フタリなクエスト~異世界から来たロリ魔女に、犬耳とXXXを生やされて!?~

茶竹抹茶竹

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【ぷりくえ! 1章・早川早紀の章(ふたなりレズ攻め,ノンケ受け,NTR)】

『ぷりくえ! 1-6・早川早紀は種付けされる』/ふたなりおちんぽに完全敗北する


1-6

 数日後。
 放課後の保健室に現れた鈴菜の姿に早紀の身体は硬直した。さながら蛇に睨まれた蛙のように。これから起きることを予測してしまい身体が動かせなかった。
 脳裏を過るのは鈴菜との行為。
 早紀が知らなかった世界。セックスとは愛を確かめるための優しく幸福で慎ましく行われるものだという考えを、打ちこわし蹂躙するような鈴菜の行為。乱暴で快楽だけを貪るためだけのもの。
 早紀が身動きできないのは、その記憶と経験が頭にも身体にも強烈に刻み込まれているがゆえ。
 強引で乱暴な行為に対する恐怖。婚約者の裕二への罪悪感。
 そして何より。
 身も心も全てを捧げてしまいそうになる底なしの快感。
 早紀の身体はそれを思い出し期待し、その秘部はしっとりと濡れていた。
 早紀の身体が火照りだす。下半身が疼く。鈴菜のおちんぽに抉られ叩かれ快感を教えられた膣の最奥が期待していた。求めていた。意識せずとも鈴菜のスカートに視線をやってしまう。
 そんな身体の反応を早紀は理性で抑え込もうとする。

「先生、今日も熱があるみたいで」

 そう言いながら鈴菜は近づく。早紀の肩に手を回し強く抱き寄せた。

「寿さん、やめなさい。あんなこともう二度と」
「身体はそう思っていないようですけれど」

  ブラウスのボタンを乱暴に外し、その手は早紀の胸を揉んでいた。大きくパンパンに張った乳房がブラジャーからこぼれてブラウスの隙間から露出する。それをおもちゃのように鈴菜の手によって弄ばれる。乳首をこねくり回され硬くなるのを促された。その甘い刺激を早紀は堪える。
 腰には硬い感触があった。身体が、本能が、それを求めているのが早紀には分かってしまう。愛液が分泌されて受け入れる準備をしてしまうのが分かる。
 早紀は裕二のことを思い起こす。婚約者への操を立てるため、早紀は冷静を装って言葉を選ぶ。

「私には裕二さんがいるのよ、この前のことは黙っていてあげるから、あんなことはもう二度と……」
「先生?」

 鈴菜がスカートを床に落とした。見えたのはビクビクと跳ねる巨大で逞しいおちんぽ。裕二のよりも一回りも二回りも大きく、奥まで届く長くて硬いおちんぽ。
 裕二との行為では知ることのなかった、雌としての悦びを教えてくれるおちんぽ。
 早紀は目が離せなかった。ナカに入ってくる感覚が鮮明な記憶として呼び起こされる。オマンコがその刺激を思い出して疼きうごめく。
 鈴菜が冷たく口調で命令をした。

「舐めろ」
「ぁ……」

 その言葉で早紀は理解してしまった。
 快楽を知ってしまった身体は戻れない。硬くてぶっとくて長いこれが本物のおちんぽなのだと、そんなおちんぽの前では抵抗なんて出来ずただの雌に成り下がるしかないのだと。

「(改めて見るとこんなに大きかったのね……)」

 命じられるまま早紀は鈴菜の前に膝まづく。
 逞しく勃ったのを前に、早紀はまるで飢えた犬のような物欲しげな表情を浮かべていた。本人でも気が付いていないその屈服と服従の表情に鈴菜は口元を歪めた。

「口開けろ」
「ふぁい……」

 鈴菜に言われるがまま早紀はだらしなく口を開けた。そこへ鈴菜がおちんぽをねじ込んでいく。その口に収まらないほど太いのが口内を蹂躙し容易く喉の方まで届いた。鈴菜は早紀の頭を乱暴に掴む。オナホでも使っているかのようにおちんぽを扱く為に頭を動かす。
 早紀はされるがままだった。

「しっかり口開けてなさいよ」
「ぉっ♡」

 早紀は裕二とは何度もしたが、イラマチオなど経験したことがある筈なかった。愛のない快楽の為の行為。しかも男性器に快感を与えるためだけの一方的なもの。息苦しいだけの行為。
 それなのに早紀の身体は快感を覚えていた。
 喉を突かれて衝撃が頭に伝わってくることが何故か気持ちよくなっていた。

「(こんな苦しいのに、咥えているだけなのに……気持ちよくなるなんてっ♡)」
「このおちんぽを知ってしまったら、もう戻れないのよ。どんな快感を与えてくれるのか身体が覚えているから咥えているだけでその存在を感じているだけで、雌に堕ちた身体は」
「っ♡ ん゛っ♡」

 息苦しさで早紀の頭の中が真っ白に

「ほら、ちゃんと全部飲みなさい」

 その宣言と共に鈴菜のおちんぽが早紀の口の中で膨らんで。火傷しそうなほど熱い精液が喉を伝う。その量に吐き出しそうになるも鈴菜のおちんぽが深く刺さったままで栓をしていた。マーキングのような長い射精を終えて鈴菜が未だ硬いままのおちんぽを引き抜くと早紀はせき込む。

「んっ、ごほっ」

 口の周りを白く汚しながら、射精された事実だけで早紀のオマンコは愛液を噴き出していた。まるで絶頂を迎えたかのような量。もはやショーツは使い物にならないくらいに濡れている。
 息つく間もなく早紀は床に押し倒され頭を掴まれた。

「ちょっと……っ」

 冷たい床に倒れたことを気遣う様子もなく鈴菜はその膣口におちんぽをねじ込む。教師や人間に対する敬意の感情などなく性欲処理の道具を使うことしか鈴菜は考えていなかった。それでも、その凶悪なおちんぽが、彫刻のように深く彫のあるカリが、早紀の肉壺に深々と刺さると早紀は歓喜と高揚の混じった喘ぎ声を上げる。

「お゛っぉ゛っ♡」

 膣壁をぞりぞりと、引っ掛け撫でて抉る。
 ずちゅずちゅと愛液が飛び散る。早紀のナカを鈴菜のおちんぽが深く強く抉る。
 挿入しただけで難なく子宮口までおちんぽの先が届く。
 早紀の背筋をぞくぞくとした快感が込み上げて視界が白く染まる。

「そこぉ゛♡ ぉ゛ほ♡ ぉ゛っ♡ お゛っ、おくぅっもっとぉ♡」

 その乞う言葉に合わせて鈴菜は強く腰をぶつけた。
 獣のように上の圧し掛かり体重をのせて深くおちんぽを刺す。乱暴で強烈な腰使いによって早紀の子宮口は何度も亀頭に蹂躙される。
 床の上での寝バックの体位、早紀の大きな乳房は押しつぶされる。乳房が水風船のように形を変える。それによって乳首に伝わる乱暴な刺激でさえ快感に上書きされていく。ぴくぴくと勃起した乳首が擦れて痛みと快感を生み出す。

「あ゛んっ♡ ぁひぃっ♡」
「こんな獣のような喘ぎ声を上げて彼氏なんて説明するつもりなの」

 鈴菜は早紀のナカをおちんぽでグリグリとかき混ぜながら嘲笑うような口調で言う。

「ちがっ、ちがぅのぉっ」
「何が違うのよ、床に本気汁垂れているのよ」
「すっ♡ すみません゛っ♡ ぃっ、イっく♡」

 早紀があっけなく絶頂に達すると、オマンコはおちんぽへと思いきり絡みつき締め付ける。強いおちんぽに屈服しその精液を欲しがる、そんな雌の本能に早紀の身体は支配されていた。
 絶頂のさなかにある早紀の身体に鈴菜は一層おちんぽの味を教え込むために腰を動かす。早紀の肉厚な尻が揺れるほど。早紀は悲鳴のような嬌声を上げた。

「ぃっ、ふ……っ♡ まっ、イってますっ♡ ダメっ♡ ダメですっ♡」
「私の許可なくイってるんじゃないわよ」
「すみまっ♡ ぉ゛っ♡ またイグぅっ♡」
「我慢なさい」
「む、むりぃっ♡ まだっィ゛ぐぅっ♡」

 膣が痙攣しておちんぽを締め付ける中、鈴菜はそれを無理やり引き抜く。ぴったりと密着した肉の壁に包まれながらも無理やりに動かすと、おちんぽ全てが早紀のオマンコを隅々まで刺激する。絶頂して敏感になっている中、そんな刺激はさらなる絶頂を呼び起こす。

「ぃっくっ♡ い゛っ♡」

 そんな早紀の様子に鈴菜は腰を動かすのを止めた。

「ぁ♡ なんでっ……」
「なんか飽きてしまったわね」
「お願いしますっ、早くおちんぽ、おちんぽぉっ♡ 子宮まで届くイケちんぽじゃないとダメなのぉっ♡」

 その言葉に鈴菜は笑みを浮かべて早紀に囁く。

「ちゃんとお願いしてもらわないと、どうしてほしいのか」
「オマンコの奥、もっと突いてぇ♡ 滅茶苦茶にオマンコぶちゅぶちゅしてほしいのぉっ♡」
「このままだともう射精してしまいそうだけれども、いいのよね」
「出してくださいっ、子宮に精液ながしこんでぇ♡」
「そこは婚約者の為の場所でなくて?」
「このおちんぽがいいのぉ♡」

 今までよりも更に激しく鈴菜が腰を動かす。早紀は歓喜の声を上げる。

「ぉ゛っ♡ ぉっ♡」
「婚約者に謝りなさいよ、浮気おちんぽに負けた淫乱雑魚マンコでごめんなさいって」
「ごっ、ごめんなさいぃっ♡ ぉ゛っ♡ またイグぅっ♡」」
「どっちのおちんぽが気持ちいいのかも。ちゃんと言って」
「裕二さんのよりぃ♡ このおちんぽがイイっ、よくてぇっ♡ ぁっ♡ ぃ゛っ♡」
「精子昇ってきたから一番奥に射精してあげるわ、うれしいでしょう?」
「ぉ゛っ♡ お゛っ、おくぅっ、だしてぇっ♡ イケちんぽでっ種付けしてっ♡」
「マンコ締めなさい」
「ぁっ♡ ぁぁああああっ♡」

 全身で早紀の身体を抑え込み、腰をぐりぐりと押し付けて。長すぎるおちんぽが早紀のオマンコの中で行き場を無くしてナカから身体の奥を押し上げ突き上げる。そうやって早紀のナカを蹂躙しながら熱く濃い精液を吐き出した。
 早紀の子宮口は精液を欲しがりひくひくと震え、待ち望んでいた強いおちんぽの子種を吸い上げる。
 早紀の前身は絶頂に震えていた。オマンコの奥、子宮に流し込まれた大量の精液。その悦びに打ち震えているようでもあった。
 長い射精の間、早紀はうめき声のような声を漏らし、いつまでも続く絶頂によって気を失っていた。
 気絶して動かなくなった早紀からおちんぽを引き抜いた鈴菜は、その手で射精したばかりにも関わらず硬いままのおちんぽを扱き上げる。再び勢いよく吐き出した精液を、まるでマーキングのように早紀の身体にぶちまける。
 激しい行為で乳房を放り出した半裸の姿、愛液と精液でどろどろになった下半身、そしてその顔に精液を更に上塗りして鈴菜は満足したように頷いた。

「まぁ少しは楽しめましたよ、先生」

 そのまま気絶した早紀をその場に捨て置いて、鈴菜は保健室を後にした。鈴菜の手に握られたスマホの画面には盗み撮りした早紀の痴態が映し出されていた。

【ぷりくえ! 1章・早川早紀の章 完】
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