尽くしたい系彼氏は限度を知らない!

らしん

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どんな趣味でも全力で付き合います!

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「なんかさ、デザート食べたくならない??」

「いいね!コンビニでもいこっか!」
彩は突然のデザートチャンスに犬が尻尾を振るような感じで答えた。

そして、さっきの反省を生かしてしっかりとスウェット地のワンピースに着替えている。


「彩ちゃんそれ下はちゃんと履いてる?」
「うん?ちゃんとパンツは履いてるよん。さすがに忘れないってば笑」
「え、うそ。その丈くらいだとショートパンツとか履かない?」
「そんなギリギリ??」
「ちょっとそこの花壇の縁に乗ってみ?」
「アザッス!!」
「ん?」
「彩さんからパンチラ頂きました、アザーッス」
「てか、なんのキャラwww」
「ほんとね、彩ちゃんは隙だらけだから心配になるよ。というかやっぱり見せたい系でしょ」
斗真は両手の人差し指を立ててバッファローと言いながら彩の胸のあたりを突いた。

「……そういうこと…?」
「なになにどういうこと?」
「斗真くん気付いてた?」
「なにに?」
「なににって…分かってて突いたんでしょ??」
「まぁねー」
「本当に勘違いしないで欲しいんだけどね、ガチで忘れたってか、コンビニに行くくらいなら別によくない?めんどいしさぁ」
「いいよ?もう分かってるから。彩ちゃんがそういう趣味って」
「ちがーーう!!」
「うんうん、分かるよ?特殊な趣味だから隠したくなるってことくらいさ」
「ホントに違うから」
「ユー!!カミングアウトしちゃいなよ」
「ほんと信じてお願い!」
「いまは僕が居るからまだなにかあれば守れるけどさ、1人の時が本当に心配なんだよ」
「うん…」
「軽蔑したりしないし、どんな彩ちゃんでも受け入れるからね?お散歩付き合うから1人でしちゃダメだからね…?」
「分かった…」


コンビニで買い物を済ませるとベンチに斗真は彩と並んで腰を降ろした。

「夜の公園でコンビニで色々買って食べるとか高校生みたい笑」
「まだ制服来ても犯罪じゃないかなぁ??」
「全然セーフ!むしろ彩ちゃん制服持ってるの?」
「ん?フツーにうちにあるよ」
「…あ、はい。元彼と制服エッチしましたーみたいの聞きたくないんでこの話題終了でお願いします」
「えぇ?そんなことしたことないって。友達と頑張って制服着て夢の国に行っただけだよ。あれあれ?斗真くんは私の過去に嫉妬してるのかな??」
「ちが…くもないけど、さ。」
「仕方ないなぁ」
彩は斗真の上に乗って口移しでチョコを斗真の口に入れると斗真もまた舌を絡ませて溶けたチョコが2人の唾液と混じり合いトロッとした感触と甘い香りがまた2人を掻き立てた。

いつしか彩の背中を支えながらもう一方の手で胸を弄り服の上から擦るように彩の乳首を弄んだ。

「こんなとこで恥ずかしいって」
彩は重ねた唇を離すと潤んだ瞳で斗真を見つめた。

「その気にさせにきたのは彩ちゃんだよ?」
「でも……」
「下もこんなになってるのに??」
斗真は彩の開いた脚の間から手を差し入れて下着の横から指を差し入れてワレメに這わせた指にまとわりついた愛液を彩に見せると口に含んだ。

斗真は腰を浮かせてスウェットを下ろすと窮屈そうだった斗真のそそり勃つモノが遠くの街頭の薄明かりの中でハッキリと見て取れた。

「おいで…」
「下着汚れちゃうとヤだから脱ぐね」
と言って一旦斗真から降りると裾から手を入れてパンツを脱いだ。

「てか、もう手遅れだったんじゃない?」
置いたパンツを斗真が手に取り、ぐっしょりと染みがはっきりと分かるほどになっているのを見ながら言った。

「やだ…見ないでよ……」
「いつもより興奮してるんだね」

何も言い返せない彩を再び上に乗せると彩が自ら指先で斗真のモノを掴むと中に導いた。

既に彩の潤滑液で奥までスルッと入ると、しばらく彩はそのまま動かずに斗真の感触を味わった。

「彩ちゃんが外で人に見せたりエッチしたりしたかったなんて意外だったからめっちゃ興奮するよ」
「だから…ちがうって…」
「まだ認めないの?」
斗真は彩の下腹部を押してゆっくりと子宮を揺らした。

「んっ…それ気持ちいい……」
彩は自ら奥に斗真を当てるように腰を動かし始めると、このシチュエーションでの興奮もあってかすぐさま最初の絶頂を迎えた。

「こんなすぐイっちゃってもう言い逃れは出来ないね」

彩が落ち着くと立たせてベンチの背もたれに手をつかせると腰を突き出すような体勢にさせた。

「外でお尻丸出しにして挿れてもらうの待ってるなんて彩ちゃんかなりの変態だよね」
斗真は先っぽでワレメをなぞる様にして彩に言った。

「お願い…挿れて…?」

彩から懇願してきた事に斗真も更に燃え上がり、ワンピースを彩の首元辺りまで一気にたくし上げるとほぼ全裸の状態の彩をバックから突き上げた。

手をついて必死に身体を支えていないと崩れ落ちそうな彩には服を直すことも出来ずに斗真にされるがままだ。

「誰か来たらどうする?」

彩はこんな所でセックスをしているのを見られたら…と想像してしまった。言葉では何も言えない…が、しっかりと膣は斗真を締め付けることで反応を示していた。

「彩ちゃんさっきから恥ずかしいこと言われるとめっちゃ締め付けてくんね。お尻の穴までヒクヒクしてるよ」

という言葉でさえ彩の身体はしっかりと斗真を締め付けることで答えを示した。

そんな文の姿に斗真も射精感が徐々に高まってくると、動きを少し緩めながら「どこに出す?」と彩に問いかけた。

「ナカ…」

消え入るような声で答えた。

「なぁに?」
「ナカ…に出して」
「だーめ」

斗真は彩から引き抜くとベンチに座って彩を目の前にしゃがませると咥えさせて喉奥にたっぷりと注ぎ込んだ。

「外の開放感ハンパないね」

「ハマりそ?」
彩はコンビニで買ったお茶で口をすすぐと斗真に聞いた。

「スリル感あるよね。彩ちゃんの反応もスゴいしさ」
「自分では分からないけど…そうなの?」

「うん、フツーにするより断然彩ちゃんの反応違うからほんと気持ちいい」

「そっかぁ。てか、お家帰ろ?ベチャベチャすぎて気持ち悪い…」

「オッケー!」

「あれ、パンツどこ??」

「あれ?この辺にあったと思ったけど…」

「まぁ…いっか。いこ!」


ノーパン・ノーブラのまま歩く彩の姿に斗真はそそられて再び襲いそうになるのをぐっと我慢しつつも、そんな彩がさらに愛おしくて堪らなくなった。
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