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お願い〇〇サプライズパーティー ③
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「媚薬だよ」
「!媚薬!?媚薬って、あの媚薬!?」
「そう、いつもよりも気持ちよくなる、あの媚薬」
カリカリと蓋を開ける。
「おかしな薬じゃないから、優斗に飲んでもらいたくて…」
蓋を開けた瓶を、優斗の口元に持っていく。
「…。いつもよりも気持ちよくなっちゃうの?」
「媚薬だからね」
「……」
見えないはずなのに、優斗は瓶を見るような仕草をした。
「怖い?」
「うん…」
優斗は頷く。
「いつも気持ち良すぎて、おかしくなりそうなのに、それ以上だったら…、俺、気持ち良すぎて死んじゃいそう…」
恥ずかしそうに、優斗は俯いた。
「!!」
予想外の優斗の反応に、健のゾクゾクが止まらない。
「俺も飲むから、一緒に飲もう…」
「…」
無言のままの優斗に、健は一気に畳《たた》み掛けるように耳元で、
「な、お願い…」
囁く。
緊張していた優斗の身体の力が抜け、優斗は「うん」と頷くと、にやりと健は口角を上た。
「優斗、口開けて…」
健が瓶の中に入っている液体を自分の口に含み、キスをするように、優斗の口の中に流しもむ。
優斗は恐る恐る、口の中に入ってきた液体をゴクリと飲み込む。
すると健はまた液体を口に含み、優斗に口移しをする…。
優斗は飲み込むたびに、健に身体をもたれさせ、どんどん力が抜けていくのがわかった。
最後の一口まで優斗に飲ませると、健は優斗の口内に舌を入れ舌を絡め合わせる。
上顎を舐め、時折舌を甘噛みしたり、吸い上げる。
優斗も健との濃厚なキスに翻弄され、息をするのも忘れるぐらい舌を絡めようとする。
「んッ……、ンンッ……」
完全に健に優斗の身体の力が向け、健に腰を支えてもらわないと、座ってもいられない。
なのに、
「健…、もっと……」
キスをねだる。
本当はもっとしてあげたいけど…。
「まだダメ。もっと媚薬の効果が優斗の身体の中に、染み込んできてから…。じゃあもっと……」
そう言いながら、頭を撫でると、
「……気持ちよく……なっちゃうの…?」
優斗は健の胸に寄りかかる。
「ああ、気持ちよくなるよ。だから我慢できる」
「うん…。我慢する…」
優斗は頷く。
すると健はゆっくりと優斗の服を脱がせ、自分の膝の上に向かい合うように座らせた。
優斗は裸のままで健にしがみつくと、耳まで真っ赤にし、無意識に腰を反らし双丘を突き出す。
健が優斗の背中を優しく撫でるたび、優斗の腰は微かに揺れ、少しずつ身体も熱くなってくる。
「健……、身体が…変に…なってくる…」
「どう変になってる?」
「熱くて…じんじん…する…」
「じんじんするの、ここ?」
背中を撫でていた手を下にずらし、双丘を撫でる。
「あっっ……」
優斗の腰が浮く。
「それとも…ここ…?」
「ぁぁぁ……はぁ…ぅん…」
双丘から手をずらし、今度は後孔の周りを、くるくる撫でた。
「…そ…こっ……、あぁぁ…」
健の腹部に当たっている優斗の楔は、硬く反り返えり、優斗は楔を健の腹部に擦り付けた。
健の楔も痛いぐらいにガチガチに硬くなり、すぐにでも挿れたくなる。
「!媚薬!?媚薬って、あの媚薬!?」
「そう、いつもよりも気持ちよくなる、あの媚薬」
カリカリと蓋を開ける。
「おかしな薬じゃないから、優斗に飲んでもらいたくて…」
蓋を開けた瓶を、優斗の口元に持っていく。
「…。いつもよりも気持ちよくなっちゃうの?」
「媚薬だからね」
「……」
見えないはずなのに、優斗は瓶を見るような仕草をした。
「怖い?」
「うん…」
優斗は頷く。
「いつも気持ち良すぎて、おかしくなりそうなのに、それ以上だったら…、俺、気持ち良すぎて死んじゃいそう…」
恥ずかしそうに、優斗は俯いた。
「!!」
予想外の優斗の反応に、健のゾクゾクが止まらない。
「俺も飲むから、一緒に飲もう…」
「…」
無言のままの優斗に、健は一気に畳《たた》み掛けるように耳元で、
「な、お願い…」
囁く。
緊張していた優斗の身体の力が抜け、優斗は「うん」と頷くと、にやりと健は口角を上た。
「優斗、口開けて…」
健が瓶の中に入っている液体を自分の口に含み、キスをするように、優斗の口の中に流しもむ。
優斗は恐る恐る、口の中に入ってきた液体をゴクリと飲み込む。
すると健はまた液体を口に含み、優斗に口移しをする…。
優斗は飲み込むたびに、健に身体をもたれさせ、どんどん力が抜けていくのがわかった。
最後の一口まで優斗に飲ませると、健は優斗の口内に舌を入れ舌を絡め合わせる。
上顎を舐め、時折舌を甘噛みしたり、吸い上げる。
優斗も健との濃厚なキスに翻弄され、息をするのも忘れるぐらい舌を絡めようとする。
「んッ……、ンンッ……」
完全に健に優斗の身体の力が向け、健に腰を支えてもらわないと、座ってもいられない。
なのに、
「健…、もっと……」
キスをねだる。
本当はもっとしてあげたいけど…。
「まだダメ。もっと媚薬の効果が優斗の身体の中に、染み込んできてから…。じゃあもっと……」
そう言いながら、頭を撫でると、
「……気持ちよく……なっちゃうの…?」
優斗は健の胸に寄りかかる。
「ああ、気持ちよくなるよ。だから我慢できる」
「うん…。我慢する…」
優斗は頷く。
すると健はゆっくりと優斗の服を脱がせ、自分の膝の上に向かい合うように座らせた。
優斗は裸のままで健にしがみつくと、耳まで真っ赤にし、無意識に腰を反らし双丘を突き出す。
健が優斗の背中を優しく撫でるたび、優斗の腰は微かに揺れ、少しずつ身体も熱くなってくる。
「健……、身体が…変に…なってくる…」
「どう変になってる?」
「熱くて…じんじん…する…」
「じんじんするの、ここ?」
背中を撫でていた手を下にずらし、双丘を撫でる。
「あっっ……」
優斗の腰が浮く。
「それとも…ここ…?」
「ぁぁぁ……はぁ…ぅん…」
双丘から手をずらし、今度は後孔の周りを、くるくる撫でた。
「…そ…こっ……、あぁぁ…」
健の腹部に当たっている優斗の楔は、硬く反り返えり、優斗は楔を健の腹部に擦り付けた。
健の楔も痛いぐらいにガチガチに硬くなり、すぐにでも挿れたくなる。
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