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お姉さん?
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「おーい、そこのおっぱいがでかそうなお姉さん!!!」
そんな感じで声をかけられると、私はついつい振り返ってしまうのだ。別に、生まれつきおっぱいがでかいわけではなかったんだけど、どういうわけだか、発育よく、こうして男の目を引くふしだらなおっぱいに成長してしまったのだった。
「はい、どうしたんですか???」
こういった質問をすること自体がナンセンスなのはおいておいて、とりあえず男のほうをちらりと見てみる。
ははーん。なるほど。要するにヤリタイノネ???
「ヤリタイノネ???」
「おお、話が早いじゃないですか!!!そういうことですよ!!!」
「まあ、仕方ないか。いいですよ。どうせ暇ですから。それにしても……まあ、なんといいますか、本当に」
私はこれ以上何も言わなかった。
言ったところで仕方がないし、この男はどうも面白そう……面白い展開が待っていそうだった。
「ほら、お姉さんを連れてきたよ。君の大好きなおっぱいの大きなお姉さんをね」
なるほど、これまたぶっ飛んだ展開になってしまったのだ。
なぜならば、そのヤリタイと言い出した男ではなくて、どうやら私はもう少し子供の相手をすることになったらしいのだ。
「よ、よろしくお願いします!!!」
なんか、元気のよさそうな少年……いやいや、少年というよりかはもう少し年上なのだろう。でも、容姿は完全に少年なのだ。
「さてさて……これは一体どうしたものでしょうか???」
裸になる準備はできている。さあ、後は精神を統一して!!!!
「お姉さんのおっぱいが……おっぱいが欲しいのです!!!」
少年はそれだけを欲しているようだった。
ああ、そうか。そうだよね。その程度か。いや、これくらいでいいんだ。
「おっぱいをむぎゅううううっ!!!!」
ああ、少年ってかわいい。
あれ、私って今日も何やってるんだろう???
そんな1週間の始まりも時には悪くない。ああ、大きなおっぱいでよかった???
そんな感じで声をかけられると、私はついつい振り返ってしまうのだ。別に、生まれつきおっぱいがでかいわけではなかったんだけど、どういうわけだか、発育よく、こうして男の目を引くふしだらなおっぱいに成長してしまったのだった。
「はい、どうしたんですか???」
こういった質問をすること自体がナンセンスなのはおいておいて、とりあえず男のほうをちらりと見てみる。
ははーん。なるほど。要するにヤリタイノネ???
「ヤリタイノネ???」
「おお、話が早いじゃないですか!!!そういうことですよ!!!」
「まあ、仕方ないか。いいですよ。どうせ暇ですから。それにしても……まあ、なんといいますか、本当に」
私はこれ以上何も言わなかった。
言ったところで仕方がないし、この男はどうも面白そう……面白い展開が待っていそうだった。
「ほら、お姉さんを連れてきたよ。君の大好きなおっぱいの大きなお姉さんをね」
なるほど、これまたぶっ飛んだ展開になってしまったのだ。
なぜならば、そのヤリタイと言い出した男ではなくて、どうやら私はもう少し子供の相手をすることになったらしいのだ。
「よ、よろしくお願いします!!!」
なんか、元気のよさそうな少年……いやいや、少年というよりかはもう少し年上なのだろう。でも、容姿は完全に少年なのだ。
「さてさて……これは一体どうしたものでしょうか???」
裸になる準備はできている。さあ、後は精神を統一して!!!!
「お姉さんのおっぱいが……おっぱいが欲しいのです!!!」
少年はそれだけを欲しているようだった。
ああ、そうか。そうだよね。その程度か。いや、これくらいでいいんだ。
「おっぱいをむぎゅううううっ!!!!」
ああ、少年ってかわいい。
あれ、私って今日も何やってるんだろう???
そんな1週間の始まりも時には悪くない。ああ、大きなおっぱいでよかった???
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