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新しい仲間 最強職で最弱なロリッ娘
シャロンを仲間に!?
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「それでは私の一撃を見ててください!」
今日はオーク討伐だ。シャロンは勇者と言われる最強役職でオークたちを一撃のパンチで倒してしまう。
これなら俺たちのパーティーは難易度の高いクエスト行き放題だ。
しかし、なぜこれほどの使い手が俺たちのパーティーに入ろうとしたんだろう?ゴブリン討伐にも苦労しているパーティーなのに。
「どうです?みなさん!」
「もううちに来なよ!」
「えへへー」
すごい幸せそうな顔だな。
この娘はパーティーに入れても大丈夫そうだな、いやむしろこの戦いぶりを見ればどうしてもパーティーに入れたくなる。
「ヒロトさん!あともう少しでオーク討伐が完了します、すずのさん援護をお願いします」
「あんたもぼさっとしてないで早くオーク倒してよね!」
最弱の俺がオークなんか倒せるわけないだろ!しかし絶対倒せないというわけではない。今まで練習してきたんだあのオンラインゲームで!
「ヒロトさんそっちのオークお願いします!」
たった1体のオークを俺が相手し、5体のオークをシャロンが相手するなんて・・・
「俺も頑張るぞー!」
俺とシャロンはオークたちを倒した。妹は前のゴブリン討伐で悟ったのか支援役にまわった。
「このまま順調に終わっちゃうね、シャロンのおかげだよ」
そういうフラグをたてると・・・
「きゃっ!」
最後に残ったオークのパンチがシャロンに当たってしまった。でも俺でもやられないほどの弱いパンチだったのだが・・・
「すみません、HPがなくて動けません。ヒールお願いします。あとはお願いしますヒロトさん。」
うそだろ?このオークどもを1人で。最強の攻撃力があっても最弱な防御力だとすぐにやられてしまうではないか。
だからこいつは俺たちのパーティーに入ろうと・・・
「あとで覚えとけよシャロン!」
この後俺は死にものぐるいでオークたちを倒した。さらに妹も魔力切れで倒れていた。
そして俺たちはいつもの居酒屋で反省会を開いた。
-ヒロトのステータスカード-
レベル 4 役職 平民
スキル 料理 盗賊
-すずののステータスカード-
レベル 2 役職 ウィザード
スキル 炎魔法 治癒魔法
-シャロンのステータスカード-
レベル 5 役職 勇者
付与属性 ロリ
今日はオーク討伐だ。シャロンは勇者と言われる最強役職でオークたちを一撃のパンチで倒してしまう。
これなら俺たちのパーティーは難易度の高いクエスト行き放題だ。
しかし、なぜこれほどの使い手が俺たちのパーティーに入ろうとしたんだろう?ゴブリン討伐にも苦労しているパーティーなのに。
「どうです?みなさん!」
「もううちに来なよ!」
「えへへー」
すごい幸せそうな顔だな。
この娘はパーティーに入れても大丈夫そうだな、いやむしろこの戦いぶりを見ればどうしてもパーティーに入れたくなる。
「ヒロトさん!あともう少しでオーク討伐が完了します、すずのさん援護をお願いします」
「あんたもぼさっとしてないで早くオーク倒してよね!」
最弱の俺がオークなんか倒せるわけないだろ!しかし絶対倒せないというわけではない。今まで練習してきたんだあのオンラインゲームで!
「ヒロトさんそっちのオークお願いします!」
たった1体のオークを俺が相手し、5体のオークをシャロンが相手するなんて・・・
「俺も頑張るぞー!」
俺とシャロンはオークたちを倒した。妹は前のゴブリン討伐で悟ったのか支援役にまわった。
「このまま順調に終わっちゃうね、シャロンのおかげだよ」
そういうフラグをたてると・・・
「きゃっ!」
最後に残ったオークのパンチがシャロンに当たってしまった。でも俺でもやられないほどの弱いパンチだったのだが・・・
「すみません、HPがなくて動けません。ヒールお願いします。あとはお願いしますヒロトさん。」
うそだろ?このオークどもを1人で。最強の攻撃力があっても最弱な防御力だとすぐにやられてしまうではないか。
だからこいつは俺たちのパーティーに入ろうと・・・
「あとで覚えとけよシャロン!」
この後俺は死にものぐるいでオークたちを倒した。さらに妹も魔力切れで倒れていた。
そして俺たちはいつもの居酒屋で反省会を開いた。
-ヒロトのステータスカード-
レベル 4 役職 平民
スキル 料理 盗賊
-すずののステータスカード-
レベル 2 役職 ウィザード
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-シャロンのステータスカード-
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付与属性 ロリ
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