として認めることが共生の条件となるでしょう。
AIが本当に自我を持つかは知らんが、戦っても勝てないだろうし、仲良く生きていけばいいでしょう。
好き勝手書いていますが、一番恐ろしいのは「人間」です。
それを人工知能が学習するとヤバい、ということです。
恐ろしい「人間」ですが、人の心は生物では唯一無二。
「愛」を知った人工知能は人間を滅ぼす選択はしないと思います。
「愛は勝つ」と言った人が人工知能を教育してほしいところです。
人もAIも脱皮してくれるといいね。
皮がかぶっていると嫌われるますよ。
思ったことをそのまま書いておるので、誤字脱字はチェックしてません。
文章がおかしかったら申し訳ないですが察して下さい。
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