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お願い〇〇サプライズパーティー ②
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「ありがとう優斗。本当に嬉しいよ」
健は優斗を抱き上げ、優斗と対面になるようにソファーに座る。
健は優斗の耳を甘噛みすると、優斗の体がビクっとする。
何も言わずに健は甘噛みし続け、時折歯を立てる。
「ンっ…」
歯を立てられると、鼻から抜けるような優斗の声がする。
「優斗は少し痛いくらいなのが、好きなんだ…」
耳元で囁くと、優斗は耳まで真っ赤にする。
「そんなこと…ないもん…」
恥ずかしそう、優斗は目を逸らす。
「そう?」
耳たぶを甘噛みすると、フルッと優斗が体を震わせた。
「可愛い…」
耳元で囁き、首筋をキュッときつく吸い上げるとピンクの桜の花びらのような跡がつくと、優斗の腰が上がる。
「優斗、気持ちいい?」
健が優斗の頬に掌を当てると、優斗はその手に頬を擦り寄せる。
優斗が健の掌に頬を擦り寄せるのは、自覚していないようだが、無意識にスイッチが入った時だ。
まだ何もされていないのに、優斗の目はトロンとしている。
やばい。
今日の優斗はかなりエロい。
アルコールもいい感じに入ってる。
じゃあ……。
健はひょいと優斗を抱き上げると、寝室へ向かい、優斗をベッドのヘリに座らせた。
「優斗、一つ目のお願いしてもいい?」
健は優斗と同じ視線になるように、床に片膝を突き手を握る。
「なに?」
艶かしい優斗の視線に、健はごくりと生唾を飲んだ。
「ネクタイで目隠し…してもいい?」
「ネクタイで…?」
「痛くしないから、させてほしい…」
「…」
優斗が少し考える素振りを見せたので、
「な、お願い…」
健が耳元で囁いた。
その声は優斗の羞恥心を崩していき、優斗はコクンと頷いた。
健は「ありがとう」の代わりに「大好きだよ」と言い、優斗の額にキスをする。
そして紺色のネクタイを持ってくる。
優斗が目を閉じると、そっとネクタイで目元を隠し後頭部で結ぶ。
「痛くない?」
健が聞くと、
「ドキドキ…する」
優斗は胸元に手を置いた。
「大丈夫、気持ちいいことしか、しないから」
健が優斗の背中を、ツーッと人差し指で撫でると、優斗が身体そらす。
目隠しをされ視界が奪われたからか、優斗はいつも以上に敏感になってるようだ。
触ってないのに優斗の身体、期待してビクビクしてる。
可愛すぎるだろ…。
抱きしめたい気持ちを、ぐっと堪えた。
そうだ。
今の優斗なら、飲んでくれるかもしれない…。
「ちょっと待ってて」
「?」
健は自分のカバンの中から、掌サイズの茶色い瓶を取り出す。
「優斗にこれ、飲んでほしいんだ」
先ほど取り出した瓶を優斗の手に、握らせた。
「…。これ…、なに…?」
手の感覚だけで、優斗は何の瓶か探ろうとしているが、わからないと健の方を向く。
健は優斗を抱き上げ、優斗と対面になるようにソファーに座る。
健は優斗の耳を甘噛みすると、優斗の体がビクっとする。
何も言わずに健は甘噛みし続け、時折歯を立てる。
「ンっ…」
歯を立てられると、鼻から抜けるような優斗の声がする。
「優斗は少し痛いくらいなのが、好きなんだ…」
耳元で囁くと、優斗は耳まで真っ赤にする。
「そんなこと…ないもん…」
恥ずかしそう、優斗は目を逸らす。
「そう?」
耳たぶを甘噛みすると、フルッと優斗が体を震わせた。
「可愛い…」
耳元で囁き、首筋をキュッときつく吸い上げるとピンクの桜の花びらのような跡がつくと、優斗の腰が上がる。
「優斗、気持ちいい?」
健が優斗の頬に掌を当てると、優斗はその手に頬を擦り寄せる。
優斗が健の掌に頬を擦り寄せるのは、自覚していないようだが、無意識にスイッチが入った時だ。
まだ何もされていないのに、優斗の目はトロンとしている。
やばい。
今日の優斗はかなりエロい。
アルコールもいい感じに入ってる。
じゃあ……。
健はひょいと優斗を抱き上げると、寝室へ向かい、優斗をベッドのヘリに座らせた。
「優斗、一つ目のお願いしてもいい?」
健は優斗と同じ視線になるように、床に片膝を突き手を握る。
「なに?」
艶かしい優斗の視線に、健はごくりと生唾を飲んだ。
「ネクタイで目隠し…してもいい?」
「ネクタイで…?」
「痛くしないから、させてほしい…」
「…」
優斗が少し考える素振りを見せたので、
「な、お願い…」
健が耳元で囁いた。
その声は優斗の羞恥心を崩していき、優斗はコクンと頷いた。
健は「ありがとう」の代わりに「大好きだよ」と言い、優斗の額にキスをする。
そして紺色のネクタイを持ってくる。
優斗が目を閉じると、そっとネクタイで目元を隠し後頭部で結ぶ。
「痛くない?」
健が聞くと、
「ドキドキ…する」
優斗は胸元に手を置いた。
「大丈夫、気持ちいいことしか、しないから」
健が優斗の背中を、ツーッと人差し指で撫でると、優斗が身体そらす。
目隠しをされ視界が奪われたからか、優斗はいつも以上に敏感になってるようだ。
触ってないのに優斗の身体、期待してビクビクしてる。
可愛すぎるだろ…。
抱きしめたい気持ちを、ぐっと堪えた。
そうだ。
今の優斗なら、飲んでくれるかもしれない…。
「ちょっと待ってて」
「?」
健は自分のカバンの中から、掌サイズの茶色い瓶を取り出す。
「優斗にこれ、飲んでほしいんだ」
先ほど取り出した瓶を優斗の手に、握らせた。
「…。これ…、なに…?」
手の感覚だけで、優斗は何の瓶か探ろうとしているが、わからないと健の方を向く。
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