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尽くしたい系彼氏は全てを癒したい!
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カゼが治ったと思えば年度末の忙しさで彩もともお互いに帰って寝るだけの生活で、しばらく会えない日々が続いていた。
「こっちは何とか乗り切ったけど彩ちゃんの方はどう?ご飯だけでも食べに来ない?」
「いく!遅くなるかも知れないけど行く!」
「了解だよ!」
結局彩が斗真の家に来たのは22時近かった。
しかも大荷物を抱えてだ。
「彩ちゃん…どうしたの?そんなに大荷物で…」
「誠に勝手ながら、未だに残務を抱えている私は斗真くんの家でこの週末はお仕事させて頂くことに決めました!!」
「えっ…?まぁ…いいけどさ、めっちゃ疲れてない?」
「へーきへーき!この疲れをリフレッシュするために斗真くん成分を吸収しに来たんだから」
「まぁとにかく入って荷物は適当に置いちゃっていいから。簡単にシャワー浴びておいでよ。その間にご飯食べられるようにしておくから」
「ほんと斗真くん大好き!」
彩は服を脱ぎ散らかしながら浴室へと出て行った。
斗真は彩が脱ぎ捨てた服を回収してハンガーに掛けると下着類は洗濯機にぶち込んだ。
サラダを用意すると鍋を温めて彩が出てくるのを待った。
「おまちどー!」
彩は相変わらずの謎テンションで戻って来るとテーブルについた。
「今夜はビーフシチューにガーリックトーストとサラダだよ」
「すごーい!めっちゃ豪華じゃん!」
「たくさん食べて元気出して」
と、斗真が言ってる間に彩はがっついて食べ始めていた。
「んまーっ!斗真くん美味しい!シェフを呼んでくれたまえ」
「はい、お客様」
「大変美味である。褒めてつかわそう」
「ははーっ!………ってかなにこれ笑」
「分かんない笑笑 でもすっごく美味しいね、斗真くん天才なの?」
「彩ちゃんに喜んでもらえたら僕も嬉しいよ。」
彩はテーブル越しに斗真にキスを迫ったが、ガーリックトーストを食べたことを思い出して自分の口を手で塞いだ
「なにしてんの笑」
「ガーリックトースト食べちゃってたーの図」
「僕も食べたし気にすること無いのに笑」
「これでも一応女の子だからね、恥じらいは大事なのよ」
「そっかそっか…」
斗真は若干意味が分かっていなかったがとりあえず同調しておいた。
「ほんと身体に染み渡るよ。デスクワークでガッチガチの身体がほろほろになる感じ」
「そんなになら後でマッサージする?」
「うそ、いいの!?するする!すぐ食べるからする!」
「いや…ゆっくり食べな?その間に準備してくるから」
「持つべきものは斗真くんだって世界の女の子に教えてあげたいよ」
「え、それ…浮気推奨してる感じ?」
「は?浮気したら斗真くんのゴールデンボールを握りつぶすかんね?」
「僕は…準備してくるから…!」
逃げるように斗真はリビングを出て行った。
「彩ちゃん準備できたよー!」と寝室から斗真の声が聞こえた。
彩が寝室に行くと、ベッドにはバスタオルが敷かれてアロマポットも焚かれていてジャスミンの香りが部屋に広がっていた。
「では服を脱いで頂いて、うつ伏せに寝て下さいね」
なぜか斗真は店員風な口調だった。
斗真が見つめる中で脱ぐのはどことなく恥ずかしかったが言われるままに脱いでベッドにうつ伏せになった。
「では首筋から肩にかけて施術していきますので、少し髪を上げて頂けますか?」
彩が髪を上げると斗真は手にオイルを垂らして彩の首筋から肩に塗り拡げると凝りの具合を見るように指先で圧をかけるように揉んでいく。
斗真の手の温かさと揉みほぐされる感覚がとても気持ちいい。
彩の身体に掛けられたバスローブを徐々にずらしながら、肩から背中、腰へと進むとお尻から太ももにかけて斗真は絶妙にギリギリの所を通るが性的な意味での気持ちいい所は避けて進んで行った。
あくまでも健全なマッサージで本当に心地が良いのだけれど、彩はなんだか焦らされている様な感覚に陥いり太ももからふくらはぎへと下りていく斗真に軽く不満を覚えた。
「じゃあ仰向けになろっか」
今度は足先から太ももに上がってくるとまたも付け根のラインを撫でる程度で腰からお腹へと斗真の手は進んで行くとご丁寧に子宮の上辺りだけは丹念に押し込み彩は完全にスイッチが入ってしまった。
だが、斗真は気付かないのかはたまたわざとなのか胸を避けて鎖骨から肩の辺りを丁寧にほぐすばかりで身体の疲れは癒えても逆に欲求不満が加速度的に跳ね上がるだけだ。
「最後に軽くストレッチね」
彩の両足を開かせようとすると彩は全力で拒んだ。
「いや、さすがに脚開くのは恥ずかしすぎるでしょ」
「んー…そっか。このままじゃ恥ずかしいよね。服着ちゃってからにしよ」
「んー…斗真くん、その選択は違うかなぁ」
「うん?」
「次は斗真くんの番だから、脱いで寝て?」
「彩ちゃん疲れない?」
「ったく…さっさと言われら通りにするの!」
斗真はそそくさと脱ぐとベッドに仰向けになった。
「よしよし」
彩はそう呟くとオイルを手に馴染ませると斗真の胸に塗り拡げた。
すると上に被さり胸を押し付けて肌を擦り合わせると斗真にキスをした。
「斗真くんだけの特別マッサージだよ」
彩の囁きに、斗真は一瞬で理性を吹き飛ばしたかのように彩の身体を抱きしめると舌を絡ませてひたすらに貪った。
もはや斗真には丹念な前戯などしている余裕もなく身体を上下入れ替えると彩の脚の間に身体を入れて肉棒をワレメに何度か往復させて愛液をしっかりまとわせると、すぐさま奥まで貫き一旦とまるとその温かさと感触を堪能した。
「ヤバい…興奮しすぎて既に動いたら一瞬でイキそうなレベルなんだけど……」
「はやっ笑 そんなに興奮してるの…?」
「そりゃ……もう…」
「じゃあ今夜は斗真くんがムリってなるまで搾り取っちゃうからいっぱいちょーだい?」
彩は斗真を煽るように言うと、斗真もギリギリ保っていた余裕さえ失い一心不乱に彩の中を掻き回すように荒々しくピストンするとあっという間に果てた。
が、寸前に引き抜いた斗真の肉棒からは勢いよく精液を吐き出し彩の顔にまで飛ぶほどだった。
「ねーえ…」
彩は抗議の声をあげた。
「さすがに顔まで飛ばすのは反則だよ!」
といいつつベッドサイドからティッシュを取って拭うと、いまだに先端から精液を垂らしたまま膝立ちになっている斗真の陰茎を掴むと舐め取った。
「まだ物足りないよね」
なんて彩は言いつつ斗真を寝かせると69の体勢で斗真に乗り、自分の陰部を斗真の顔に押し付けるようにしながら斗真の肉棒をしゃぶるとすぐに復活してきたことに彩は嬉しくなった。
すぐさま元の体勢に戻るとクリトリスに吸い付いていた斗真の顔は口鼻あたりがべっとりと彩の愛液でぐしょぐしょになっているのを見てさらに愛おしくなった。
「も一回しよ?」
彩はゆっくりと腰を落とすと斗真の肉棒を締め付けながらゆっくりと飲み込んで行く。
「んんっ…」
彩も斗真も喘ぎ声を抑える事すら忘れて求めるがままに絡み合う。
気持ち良すぎて上半身さえ支えられなくなった彩は斗真の胸に倒れ込みつつも腰を動かしていると斗真は彩を抱きしめながら身体を起こして対面座位の形で既に奥に入った状態からさらに奥へ押すように下から突き上げると徐々にじんわりとした快感が子宮から込み上げるとその波のような快感が堤防を越えるように彩を一気に快感の中に引きずり込むと頭が真っ白になった。
「あや…ちゃん……?」
突然糸が切れたように反応が途絶えた彩を見て斗真は不安を覚えたが込み上げる射精感は止められずにぐったりとした彩をどかすことも出来ずにそのまま最奥へと精液を吐き出した。
なんとか彩の身体をゆっくりと動かし寝かせると、いつしか彩は寝息を立てていたから垂れてくる精液を拭うと布団を掛けて斗真も体力の限界でいつしか眠りに落ちた。
「こっちは何とか乗り切ったけど彩ちゃんの方はどう?ご飯だけでも食べに来ない?」
「いく!遅くなるかも知れないけど行く!」
「了解だよ!」
結局彩が斗真の家に来たのは22時近かった。
しかも大荷物を抱えてだ。
「彩ちゃん…どうしたの?そんなに大荷物で…」
「誠に勝手ながら、未だに残務を抱えている私は斗真くんの家でこの週末はお仕事させて頂くことに決めました!!」
「えっ…?まぁ…いいけどさ、めっちゃ疲れてない?」
「へーきへーき!この疲れをリフレッシュするために斗真くん成分を吸収しに来たんだから」
「まぁとにかく入って荷物は適当に置いちゃっていいから。簡単にシャワー浴びておいでよ。その間にご飯食べられるようにしておくから」
「ほんと斗真くん大好き!」
彩は服を脱ぎ散らかしながら浴室へと出て行った。
斗真は彩が脱ぎ捨てた服を回収してハンガーに掛けると下着類は洗濯機にぶち込んだ。
サラダを用意すると鍋を温めて彩が出てくるのを待った。
「おまちどー!」
彩は相変わらずの謎テンションで戻って来るとテーブルについた。
「今夜はビーフシチューにガーリックトーストとサラダだよ」
「すごーい!めっちゃ豪華じゃん!」
「たくさん食べて元気出して」
と、斗真が言ってる間に彩はがっついて食べ始めていた。
「んまーっ!斗真くん美味しい!シェフを呼んでくれたまえ」
「はい、お客様」
「大変美味である。褒めてつかわそう」
「ははーっ!………ってかなにこれ笑」
「分かんない笑笑 でもすっごく美味しいね、斗真くん天才なの?」
「彩ちゃんに喜んでもらえたら僕も嬉しいよ。」
彩はテーブル越しに斗真にキスを迫ったが、ガーリックトーストを食べたことを思い出して自分の口を手で塞いだ
「なにしてんの笑」
「ガーリックトースト食べちゃってたーの図」
「僕も食べたし気にすること無いのに笑」
「これでも一応女の子だからね、恥じらいは大事なのよ」
「そっかそっか…」
斗真は若干意味が分かっていなかったがとりあえず同調しておいた。
「ほんと身体に染み渡るよ。デスクワークでガッチガチの身体がほろほろになる感じ」
「そんなになら後でマッサージする?」
「うそ、いいの!?するする!すぐ食べるからする!」
「いや…ゆっくり食べな?その間に準備してくるから」
「持つべきものは斗真くんだって世界の女の子に教えてあげたいよ」
「え、それ…浮気推奨してる感じ?」
「は?浮気したら斗真くんのゴールデンボールを握りつぶすかんね?」
「僕は…準備してくるから…!」
逃げるように斗真はリビングを出て行った。
「彩ちゃん準備できたよー!」と寝室から斗真の声が聞こえた。
彩が寝室に行くと、ベッドにはバスタオルが敷かれてアロマポットも焚かれていてジャスミンの香りが部屋に広がっていた。
「では服を脱いで頂いて、うつ伏せに寝て下さいね」
なぜか斗真は店員風な口調だった。
斗真が見つめる中で脱ぐのはどことなく恥ずかしかったが言われるままに脱いでベッドにうつ伏せになった。
「では首筋から肩にかけて施術していきますので、少し髪を上げて頂けますか?」
彩が髪を上げると斗真は手にオイルを垂らして彩の首筋から肩に塗り拡げると凝りの具合を見るように指先で圧をかけるように揉んでいく。
斗真の手の温かさと揉みほぐされる感覚がとても気持ちいい。
彩の身体に掛けられたバスローブを徐々にずらしながら、肩から背中、腰へと進むとお尻から太ももにかけて斗真は絶妙にギリギリの所を通るが性的な意味での気持ちいい所は避けて進んで行った。
あくまでも健全なマッサージで本当に心地が良いのだけれど、彩はなんだか焦らされている様な感覚に陥いり太ももからふくらはぎへと下りていく斗真に軽く不満を覚えた。
「じゃあ仰向けになろっか」
今度は足先から太ももに上がってくるとまたも付け根のラインを撫でる程度で腰からお腹へと斗真の手は進んで行くとご丁寧に子宮の上辺りだけは丹念に押し込み彩は完全にスイッチが入ってしまった。
だが、斗真は気付かないのかはたまたわざとなのか胸を避けて鎖骨から肩の辺りを丁寧にほぐすばかりで身体の疲れは癒えても逆に欲求不満が加速度的に跳ね上がるだけだ。
「最後に軽くストレッチね」
彩の両足を開かせようとすると彩は全力で拒んだ。
「いや、さすがに脚開くのは恥ずかしすぎるでしょ」
「んー…そっか。このままじゃ恥ずかしいよね。服着ちゃってからにしよ」
「んー…斗真くん、その選択は違うかなぁ」
「うん?」
「次は斗真くんの番だから、脱いで寝て?」
「彩ちゃん疲れない?」
「ったく…さっさと言われら通りにするの!」
斗真はそそくさと脱ぐとベッドに仰向けになった。
「よしよし」
彩はそう呟くとオイルを手に馴染ませると斗真の胸に塗り拡げた。
すると上に被さり胸を押し付けて肌を擦り合わせると斗真にキスをした。
「斗真くんだけの特別マッサージだよ」
彩の囁きに、斗真は一瞬で理性を吹き飛ばしたかのように彩の身体を抱きしめると舌を絡ませてひたすらに貪った。
もはや斗真には丹念な前戯などしている余裕もなく身体を上下入れ替えると彩の脚の間に身体を入れて肉棒をワレメに何度か往復させて愛液をしっかりまとわせると、すぐさま奥まで貫き一旦とまるとその温かさと感触を堪能した。
「ヤバい…興奮しすぎて既に動いたら一瞬でイキそうなレベルなんだけど……」
「はやっ笑 そんなに興奮してるの…?」
「そりゃ……もう…」
「じゃあ今夜は斗真くんがムリってなるまで搾り取っちゃうからいっぱいちょーだい?」
彩は斗真を煽るように言うと、斗真もギリギリ保っていた余裕さえ失い一心不乱に彩の中を掻き回すように荒々しくピストンするとあっという間に果てた。
が、寸前に引き抜いた斗真の肉棒からは勢いよく精液を吐き出し彩の顔にまで飛ぶほどだった。
「ねーえ…」
彩は抗議の声をあげた。
「さすがに顔まで飛ばすのは反則だよ!」
といいつつベッドサイドからティッシュを取って拭うと、いまだに先端から精液を垂らしたまま膝立ちになっている斗真の陰茎を掴むと舐め取った。
「まだ物足りないよね」
なんて彩は言いつつ斗真を寝かせると69の体勢で斗真に乗り、自分の陰部を斗真の顔に押し付けるようにしながら斗真の肉棒をしゃぶるとすぐに復活してきたことに彩は嬉しくなった。
すぐさま元の体勢に戻るとクリトリスに吸い付いていた斗真の顔は口鼻あたりがべっとりと彩の愛液でぐしょぐしょになっているのを見てさらに愛おしくなった。
「も一回しよ?」
彩はゆっくりと腰を落とすと斗真の肉棒を締め付けながらゆっくりと飲み込んで行く。
「んんっ…」
彩も斗真も喘ぎ声を抑える事すら忘れて求めるがままに絡み合う。
気持ち良すぎて上半身さえ支えられなくなった彩は斗真の胸に倒れ込みつつも腰を動かしていると斗真は彩を抱きしめながら身体を起こして対面座位の形で既に奥に入った状態からさらに奥へ押すように下から突き上げると徐々にじんわりとした快感が子宮から込み上げるとその波のような快感が堤防を越えるように彩を一気に快感の中に引きずり込むと頭が真っ白になった。
「あや…ちゃん……?」
突然糸が切れたように反応が途絶えた彩を見て斗真は不安を覚えたが込み上げる射精感は止められずにぐったりとした彩をどかすことも出来ずにそのまま最奥へと精液を吐き出した。
なんとか彩の身体をゆっくりと動かし寝かせると、いつしか彩は寝息を立てていたから垂れてくる精液を拭うと布団を掛けて斗真も体力の限界でいつしか眠りに落ちた。
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