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前だけでなく、後ろもしっかり愛します!
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ついにその時が来てしまった…。
彩はなんとか避けてきたお尻の貞操の危機が来てしまったのだ。
斗真が珍しくプレゼント!なんて言ってご丁寧にラッピングしてあったそれを開けると出てきたのは…アナル拡張グッズなる初心者アイテムらしい。
前々からアナルの処女は僕がもらうだの、隙を見てはアナルを舐めたり周りをほぐすように撫でて来たりとこうなる事は半ば必然のようなものだとは思うがやっぱり後ろは恥ずかしい。
挿れるのがイヤだという訳ではないし、気持ち良くなれて斗真も満足するならそれはそれで良いのだ。
だが…前は挿れる所であっても、後ろは出すところだ。
いっぱい出たときのスッキリ感はあっても挿れて気持ちいいかというと甚だ疑問であるし、何と言っても出てくるものがまだおしっこみたいな液体ですぐに洗い流せればまだマシではあるけれど、残念ながら便だ。しかも臭いは最悪で付いたら容易には落ちないし雑菌などの心配もある。
もしも挿れて出したらウンコまみれだったらどうだろう。
一部の真性のマニアを除いてお互いに萎えるだけだ。
どーして男ってもんはそんな所に大事なちんこを入れたがるんだ!!
と、憤ったところで何の解決にもならなければストレスが溜まるだけだし彩はどうにかならないものかとずっと考えていた。
アナルセックス系の風俗で散々な目に遭ってもらって来ようとも思ったが、向こうは商売だ。
そんなウンコまみれにして帰すような事にはならないだろう。
いい経験をして余計につけあがるだけだ。
原点に立ち返って『どうしてアナルセックスがしたいのか』を斗真にも聞いてみたところ、やっぱりアナルセックスをしたいというよりも自分のしたいことを受け入れてくれることに喜びを感じているから嫌がるアナルセックスを受け入れる事に喜びを感じるのだろうという結論に至った。
んー…つくづく男はバカだなぁ…とも思うが好きな相手が自分だけに許して受け入れられるということに関してだけ言えば男女に差はないとも思う。
ということで浣腸などで中をある程度キレイにする方法もあるから完全に逃れられない場合はその位は斗真に用意させるとして、中が切れてしまったり色々面倒ばかりで自分にほとんどメリットないじゃんと思うとやっぱり消極的にならざるを得ない。
おまけにゆるくなって日々漏らすような事態になったら毎日ケツを拭ってくれるのだろうか。
現実的にそれはあり得ないし、自分たちの愛の結晶であるはずの子供でさえオレじゃないと逃げる男が平気で生きているような世の中で後々のリスクを負うのも面倒だしマンコも口も差し出してケツまで欲しいとは何事だろうか。
こっちは毎度同じ棒だけと言うのはフェアじゃない気もする。
色々勉強しているうちに、男は前立腺をアナルから刺激すると気持ちいいという学びを得てまずは斗真に受け入れさせるところからだと彩は心に誓った。
「あのね、斗真くん知ってる?男の人って前立腺刺激されると気持ちいいんだって!」
「あー聞いたことはあるけど未経験だなぁ。お尻に指入れするんでしょ?」
「そーなの??前立腺が気持ちいいってだけでそこまで知らなかった。斗真くんはそういうのされたいの?」
「えー…僕はイヤかな。僕は挿れるのであって、挿れられるのはなぁ…。」
コイツ…人には挿れたがるクセに何様か!とツッコミたくなる気持ちを彩は必死で堪えた。
「そ、そっかぁ…。ハマる人はハマるみたいだよ。でも嫌なモノは無理強いしちゃダメだよね」
「そうそう。尊厳に関わるって。」
言ったな?お前…と出かかる言葉を彩は飲みこんだ。
しばらくした平日の夜に斗真から電話が来た。
「彩ちゃんゴメン、あのね…」
斗真が言うには朝から調子が悪くて会社帰りに病院に寄った時にはかなりの高熱で何とか帰り着いたものの、死んでしまいそうだと言う。
彩はすぐさま準備をすると閉店間際のスーパーに寄って買い物をすると斗真の家に向かった。
「彩ちゃんゴメンね。疲れてる所に面倒かけちゃって」
「こういう時はお互いさまでしょ?いいからちゃんと寝てて」
まずは薬を飲ませるためにレトルトのおかゆに生姜やネギをたっぷり入れた卵スープを作った。
幸い食欲はそれなりで全部食べさせると薬を飲ませた所までは良かった。
「ところで熱は何℃だったの?」
「40℃近かったかな…」
「解熱剤貰わなかった?」
「これ…」
と、取り出してきたのは頓服薬と書かれた小さな袋だ。
その中には座薬が何個か入っている。
「熱を下げないといけないからこれ…使うよ?」
「本気で言ってる??」
「そりゃそうでしょ。病人に嘘を言うようないじわるじゃないです!」
「だよねぇ…」
自分で挿れると言ったが、彩は押し切って斗真を四つん這いにさせた。
これまであまり斗真をまじまじと見るような事は無かったが、力なく垂れ下がる陰茎が可愛らしく思えた。
「じゃあ挿れるよ?」
と彩は言った所で思いついてしまったのだ。
普段使ってるゴムを1つ取り出すと指につけて斗真のお尻に座薬を押し込むとそのまま指もゆっくりと押し入れた。
ゆっくりとその「場所」を探すように斗真の反応を見ながら進めると、突然斗真の反応が変わった。
陰茎はいつしかそそり勃ち、可愛い喘ぎ声を上げたのだ。
「ここ、気持ちい?」
「彩…ちゃん……なに、してん…の!」
いつもとことんいかされるばかりの彩はココぞとばかりに興奮した。愛しそうに陰茎を掴むとシゴいた。
「お薬挿れてるのに、斗真くんはおチンチンを大きくしてるの…?」
彩は斗真の顔を覗き込むと、苦しそうな表情をしつつも甘い吐息を吐き出す斗真にそそられた。
「ねぇ、彩ちゃん…ヤバいって…マジで」
少し怒気をはらんだように斗真は言うとあえなく大きな脈動と共に大量の精液を吐き出し、咄嗟に彩は手のひらで受け止めたものの、その手からこぼれ落ちるほどに大量でシーツにその染みが広がった。
「こんなに出しちゃって…」
と彩は言いつつ精液であふれる手を斗真に見せると舌先で舐めとっていく。
シーツをティッシュで拭うと斗真を仰向けで寝かせて残った精液を吸い取るように口に含むとすぐさま斗真は復活していた。
「斗真くん…?これ…」
「完全に彩のせいでしょ!」
辛そうに身体を起こすと抱きしめて彩を引っ張るようにベッドに引き倒した。
「責任…取って……ね?」
乙女の様に恥じらいながら言う斗真に彩もタガが外れて襲うようにスカートの裾から手を入れて下着だけ脱ぎ捨てると斗真に馬乗りになって腰を振った。
斗真は彩にされるがままに犯され、斗真の上で一心不乱に動く彩をどかすことも出来ずにそのまま中に再び大量の精液を吐き出した。
彩は斗真の陰茎に力が無くなり、太ももを伝う何かを感じた所でようやく気付いた。
「斗真くん…もう出ちゃったの?しかも中に…」
「だって…」
「いいよ。その時は斗真くんに責任取ってもらうから」
そのまま彩も力尽きて斗真の横でいつしか眠っていた。
目を覚ますと異様に身体が重く、咳が出る。
「彩ちゃん起きた?」
斗真はまるで平気なように彩を見つめていた。
「カゼ、うつったかも…」
「えぇ…ゴメン。僕はなんかもう平気になってきたっぽい」
熱を計ると彩もまた高熱だった。
「僕も同じようにしてあげる」と言い残し、彩に食べさせると斗真の座薬を同じように彩に挿れると斗真はそこで引き下がった。
当然このままお尻を犯されると思っていた彩は聞いた。
「しなくて…いいの?」
「こういう時に便乗してするのは可哀想になっちゃってさ。座薬挿れて満足だよ。その分、元気になったらいっぱいエッチしようね」
と、斗真は言ったが裸のまま彩のお世話をしていたから勃起しているのは一目瞭然だ。
「一緒に寝よ?」
斗真を寝かせてお互い横を向いて向き合った形になると彩は片足を斗真に乗せて指で斗真を中に導くと「動いちゃダメだよ?このまま寝よ」と、無理難題を課すも斗真はしっかりと彩の言葉を守って再び眠りについた。
彩はなんとか避けてきたお尻の貞操の危機が来てしまったのだ。
斗真が珍しくプレゼント!なんて言ってご丁寧にラッピングしてあったそれを開けると出てきたのは…アナル拡張グッズなる初心者アイテムらしい。
前々からアナルの処女は僕がもらうだの、隙を見てはアナルを舐めたり周りをほぐすように撫でて来たりとこうなる事は半ば必然のようなものだとは思うがやっぱり後ろは恥ずかしい。
挿れるのがイヤだという訳ではないし、気持ち良くなれて斗真も満足するならそれはそれで良いのだ。
だが…前は挿れる所であっても、後ろは出すところだ。
いっぱい出たときのスッキリ感はあっても挿れて気持ちいいかというと甚だ疑問であるし、何と言っても出てくるものがまだおしっこみたいな液体ですぐに洗い流せればまだマシではあるけれど、残念ながら便だ。しかも臭いは最悪で付いたら容易には落ちないし雑菌などの心配もある。
もしも挿れて出したらウンコまみれだったらどうだろう。
一部の真性のマニアを除いてお互いに萎えるだけだ。
どーして男ってもんはそんな所に大事なちんこを入れたがるんだ!!
と、憤ったところで何の解決にもならなければストレスが溜まるだけだし彩はどうにかならないものかとずっと考えていた。
アナルセックス系の風俗で散々な目に遭ってもらって来ようとも思ったが、向こうは商売だ。
そんなウンコまみれにして帰すような事にはならないだろう。
いい経験をして余計につけあがるだけだ。
原点に立ち返って『どうしてアナルセックスがしたいのか』を斗真にも聞いてみたところ、やっぱりアナルセックスをしたいというよりも自分のしたいことを受け入れてくれることに喜びを感じているから嫌がるアナルセックスを受け入れる事に喜びを感じるのだろうという結論に至った。
んー…つくづく男はバカだなぁ…とも思うが好きな相手が自分だけに許して受け入れられるということに関してだけ言えば男女に差はないとも思う。
ということで浣腸などで中をある程度キレイにする方法もあるから完全に逃れられない場合はその位は斗真に用意させるとして、中が切れてしまったり色々面倒ばかりで自分にほとんどメリットないじゃんと思うとやっぱり消極的にならざるを得ない。
おまけにゆるくなって日々漏らすような事態になったら毎日ケツを拭ってくれるのだろうか。
現実的にそれはあり得ないし、自分たちの愛の結晶であるはずの子供でさえオレじゃないと逃げる男が平気で生きているような世の中で後々のリスクを負うのも面倒だしマンコも口も差し出してケツまで欲しいとは何事だろうか。
こっちは毎度同じ棒だけと言うのはフェアじゃない気もする。
色々勉強しているうちに、男は前立腺をアナルから刺激すると気持ちいいという学びを得てまずは斗真に受け入れさせるところからだと彩は心に誓った。
「あのね、斗真くん知ってる?男の人って前立腺刺激されると気持ちいいんだって!」
「あー聞いたことはあるけど未経験だなぁ。お尻に指入れするんでしょ?」
「そーなの??前立腺が気持ちいいってだけでそこまで知らなかった。斗真くんはそういうのされたいの?」
「えー…僕はイヤかな。僕は挿れるのであって、挿れられるのはなぁ…。」
コイツ…人には挿れたがるクセに何様か!とツッコミたくなる気持ちを彩は必死で堪えた。
「そ、そっかぁ…。ハマる人はハマるみたいだよ。でも嫌なモノは無理強いしちゃダメだよね」
「そうそう。尊厳に関わるって。」
言ったな?お前…と出かかる言葉を彩は飲みこんだ。
しばらくした平日の夜に斗真から電話が来た。
「彩ちゃんゴメン、あのね…」
斗真が言うには朝から調子が悪くて会社帰りに病院に寄った時にはかなりの高熱で何とか帰り着いたものの、死んでしまいそうだと言う。
彩はすぐさま準備をすると閉店間際のスーパーに寄って買い物をすると斗真の家に向かった。
「彩ちゃんゴメンね。疲れてる所に面倒かけちゃって」
「こういう時はお互いさまでしょ?いいからちゃんと寝てて」
まずは薬を飲ませるためにレトルトのおかゆに生姜やネギをたっぷり入れた卵スープを作った。
幸い食欲はそれなりで全部食べさせると薬を飲ませた所までは良かった。
「ところで熱は何℃だったの?」
「40℃近かったかな…」
「解熱剤貰わなかった?」
「これ…」
と、取り出してきたのは頓服薬と書かれた小さな袋だ。
その中には座薬が何個か入っている。
「熱を下げないといけないからこれ…使うよ?」
「本気で言ってる??」
「そりゃそうでしょ。病人に嘘を言うようないじわるじゃないです!」
「だよねぇ…」
自分で挿れると言ったが、彩は押し切って斗真を四つん這いにさせた。
これまであまり斗真をまじまじと見るような事は無かったが、力なく垂れ下がる陰茎が可愛らしく思えた。
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と彩は言った所で思いついてしまったのだ。
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彩は斗真の顔を覗き込むと、苦しそうな表情をしつつも甘い吐息を吐き出す斗真にそそられた。
「ねぇ、彩ちゃん…ヤバいって…マジで」
少し怒気をはらんだように斗真は言うとあえなく大きな脈動と共に大量の精液を吐き出し、咄嗟に彩は手のひらで受け止めたものの、その手からこぼれ落ちるほどに大量でシーツにその染みが広がった。
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斗真は彩にされるがままに犯され、斗真の上で一心不乱に動く彩をどかすことも出来ずにそのまま中に再び大量の精液を吐き出した。
彩は斗真の陰茎に力が無くなり、太ももを伝う何かを感じた所でようやく気付いた。
「斗真くん…もう出ちゃったの?しかも中に…」
「だって…」
「いいよ。その時は斗真くんに責任取ってもらうから」
そのまま彩も力尽きて斗真の横でいつしか眠っていた。
目を覚ますと異様に身体が重く、咳が出る。
「彩ちゃん起きた?」
斗真はまるで平気なように彩を見つめていた。
「カゼ、うつったかも…」
「えぇ…ゴメン。僕はなんかもう平気になってきたっぽい」
熱を計ると彩もまた高熱だった。
「僕も同じようにしてあげる」と言い残し、彩に食べさせると斗真の座薬を同じように彩に挿れると斗真はそこで引き下がった。
当然このままお尻を犯されると思っていた彩は聞いた。
「しなくて…いいの?」
「こういう時に便乗してするのは可哀想になっちゃってさ。座薬挿れて満足だよ。その分、元気になったらいっぱいエッチしようね」
と、斗真は言ったが裸のまま彩のお世話をしていたから勃起しているのは一目瞭然だ。
「一緒に寝よ?」
斗真を寝かせてお互い横を向いて向き合った形になると彩は片足を斗真に乗せて指で斗真を中に導くと「動いちゃダメだよ?このまま寝よ」と、無理難題を課すも斗真はしっかりと彩の言葉を守って再び眠りについた。
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