裏社会に巻き込まれたらセックスを強要された件

こうたろ

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1章

脅迫の遊び

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俺たちの通う高校の今は使われていない旧校舎。本来なら新校舎が完成したことでこちらは破棄され、取り壊されるのが普通なのだが、とある人物の影響により、今もなお残されている。

その旧校舎のある一室、昔は教室として使われていたそこに俺は立っていた。造りが良かったのか破棄されても未だに床はしっかりしており、足を入れても軋む音はしなかった。カーテンは閉められて外の夕日がカーテン越しに部屋全体をうっすらと照らしている。外からは部活動の生徒たちの掛け声が聞こえ室内の静寂を強調させる。



「あっ・・・ふあぁぁっ・・・やめてぇ・・・」



いや、まったく静かと言うわけではなかった。俺の目の前、机を退かし、それなりの広さの空間に2人の女子生徒が絡み合い、地に這っていた。

一方の女子がもう一方の女子の上から押のし掛かり、相手のブレザーの胸元や、スカート下に手を伸ばし、弄っている。

下にいる女子はその愛撫に艶かしい声を漏らしている。

俺、上山かみやま 章人あきひとはとある事情で上にのし掛かっている方の女子、伊集院いじゅういん 悠里ゆうりの“遊び”に付き合っていて、のし掛かられている方の女子、平岡ひらおか 千ち穂ほが愛撫されているのはその遊びの一環だ。

伊集院 悠里は世界に名を轟かせる伊集院財閥のご息女でうちの学校では校長や理事会でも彼女に逆らうことが出来ない。母親がイギリス人のハーフで艶やかな長い金髪を持ち、高身長、スタイルもよく腰は細く、胸はEよりのDカップのモデル体型だ。学力は学年どころか全校でトップ。家庭教師でもいるのか上級生の勉強の内容も頭の中に入っており、体育でも一人ずば抜けて活躍している。まさに完璧超人、それが伊集院 悠里だった。

対する平岡さんは俺のクラスメイトで話したことは無いが、小柄で目がクリクリして小動物みたいだと皆には好印象だ。まあ、そのお目めクリクリは今は涙で潤んでいるが、



「だめぇ・・・胸、揉まないでぇ・・・」



「へぇ~、アソコよりもおっぱいが感じるのね~」



俺たちがここに来て10分以上経っていた。

最初は抵抗の色が強く俺が押さえていたが、平岡さんは体を刺激されたことで力が抜けていき、悠里を押しのけることが出来ずに彼女にいいようにされている。



「ここが良いの?」



パンツを撫でていた片腕も胸に持ってきて抱きしめるように両胸を掴む。



「い、いやっ」



千穂は這いながらも悠里から逃げようと手足を動かすが千穂の体が前に少し進むことで胸を揉んでいる手がより食い込む。悠里はその感触を味わうように自らも力を入れ、握るかの様に揉む。



「いっ、痛い・・・」



痛みに動きが止まる千穂を悠里は平岡さんの上体を起こし、ブレザーのボタンを外し、前を開く。そのままワイシャツのボタンも外し、おっぱいを覆うブラジャーを曝け出す。平岡さんは白のブラジャーを着けていた。ブラジャーで寄せられた胸元には小さな谷間が出来て、慌てて千穂が手で隠す前に悠里がブラジャー越しに胸に手を当てる。



「平岡さんは白のブラジャーなんだ。やっぱり色付きだとワイシャツの時透けちゃうもんねー」



「お願い、見ないでぇ・・・」



平岡さんが俺から目を逸らしながら懇願するが、こっちもそういう訳にも行かないから、彼女には悪いけどガン見させてもらう。

俺の執拗な視線に紅く染めていた頬をより一層紅くし、悠里の攻めを受け続ける。

悠里は胸全体を弄りながら平岡さんの反応を確かめていた。そして、ある一点で平岡さんが急な反応を示した。



「んんん・・・あんっ!・・・」



「お、乳首発見。平岡さん乳首感じちゃうんだ」



悠里が乳首を探し当て、指の腹を当て、クリクリ回しながら集中的に攻めていった。



「あっ!あっ!・・・やだっ、駄目っ・・・そこ駄目っ」



平岡さんの喘ぎを聞き、俺の陰茎も大きく成長してきている。が、まだ悠里が楽しんでいるからもう少し待たなくてはいけない。



悠里は平岡さんのブラジャーをずらし、彼女のおっぱいを俺の視界に出した。ブラジャーの支えが無くなり、左右に広がる乳房。小さすぎないサイズは悠里の女性の手の中にスッポリ納まる。



「やっ!」



「ふふ、直に触られると気持ちいでしょ」



「あっ・・・そ、そんなこと・・・」



直接おっぱいを触られる平岡さんの表情は最初連れてこられたときの恐怖の顔ではなく、性感を刺激され、淫靡なものに変化してきた。



(やだ・・・何この感じ・・・頭が蕩けちゃう・・・)



「平岡さんのおっぱい柔らかいわ。上山君も触りたい?」



その問いに頷く。



「ふふ、素直で可愛い。でも上山君にはもっと気持ちいい事が待っているわ。気を落とさないで」



そして、平岡さんに



「平岡さん、神山君におちんちん入れてほしいって言ってあげて」



直接おっぱいを弄り始めて恍惚の表情に変化してきた平山さんに囁いた。



「・・・いや、」



拒否した。おっぱい攻めで予想外に感じていたが思っていた以上に平岡さんは強い意思を持っていた。



「あらそう。でもそれじゃあ上山君が楽しめないわ」



「そんなの・・・どうでも、いい・・・」



俺を拒絶する平岡さん。



「駄目よ、おマンコにおちんちんを入れられるのってすごく気持ちいいのよ」



おっぱいを揉む片手を離し、スカートにかける。



「だ!駄目っ!」



持ち上げられたスカートの下には湿らせたパンツがあった。悠里の愛撫に感じた平岡さんが陰部から漏らした淫液だ。



「ほら、しっかり感じておマンコはおちんちんを欲しがってるわ。上山君もさっきからズボンの下できつそうにしているし、おいで」



悠里の手招きに応じて平岡さんの足元に来る。



「平岡さんにあなたのおちんちんを見せてあげて」



返事はしない。無言でズボンのチャックを下ろし、パンツの中の一物を二人の前に出す。



「ひぃ」



平岡さんが軽く悲鳴をあげる。俺のモノはすでに勃起していていつでもいける状態だ。俺自身二人のレズレズを見て興奮している。



「ね、こんなに勃起させて痛そう・・・平岡さんのおマンコで気持ちよくさせてあげて」



「そんなの、伊集院さんがすればいいじゃない」



「駄目よ、あなたのあられもない姿を見て興奮してるのよ。あなたが鎮めてあげなきゃ」



「それこそあなたたちが・・・きゃん!」



平岡さんの反論は悠里がパンツの湿った部分をなぞることで中断された。



「あなただってこんなに興奮しているのよ。さあ、上山君」



2人の前で膝を突き平山さんのパンツを脱がす。



「やっ・・・ああ」



パンツの下の陰部は物欲しそうにヒクつかせていた。



「ね、こんなになって、もう入れるしかないのよ。1人じゃ解消できないわ」



「だからって、そんなこと・・・」



いつまでも嫌々言う平岡さんを尻目に悠里は俺に目配せする。

前戯をしろと、

俺は平岡さんの脚を開かせ、物欲しそうな陰部をひと舐め、



「ひゃぁぁぁん!!」



喘ぎと同時に陰部から少し淫液が流れる。

軽くイッたか・・・



「良い声よ、平岡さん。とても気持ち良いでしょう」



「はぅぅ・・・」



「それじゃあ上山君にどうぞって、」



軽い絶頂を迎えた平岡さんを置いて、事を進める悠里。俺も申し訳なさとやっと入れられるという思いを持って男根を平岡さんに突き刺す。



「ぐぎぃ!!・・・ああああ!・・・痛い!」



痙攣でも起こしていそうに手足を震えさせる。接合部からは処女膜を貫通した血液が滴り、彼女の痛みを象徴した。



「いいなぁ。私もおちんちん欲しかったなぁ」



平岡さんの状態など気に求めず。頓珍漢なことを言っている。悠里は彼女の体で楽しめれば平岡さんがどうなっていても構わないのだ。

「大丈夫?」とか条件反射で聞きそうになったがどう見ても大丈夫じゃない。悠里の愛撫で興奮してきていたみたいだが今ので最初以上に涙を流している。



「・・・じゃあ、動くよ」



ヤらないことには終わらない。正面でまだ平岡さんのおっぱいを弄んでいる悠里が終わらせてくれない。今だに罪悪感は残っているけど心を鬼にし、膣内の肉棒を動かし始める。



「あがっ!・・・があああ!・・・動かないで! あああ!・・・」



「うっ、くぅぅ・・・」



やっぱ処女マンコは狭い!ちょっと動かすだけでナカのヒダが肉棒を押さえつけてくる。

平岡さんは両手で顔を隠し、俺や眼前の光景を見ないようにしている。



「もう、そんなに怖がることじゃないよ」



そう言って悠里はその手を掴み横に置いた。平岡さんの顔は涙と涎が滴り、

可愛い顔の少女にそんな顔をされ、俺は・・・少し、興奮した。

悠里が胸への愛撫を止めたこともあって、よく見えなかったおっぱいが見えた。俺が肉棒を押し付け、彼女がヨガりそのおっぱいが揺れるのにさらに興奮し、ピストンが加速する。



「ああああっ!・・・激しぃ!!・・・もう、やめてぇ!!」



淫液で潤滑がなされたのか肉棒の動きがスムーズになる。そして、勢いがよくなり膣の奥に亀頭が当たる。肉ヒダが吸い付き、平岡さんの体が跳ね上がり、胸も躍る。俺はもう無意識で彼女のおっぱいを掴み感じる乳首を捏ねまわす。



「うぉぉ・・・気持ちいいよ平岡さん」



「やだ! やだやだ!・・・何か来る!来てるぅぅ!」



すでに平岡さん自身も腰を動かし、快感に身を突き動かされている。競り上がる快感に絶頂寸前の彼女に悠里が耳打ちをする。



「平岡さん、そういう時はイクって言うの、イキますって言えば上山君が気持ちよくイカせてくれるわ」



そんな悪魔の囁きを平岡さんにし、まともな思考などとうに出来ない彼女はいわれた通りに言葉を発する。



「あああ・・・イクぅ、イキますぅ!」



「そうっ、イキたいんだね。じゃあ、イカせてあげる!」



彼女の望み通りに腰に力を入れ、スパートをかける。彼女も快楽のままに腰を前後し、肉棒を奥底に入れ込む。



「イクよ!」



「あっあっあっあっ、あああああああ!イクぅぅぅぅ!!」



二人で絶頂に達し、血よりも遥かに多い量の精液が接合部から流れ出る。



「あ・・・ああ・・・」



放心する平岡さん。彼女の膣から肉棒を抜く。



「平岡さん、ヤって終わりにしては駄目よ」



「・・・ふぇ・・・」



彼女を軽くしかる悠里。平岡さんは焦点が定まらない視線のまま悠里を目で追う。



「終わったらちゃんと綺麗にしましょうね」



俺の前に悠里が来て、精液まみれの肉棒を口に含む。



「うあっ」



出したばかりなのに俺のモノはまだ勃起した状態で悠里は付け根を右手で支えながら口内で舌を巧みに使いながら付いた精液を洗い取る。その動きが精液を取るだけではなくそれ以上の刺激を与える。



「あぅぅ」



俺が感じているのに悠里は大層満足そうで支えている右手の指先で玉袋を擦りだす。男性の急所の部分なので優しく労わる様に撫でる。口の中の下もウラ筋を舐め。とても気持ち良い。

いったいこんな技術どこで手に入れたのか。



ズギュギュウ



!!



不意に悠里が陰茎を吸った。口内が狭まり、全体が吸い付けられる。



「ちょっ! ま、待った!」



「聞かない」とでも言いそうな瞳で吸い上げを止めずに俺を絶頂に引き上げる。

そのまま、悠里の口内で射精する。悠里は喉を動かす。口からは一切精液が漏れず全てが飲み込まれた。

悠里が口を離すと少し糸が引いているだけで俺のイチモツは綺麗に掃除されていた。



「ふう、平岡さんに出したばかりなのにいっぱいでたわね」



口に人差し指を当て、妖艶にこちらを見上げる。仕草に再び男根が震える。



「あら、まだ出るの? でも、今はここまで、遅くなっちゃったわ」



悠里に言われ腕時計を確認すると時刻は6時を回っている。すでに部活動の掛け声は聞こえず。夕日も欠け、夜が差し迫っていた。

モノをしまい。平岡さんを確認する。



「・・・」



まだ少し放心している彼女にパンツを履かせ、ブラを直す。うまくブラがかからない俺に代わって悠里が「こうするのよ」とブラをかける。ずらす前と同様に谷間を形成する。半裸状態の彼女にムラムラするもとりあえずワイシャツとブラザーのボタンを留め、やっと帰られる格好にした。



「ほら、平岡さん。歩ける?」



手を出すも彼女は少々おぼつかない足取りで教室を出て行く。



「それでは平岡さん。ごきげんよう」



去る彼女に声をかける悠里。これだけのことやってよく「ごきげんよう」なんて清い言葉が出てくるもんだ。



「では、私たちも帰りましょう」



「そこの血痕とかはそのままにするのか?」



処女の平岡さんを犯したことで床に血が残っている。



「ええ、構いません。ここには誰も来ないようになっています。それに平岡さんにとっても思い出になりますわ」



「トラウマだろ」



「それだって思い出です。一生忘れることの無い、ね」



やり取りをした後俺たちも教室を、旧校舎を出る。



これが今の俺たち、いや、俺だ。



学校の校門前に1台の胴体の長い車、リムジン、いや、それよりもさらに長い、120インチのスーパーリムジンが止まっている。その直ぐそばにメイド服の女性が1人、周囲に他の人はいない。



「お疲れ様です。お嬢様、上山様。」



メイドの名前はユーリス フェルト。カナダ人、伊集院家に仕え、悠里の専属メイド。身長は悠里と同じく位、家が昔から伊集院家に仕えていて彼女も小さい頃からメイドとして教育を受けてきた。高校に入る時に悠里が一人暮らしすることになり、悠里の身の回りの世話兼ボディーガードとして同行したらしい。



「お迎え、ご苦労様」



「こんばんは、ユーリスさん」



悠里は当然のようにユーリスによって空けられた後ろのドアから車内に入る。俺もユーリスさんに会釈して中に入る。俺が入るとユーリスさんは扉を閉め、運転席に座り、リムジンが動き出す。
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